
表町に行った。花の金曜日の夕方。
コンサートもあり、人がまばらには感じなかった。
それでも岡山一の繁華街とは思えない。
でもよくやっているよなと感じた。倉敷商店街とはやはり違う。
何かのイベントが催されていたのだろう
道の真ん中にこんな店が出ていた。活気を感じた。

この時は気づかなかったが、
後でこのおばさんの横に立って気づいた
なぜこの人は人形に帽子をかぶせて
子どもを抱くように大切にしているのだろう。
その姿には疑問を拒絶するかのような強さがあった。

この唐辛子はきれいだった。
でも何にするのだろう。飾り?保存食?魔除け??
買いたかったが、
何にするのか不明なのと
コンサート会場に持って入れなかったので諦めた。









