花の詩山の詩

花の詩(うた)山の詩(うた)へようこそ
このブログは「花と山とを友として」の続編になるものです。

那須の紅葉の写真ピックアップ

2016年10月11日 07時19分54秒 | スポーツ・トレッキング
都合により写真はランダムになっています。
三脚は持参したのですが、軽量で強風時には倒れるので使えず
すべて手持ちで撮影したので、ブレで色がにじんでしまいました。


ひょうたん池を見下ろして


姥ヶ平を見下ろして


高雄口から登山道に少し入って、石の上から見下ろして


牛ヶ首付近から日の出平の尾根、笹の緑が素敵でつい撮ってしまう


朝日の肩付近でガレ場の紅葉


朝日の肩付近で、東側の斜面


熊見曽根分岐に登る途中で見る崩落地の紅葉


熊見曽根分岐付近からの展望、日光連山が見えていた


標高が1900メートルも有るのに、名前がない無名峰の紅葉
この山を越えて、清水平側に少し下って引き返した。
この少し前まで、強風にあおられた霧が流れて、全く見えなくなったり
カーテンを開けるように見え始めたり、めまぐるしく変化した。

半端ではない強風は那須の名物だが、風よけが無いので休めず
寝不足と疲労でヨロヨロの上に強風、清水平に下る坂道でめまいも起こした
ので、危険を感じて引き返す決断をした。
普段は持ち歩かないストックを2本も持参したのが役に立った。
強風時にはダブルストックで身を支えた。


振り返ってみる熊見曽根の上に、放射状に雲が流れている。
いかにも秋の空だ。屈託のない若者たちが登っていく。


朝日の肩付近から崩落地を見る


熊見曽根に登る小ピークのナナカマドの赤い実を入れて笹の緑の
斜面を見る


熊見曽根尾根の紅葉部分を狙って


ナナカマドの赤い実を望遠で


隠居倉とその尾根道は崩落が続く







清水平に下る無名峰の東斜面




無名峰から三本槍岳


無名峰から清水平を見下ろす、矮小化したハイマツが続く


無名峰からの帰りに撮った朝日岳と茶臼岳


無名峰から三本槍岳の斜面アップ、また緑かって言われそう(笑)


霧が立つ三本槍岳、山名の由来は、、「那須郡誌」によれば昔
芦野、黒羽、会津の三藩が、その境界線上にあるこの山の頂上で
各藩の境界を確認するために、槍を立てた事がおこりだという。
3本の槍を立てたから三本槍岳、実に判りやすい(笑)
尚この山名の由来は、山と渓谷社の「日本の山1000」から
引用加筆しています。
三本槍の頂上にも由来を記した説明板が設置されています。

途中までご一緒して、紅葉情報を教えて下さった69歳の栃木の方
また思いがけず出会ったHSさんに、紅葉情報の提供を感謝して
お礼申し上げます。





















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