手垢のついたメモ帳

ヤクザが出家して、障害者福祉に従事。必死に歩いた過去の懺悔帳?

2011年12月26日 | Weblog

先日、新座市の日帰り温泉に行ってきた。

俺の住まいから車で10分位の所にある。

結構きれいな施設で、何よりも俺好みの雰囲気が気に入った。

「俺好み」というのは、若干流行っていない所という意味だ。

がさがさしてなくて、静かでのんびりできて、

マッサージや食事のコーナーも空いてて、待たなくて済む・・・ところ。

ちなみに、そういった場所はこれまでにも在ったけれど、

何軒かは閉店してしまった。

見方を変えれば「儲かっていない施設」ということなのだ。

基本的に誰かと行く時は賑やかな所が良いけれど、

独りで行く時は静かな所の方が好きだ。

 

で、その温泉で産まれて初めて鍼をやってみた。

最近、頸から肩にかけてのコリが酷く、

温泉に行くと大体マッサージをするのだが、

俺のコリは奥深いコリなので、

施術者によってはほぐし切れないのだ。

そこでたまたま鍼のコーナーがあったのでトライしてみた。

俺はけっこう刺したり切ったりには恐怖心や抵抗感が無い方なので、

身構える事も無く施術台に上がった。

頸と肩の施療を頼んだのだが、頸・肩は当然としても、

脇の下や顔面にまで鍼を刺すのにはちょっと驚いた。

施術後、しばらく休んで再び入浴したけれど、

あまり効果は感じなかった。

しかし、日を追う毎に普段感じていた頸の痛みが軽い気がする。

鍼を刺す時、感覚的には結構深く刺している感じだった。

多分、2〜3センチは入れてる感じだったが、

下手な看護士が刺す注射より痛くなかった。

東洋医学の奥深さなのか?

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日帰り温泉
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