呉市音戸スポーツ吹矢

スポーツ吹矢で元気な毎日を送ろう

第9回広島県スポーツ吹矢大会に参加して思うこと

2017年06月17日 23時31分05秒 | スポーツ吹矢
 6月17日に第9回目となる広島県大会に、音戸清盛支部は11名が参加した。結果は木原支部長が10mで4位とパ-フェクト賞で健闘された。他のものは、自分を含めドボン … …

いつも練習では皆んな いい点数なのに。何時もながら思うことは、練習成果を試合で出すことの難しさを痛感する。練習以上の点数を出すことは出来ないが、練習時の点数を皆んな

出す実力を持っている。

 私が今日の大会を終えて思うこと、あまりにも点数にこだわってスポーツ吹矢を楽しんでいない。これからはスポーツ吹矢を楽しんで行きたいと思う。そうしなければ、健康を目的とした

スポーツ吹矢が、反対にストレスがたまり身体によくない。さらに、朝から夕方まで練習で歩くことが少なくなり、上半身は活性化されても 足は日に日に衰えてくる。山に登ればすぐ衰えが

現われる。これからは、スポーツ吹矢も楽しみ 山登りも楽しんでいきたいと思う。広島県内の春季の大会はこれで終了である。

次の秋季大会は我々が主管の清盛大会である。清盛大会は、6R✕2ゲ-ムのため時間がかかる。今日参加した広島県大会のいいところを手本に、悪いところは

どうすればいいか支部員全員で考えていきたい。私は辛口なので言わせてもらうけど、今日は17時を回り時間がかかりすぎたように思われる。特に、抽選会に時間がかかり一考を。

それと主審が慣れないせいか戸惑いが見受けられた。主審は、全体を見渡すことは大事であるが 副審の旗に従えばいいことである。

主審は二人の副審を信頼して旗だけに注視する。競技中はハネ矢がないか常に注視する。それだけである。悪いことばかり列記したが良いところも沢山あった。朝の短い時間に

皆んな持ち場ごとに競技準備をスム-ズにされていた。感心するばかりである。これらの良いところ悪いところ みんな含めて次の清盛大会に生かしていきたいと思う。
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