くらも天狗 第二巻

世の中の出来事全般に意見を申す

今の大学教育制度のままで大学を存続させて良いのだろうか

2017-05-16 10:49:03 | 大学教育
安倍首相は教育を受ける権利の平等を言い出している。しかし、これは正しくは能力に応じて教育を受ける権利であろう。全員大学に進学などは社会が望んでいるのだろうか?公平に見て大学生の数が多すぎるs、無駄な学部も多すぎる。例えば、英文学部に在学している学生の数は知らないが、多くの女子学生が英文学部に言っているのではないか。そこで学生に英文を読ませて訳させるなどの教育を行い、英文学専門の学卒者を社会は何人求めているのであろうか、せいぜい日本で数十人で十分であろう。経済学部で学んで、経済の世界に入ってどれだけ役立つのだろう。彼の学部学生は勉強をしないで遊んでばかりいるというのが世評ではないのか?少なくとも人手不足を言うなら大学に行かずに職に就いた方が社会の役に立つのではないだろうか?普通高等学校を終えたら行く実学を学べる教育機関を充実させることを充実させることが大切であろう。高専の卒業生が社会で受け入れられていることに学ぶべきである。もちろん今の文部科学省に任せると自分たちの就職先のことしか考えないので良い結果を生むとは限らない。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 天皇退位の怪 | トップ | 真子さんの婚約の件がまたし... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。