不動産貯めになるお話

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不動産の税金について・・・

2008-03-04 00:22:40 | Weblog

今回は、かなり専門的で大切な“税金”の話です。

税金って面倒でわかりにくい・・・実はそういいう風に出来ています。

なので、極力解りやすく・必要なところだけ書きます。

さて、不動産のどういう時に税金がかかるのでしょう?

取得した時・売った時・持っている時・貸した時(個人の場合)

実は・・・全部です。

その中で、今回は取得しときの売買した時に注目しましょう。(一番多いご質問なので・・・)

どんな税金がかかるか?羅列します。

・印紙税

契約書に添付します。

1000万円超5000万円以下で15,000円かかります。

個人の方のほとんどがこの金額に入るでしょう。

 

・登録免許税

単純に言いますと、登記をする時の税金です。

土地や住宅を取得すると、自分の権利を確保する為に登記をします。

「ここは、私のですよ~」って主張するんです。

実際には司法書士の先生に依頼することが多いので、先生への費用と思いがちですが、違います。

登記をする時に必ず納める税金が登録免許税といわれるものです。

一応計算式・・・固定資産税評価額×税率 です。

計算してみましょうか?やめましょうね。地域によって違いますからね。

実際には、司法書士の先生から出てくる見積りに書いてあります。

 

・不動産取得税

不動産取得後(購入後)にかかる税金です。

買った物件の所在する都道府県が課します。

この税金は“取得”が要因ですので、登記の有無は関係なく

実際に所有権を取得した時にかかります。

つまり、売買・交換・贈与・建築等、”取得”でかかります。

ただし、相続による取得は課税されない事になっています。

 

わかりましたか?

むずかしいでうよね?

今後また深く書いていこうと思いますが、こういう勉強をして不動産屋になっています。

解らないことは本当に聞いてくださいね。

 

By 中井

(最近知恵熱が出そうです。)

 

 

コメント (2)
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