くらも天狗 第二巻

世の中の出来事全般に意見を申す

イスラム教徒に対する世界の態度が変わった

2017-03-17 11:28:40 | 宗教
かつてはマホメッドに対し批判的なことを言うと死の危険があった。事実筑波大学の教授がマホメッドを揶揄する「悪魔の詩」を翻訳しために殺された。その著者も殺害を予告され身を隠さざるを得なかった。フランスの出版社も同様なことで襲撃を受けている。ところが今度のオランダの選挙を見るとイスラムに対し批判的な言動が候補者らによって語られても襲撃を受けることはなかった。反対に、イスラム教徒の方が身に危険を感じるようなことを言っている。世の流れが変わったかもしれない。この度米国のハワイ地方裁判所が宗教の自由に反すると言ってトランプ大統領令の無効の判決を行っている。異教徒を殺害を是とする教えを持つものを宗教と言えるだろうか?女性蔑視を行う教えを宗教と言えるか疑問である。蛇足であるが、司法の行政に対する干渉は米国ならず我が国にも見られるのはこれこそ三権分立に対する違反ではないのか?
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