不動産貯めになるお話

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固定資産税について

2008-03-17 19:09:31 | Weblog

本日は、税金です。

え~またかよ~・・・聞こえてきますね。

税金といいましても、固定資産税です。

よく聞くが、細かくは・・・でしょ

固定資産税とは、保有する固定資産にかかる地方税なんです。

難しいでしょ?

不動産を持っていると払わなければいけない地方税です。

つまり、地方が国に払う・・・年貢ですね。

で、ここからが本番

土地と建物の評価額×税率で計算されます。

評価額は全国一律ではありません。

東京と横須賀で評価額が一緒だったら、やってられませんよね。

地区で変わりますので、これは確認いただくとして、

税率は1.4%です。

場所によっては、制限税率が2.1%という所もありますが・・・飛ばします。

だから、単純に評価額×1.4%=固定資産税額

では無いのです。これが・・・

土地の条件によっては評価額を緩和する負担調整や軽減措置があります。

(分からなくなってきました?)

緩和とか軽減は嬉しいのですが、色々なものを付けて複雑にし

住民が分からないようにしてあります。税金とは

それでは、簡単に書きます。

評価額に軽減率を掛けたものを”課税標準”といいます。

この課税標準に1.4%を掛けたものが、固定資産税額となります。

ちなみに、同じようなもので、都市計画税があります。

これは、同じように”課税標準”に0.3%を掛けたものです。

 

ちなみに、課税標準を出すための軽減率は年々少なくなっていきます。

つまり、年々税金は高くなります。

少~しずつなので、気が付きません。

さすが国

ちょっと、文句を言いたくなってしまいますよね?

でも、払わないと、日本丸沈没なんてことも

どうしましょう。。。

 

結局難しくなってしまいましたが、評価額ではなく、課税標準に税率を掛けたもの

と覚えておきましょう。

 

By 中井

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