次期衆院選 橋下氏、200議席目指す 公約作りに着手(産経新聞) - goo ニュース
維新の会を率いる橋下氏の登場と共に、リーダー待望論が聞かれるようになりました。国政レベルの改革案として、橋本氏は、首相公選制の議論も提起すると報じられています。
リーダー待望論の背景には、民主党政権成立以来、我が国が未曾有の危機に直面していることがあるのですが、諸外国の事例を見ますと、国民が強い指導者を求める国は、必ずしも安定した強い国ではない、というパラドックスがあります。財政問題で揺れているギリシャも、ポルトガルも、スペインも、過去に軍事独裁が成立していた国ですし、北朝鮮を観察すれば、それは一目瞭然です。その理由は、おそらく、リーダーという名の救世主願望は、国民の依存心の裏返しであるからなのかもしれません。つまり、困難な問題は、国やカリスマ性のある誰かに解決してもらいたいのです。このことは、国民ひとりひとりの自己解決能力が低下していることの現れでもあります(あるいは、指導者が、国民がこの能力を発揮しないように押さえつけているのか?)。また、外政と内政では、リーダーシップに求められる資質や要件も違いますので、外向きには強そうでも、内情は”ぼろぼろ”であることも珍しくありません(特に市場経済は、決定権が広く分散していないと機能しない…)。
首相公選制は、前向きに検討すべき議題ですし、的確なリーダーシップの発揮によって、危機から脱出した事例も枚挙に遑がありません。しかしながら、リーダーといえども人間である限りは万能ではないのですから、リーダー待望論の文脈から導き出された首相公選制が、民主的な手段で選ばれた独裁者の出現であってはならないと思うのです。
よろしければ、クリックをお願い申し上げます。

にほんブログ村
維新の会を率いる橋下氏の登場と共に、リーダー待望論が聞かれるようになりました。国政レベルの改革案として、橋本氏は、首相公選制の議論も提起すると報じられています。
リーダー待望論の背景には、民主党政権成立以来、我が国が未曾有の危機に直面していることがあるのですが、諸外国の事例を見ますと、国民が強い指導者を求める国は、必ずしも安定した強い国ではない、というパラドックスがあります。財政問題で揺れているギリシャも、ポルトガルも、スペインも、過去に軍事独裁が成立していた国ですし、北朝鮮を観察すれば、それは一目瞭然です。その理由は、おそらく、リーダーという名の救世主願望は、国民の依存心の裏返しであるからなのかもしれません。つまり、困難な問題は、国やカリスマ性のある誰かに解決してもらいたいのです。このことは、国民ひとりひとりの自己解決能力が低下していることの現れでもあります(あるいは、指導者が、国民がこの能力を発揮しないように押さえつけているのか?)。また、外政と内政では、リーダーシップに求められる資質や要件も違いますので、外向きには強そうでも、内情は”ぼろぼろ”であることも珍しくありません(特に市場経済は、決定権が広く分散していないと機能しない…)。
首相公選制は、前向きに検討すべき議題ですし、的確なリーダーシップの発揮によって、危機から脱出した事例も枚挙に遑がありません。しかしながら、リーダーといえども人間である限りは万能ではないのですから、リーダー待望論の文脈から導き出された首相公選制が、民主的な手段で選ばれた独裁者の出現であってはならないと思うのです。
よろしければ、クリックをお願い申し上げます。
にほんブログ村











Q1原発推進・安全性を広く国民に訴えるため に一ヶ月原発生活をやる。
1.やる
2.できない
Q2地震津波により自宅の水道が止まった。
貴方はどちらを飲む?
1・猫の小便
2・高濃度汚染水
Q3 貴方は便所の無いマンションを見てどう思いますか?
1.家族に薦める
2.画期的だと思って自分で買う
3.売れると思うから自分でも建てて商売する
4.欠陥建築物だと思う
どれだ?
Q3は4択だから難しいぞ!
一つ質問を増やしたので答えてください。
叔父が橋下氏の父の事を語った
ネットに在日と書かれたがデタラメだ
外国の血は一滴も流れていない
父は部落の生まれで暴力団関係者だったが橋下氏が5歳の時、自殺
母に連れられ東京に引っ越したので、自身の出自は全く知らず育った
叔父も暴力団関係
従兄弟は売られた喧嘩を買い殺人を犯し刑務所に入ったこともある
この記事を他のマスコミが、本人に責任の無い事で非難するのは酷いとバッシングしたじゃないですか
確かに、誰もが親を選んで生まれてくることは出来ない
そういう点で生い立ちを洗いざらい記事にしたことは批判の対象になっていいと思う
が、橋下氏は今、部落差別はなくなっている
差別撤廃の為の予算は、今の時代削るべき!の声があるのに削っていない
部落の為の予算は莫大なもの
という事を2誌は掲載してた訳ですよ
この部分を伝える為には橋下氏の出自を詳細に掲載せざるを得なかった
部落の人達は、未だ差別があると言い続け、特権を手放そうとしない
橋下氏も又、彼らの為の予算を切り崩すことが出来なかった
他の予算は必死に削ろうとした努力は見えたのに
勿論、部落の為の予算は利権があまりに大き過ぎ他の政治家も切り込めずにいた
自身がそのDNAを受け継いだから特別に計らってあげてる訳ではないとは思う
今までの政治家もアンタッチャブルだったのに急に橋下氏に出来る訳もない
差別!と言われるのを恐れ、マスコミはなかなか部落差別撤廃の為の予算が今はもう必要なくなった!と報道できずにいた
週刊文春と新潮は敢えて挑んでみた、という事だと思う
可哀想…という安易な発想で出自をみないふりしていいのでしょうか
出自が出自だけに、同じ出身者に甘い、と思われないよう一層の努力をすべきなのではないでしょうか
あくまで個人の感想ですが本当に今の時代、部落差別など少なくなってると思う
大阪や九州はあった、と聞くがそれ以外の地域では元々無かった
一部の地域にあった差別を全国的に騒ぎ立て利権を手放そうとしないと、逆に全国から「特権階級じゃないか」と顰蹙を買うと思う
橋下氏は逆に週刊誌に書かれたことで同情され得した面もあると思う
少なくとも東日本では、部落問題と言われましても、ほとんどの人々は、その実態をよく分からないのではないかと思います。長期にわたって、政府が、特別の措置を取ってきたことは知られていますが、そもそも、情報を隠すことを要求しながら、特権を主張するのですから、いわば、”闇の中”になっているのです。しかしながら、巨額の予算が計上されているのですから、負担者である国民に情報公開し、不要な費用は削減すべきです。部落差別は、差別がなくなると利権を失うので、活動団体が自作自演しているという指摘もあります。この点も含めて、真相を明らかにしませんと、国民は、納得しないのではないでしょうか。