KURIHAMAの風 セカンド

日常生活をスケッチします。

伏見の酒蔵は不親切?(H29.7.12)

2017年07月12日 | 日記

今週前半に京都の酒蔵を見学して夏場に合う冷酒を探そうと意気込んで伏見へのりこんだ。先ずは月桂冠の大倉記念館だ。駅近くの案内板を見ながら探したもののなかなか見つからない。踏み切りを越えてとんでもないところへ出た。途中には案内板はなく最初の案内板までもどることになったロスタイム30分、汗だくだ。当初の案内板には曲がるポイントが記載されていないのだ。文句を言ったが知らぬ顔だ。






次に黄桜酒蔵本社のある梶原町へカッパカントリーから徒歩で行ったが、工場群は見えるものの黄桜の文字は見えない。結局、コンビニで聞いたが、直ぐ目の前の工場だった。ロスタイム30分。守衛によると社長の要望?で看板は出さないとのこと。なぜ?環境を考えてのことではなく、酒蔵組合の規則?のようだという。何を考えているのか?
社内循環バスの運転手は地方から見学に来たバスの運転手から看板がないので工場団地内をグルグル回ってしまうと言われた様だ。この事を社長に言う勇気はないとのこと。






更に、火曜日はおおむね休みになることが多いという。キンシ正宗の堀野記念館や伏見酒蔵小路、油長は軒並み休みで飲み比べを楽しみに遠くから来たかいもない。








更に、300円の入場料を払うものの試飲の御粗末さ、大手ビール工場では2ー3杯無料でふるまえられる。黄桜では1杯350円の地ビールも小さなコップ1杯だ。
これでは誰もいかない!これでは工場見学する意味はない!
つまり、酒造会社は真剣に顧客に向き合っていないということだ。

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