花の詩山の詩

花の詩(うた)山の詩(うた)へようこそ
このブログは「花と山とを友として」の続編になるものです。

たった三日でマヤランが終わった

2017年07月06日 23時29分53秒 | スポーツ・トレッキング

三日前は花が開いてなかったので、期待していったら花は無残なピーク過ぎ
側花弁の一個が落ちていた。もしかして台風のせい。

マヤラン、ラン科シュンラン属 腐生植物で緑葉は持たないが茎の下部に
膜質の鱗片葉がある。
名前の由来は、神戸市の摩耶山で発見されたことによる。(漢字で摩耶蘭)


三日前に撮影したマヤランの開花前の姿

しょうがないので林の中を飛んでいたトンボを撮影していたらタイムアウト
家内からお迎えコールがかかった。一つだけ面白いことが有った

私が撮影していると、通りかかった年配の女性が声をかけてきた。
「ネジバナを撮っているのですか?」と言うので「蘭の花を撮っています」
と答えると「向こうの林にツバメオモトが咲いてますよ」という
案内するというのでついて行くと、ツバメオモトではなく別の花だった。
「わあ私はこれをツバメオモトだと思ってました」という。

折角なので、私はその花を写して、マヤランの林に戻るとき、そのご婦人が
思いがけない事を言った
「去年の秋、マヤランの花を見た」というのである。
「えーつ マヤランは7月の初めに咲く花ですよ、私は昨年も7月にここで
撮影しましたよ」と言うと「秋にも咲いていたので、私は秋に咲く花だと
思っていましたよ」と言うのである

「秋って何月でした?」と聞くと「9月ごろだった」という。
そして戻る途中で「ここのところに咲いていたのよ」と草ぼうぼうの林を
指さした。
「こんなに草が生えていたらわからないでしょう」と言うと「草刈するから
大丈夫」と言うのである。

そこで私はマヤランの生えている場所まで案内して実物を見てもらった
「そうそうこれこれ」と言うので、おそらく間違いないだろうが
本当に9月ごろに咲くのか確かめてみたい気がするのである。
狂い咲きのマヤランなんて面白いぞ。


林の中で見たトンボ、腹部のメタリックな色が凄い、イトトンボの仲間かな


同じく林の中ので見たトンボ、よく見ると羽に白い筋が浮いている


八重咲なのでヤブカンゾウだと思う

九州で消防団員が土砂崩れに巻き込まれて死亡したという。
役目柄とはいえ、救助に行った人が死んで良いわけがない
もっと安全に行動するようにできないだろうか。
東日本大震災での教訓だったはず。
ただただ私は犠牲になった方の冥福を祈るだけだ。





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