騙され・流され・のせられ女の 「それでも幸せになるブログ」

私の正直な経験が誰かの役にたてばいいと思っています。

H27年9月「ときたま語」からリニューアルです。

舞台「肝っ玉母さんと・・・」感想。

2017-06-15 00:59:04 | Weblog
舞台を観に行きました!

友達を誘って。近くの文化ホールで。

お世話になったこの辺のアマチュア演劇界の皆さんが勢ぞろいしていて、
さらに、この40代50代が中心になって作った劇団の旗揚げ公演。

アマチュア劇団のチケット一枚三千円・・・
これについてはFacebookに秀逸な感想が載っていました。

お世話になった方がたくさん出ているので、どうしようかと思いましたが
その超辛口バッサリに「いいね!」を押しました。

普段はそこまで書かない方なのに、よっぽど腹に据えかねてしまったのね。

でも、一緒に行ってくれた友達は、「良かった!楽しかった!『花戦』より
良かった(笑)」とまで言ってくれてまして、良かったなと救われました。

酷かったらチケット代金戻そうと思っていたので。


この話を初めて見たから、きっと新鮮に映ったのではないかと思います。

ストーリーとしては、戦争を憎みながら、翻弄されながら、それでもしたたかに
生きる肝っ玉おっ母が切ない。
子どもたちの生き様がまたまた切ない!!

演技力云々は置いといて、こういったストーリーの舞台があるってことを
知れただけでも、良かったなと思いました。
それだけに3千円は、ちょっと高いけれども。

そして、舞台がステージ上にあり、客席がコの字型!両袖からバンバン上演中に
役者が出てくる!

席が、最後の方に行ったらちょっと、途中退場できない席で、参りました。
何とか咳は我慢して治まってきてくれたけど。
いやあ。何か、ちゃんと、退避できる構造が良かったなあ。

皆さん、熱演してました!!
おっ母のせりふ回し、というか、タイミングずれただろって思うところが
何回かあって、現実に引き戻されましたが、
まあ、しかし、全体的に言いたいことは良くわかりました。

客演していた我が劇団の長老は、端役をいくつも掛け持ちしていました。
しかも、皆別の軍とかの軍人なので、
演じ分け、かなり大変そうでした。
あれは、上手くいったのかなあ。
せりふの感じも衣装も微妙に変えているから、それにアマチュア劇団の発表では
良くある事ですしね。
私は良かったと思います。

豪華なカラーのパンフレットに書いてある事をあらかじめちゃんと読むと、
この軍はこの色にしましたとか載ってましたね。
読んでおかないとダメだね。あれね。

初めてこういうのを見た人はどう思うのかなと気になりました。

劇団って、いろんな思いを持ってる人が集まって作ってるもので、

旗揚げ公演が解散公演になるのも、
良くある話だけど、そうならないといいなあと思いました。

そして、次の公演のチケットは、もう少しリーズナブルだといいなあと思いました。
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