花の詩山の詩

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葛城の森のクチナシグサ開花

2017年04月21日 23時32分38秒 | スポーツ・トレッキング

空き地に種まきしたネモフィラが花を開いた


一つだけ白い花がついていた。

ひたち海浜公園のネモフィラが見頃を迎えているという。
空の青と花の青が重なって、どこが丘の境界なのか判らないほどの
大群落。
そんなニュースに心惹かれながら、葛城の森へクチナシグサの様子を
見にいった。
昨年も今頃開花していたからだ。。
行ってみると、予想はあたっていて、数株のクチナシグサが花をつけていた


横に枝を伸ばし花をつけているクチナシグサの株


クチナシグサのアップ

どうもピントがイマイチなので、もう一度撮影に行くつもりだ。
周りを歩いてみると、ある場所ではフデリンドウが20株以上も
咲いていた。


草むらに咲くフデリンドウ


名前の通り蕾が筆のように見える


中をのぞくと、柱頭の先端は二つに分かれ、雄しべが寄り添っていた
フデリンドウは雄しべが先熟で、咲き始めは雄性期で柱頭は閉じている
花粉を出し終えると雌性期となり柱頭が開く。
と言うことで、この花は雌性期

この花は、越年草なのでタネを散布すると枯れてしまい、種から芽を出して
冬を越して春に花を咲かすと言われているが、冬の葉を見たことがない
目印でもつけないとわからないけど、鉢植えにでもしないと肝心の芽が
どこに出るかわからないと思う。





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