
いい季節ですねぇ。
三連休と言うことで、確かこの頃に屏風祭りとか阿智神社の秋祭りがあるんじゃなかったかなと出かけてみると、それは来週。ありゃりゃでした。
大原美術館から出たところ、花婿さんが見えて、じゃぁ花嫁さんはと探しているとこの人が。よい季節ということで観光客も多く、その人たちのデジカメ攻撃でなかなか進めませんでした(笑)。
この日はとても外人さんが多く、この前にもそんな人たちが写真を撮っていて、私はそれが撮り終わるまで立ち止まってました。そんな時にこの花嫁さんを見つけて、これってたぶん見たがるし外人にとってはとても興味深いだろうと思い、わざとカメラを向けて彼らの注意を引いてみた。
その人たちはこの外国の花嫁衣装がとても美しかったようで、盛んに写真を撮ってました。花嫁さんもそんな彼らに写させてあげていて、終わって会釈して歩き始めたのがこの写真。
外人さんたち、私の意図を理解したらしく、私にも会釈して去っていきました。たぶんドイツ人。ドイツ語だったのはわかったから。
私、英語はまぁ意思の疎通ができるぐらいには話せますけど、ドイツ語は挨拶ぐらいしかできない。でも気持ちを通じることなんて言葉でなくてもできる。同じ人間もんね。

たぶん式はここでしたんじゃないだろうか。旅館鶴形。旅館くらしき、国際ホテルと共に、倉敷の格式の高いところの代表だから。先日人に会った時に私も使いました。宮様もお泊まりになったはずのお宿。
ここから着物を着た人たちがたくさん出てきたり、おもてに紫の幕が張ってあったりするのが珍しいようで、多くの外人さんたちが写真を撮ってました。そういやこの日は、おじいさん、おばあさんたちが多かった。とは言っても外人さんは顔を見ても年齢がイマイチよくわからないんだけど。
しかしちょっと不思議なぐらい外国人の多い日でした。観光客の半分ぐらい外人じゃないのって思えたぐらいにね。








