KURIHAMAの風 セカンド

日常生活をスケッチします。

7月の祇園祭りと花の寺(H29.7.14)

2017年07月14日 | 日記

 茹だるような7月の京都!この1ヶ月は祇園祭の月だ!疫病祓いの行事で平安初期から
続いている。10日から前祭りで各町は鉾を準備し始める。四条通りを中心に観光客で溢れる。市バスもこの期間は迂回する。独特な雰囲気に包まれるのだ。



観光客といえば近年、日本何処でも外国人、特に中国人や韓国人が多いのに気づくが
京都は一番人気で、特に若者、女性に人気という。なぜ?浴衣を着た女性が目に付くが実はほとんどがアジア系(中国、韓国)だ。近くによると聞きなれない言葉が飛び交う!更にはイアリング、シューズと似つかわしくない姿、どことなく合っていない「不釣合い」なのだ。やたらに写真を取り捲る、歩きスマホ、和装でアイスクリーム、ぺチャペチャ喋り合う。煩い!顔は似ていても日本女性とは程遠い?存在なのだ。



さて、7月の京都の花を探そう!花の寺を探したら2件ヒットした。
最初は「蓮の寺」の花園にある法金剛院だ。JR花園駅前にある律宗(聞きなれない
宗派だが)7月初旬からが見頃というが確かに境内にはたくさんの蓮が!訪問したのは
昼頃だが朝方にはもっと蓮の花が開いているのでは?500円の入場料は高い?



2件目は東福寺天得院「桔梗の寺」とも言われている?市バスで花園から烏丸御池、そして祇園を経由して東福寺へ!東福寺中門から保育園に入ったところに天得院がある。
7月10日までが特別拝観でぎりぎりセーフだ。小さな庭にこじんまりした桔梗がちょこっとした存在感を示しているのがまたいい!落ち着く空間だ。これも500円とはコスパはどうか?



3件目といきたいところだが、当初予定していたホテルに近い藤森神社の紫陽花であるが、時期が過ぎたようであった。



 今回の京都2泊3日の目的は3つある
1つ目は伏見で夏に似あうすっきりとした冷酒を探す事―結果は別途ブログで報告予定
2つ目は7月の京都街中風景と市内の咲く花の探索―このブログ
3つ目は私が現役時代、厚生省訪問時で京都府から出向していた人物に会うこと。現在は
市内の産廃センターで理事、所長をしているとのことだが、残念ながら訪問したが留守で
合えなかったが名刺を置いてきた。そして前回の往復バス便とのコスパ比較。往復新幹線
ノゾミで10時出発、帰路午後4時、ホテルは朝食なくも2泊で総計三千円高い程度。
 近畿日本ツーリストの企画で往復とも半日京都行脚ができるし楽チンだ!これがいい!
尚、蒸し暑い京都から三浦半島へ帰宅したが、何と久里浜は涼しいことか!同じ日本とは思えないのだ。爽やかな風が吹き湿度もないこの場所の良さは他へ行って分かるのだ。
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