水早 -mizuha- 神社と写真と一人旅。

たまに御朱印を頂きつつ
デジカメ片手にゆるーり神社めぐり。
公共機関&徒歩での日帰り参拝記録をメインに綴っています。

大阪② 石切劔箭神社-3

2016-10-14 | ├ 大阪(ご縁・ ひとり)

 

石切劔箭神社ラスト。

 

 

 

 

 

 

境内入ってすぐの左手に鎮座する水神社

 

 

御祭神:罔象女神、天水分神

水神社系はどこも大好き。

こちらの水神社は他とちょっと違い、
なんだか元気が出るかんじ。面白い神社だなあ。

 

 

のんびり甲羅干し中の亀さん。

なに考えてるんだろーか。かわええな。

古くは雨乞い神事なども行われていたところで、亀の池とも呼ばれており、
かつては千匹もの亀がいたのだとか。

 

 

境内右手の二社。

右・・五社明神社御祭神:恵比須大神、大国主大神、住吉大神、稲荷大神、八幡大神)

 

 

 

左・・神武社(御祭神:神倭磐余彦命(神武天皇))

 

 

神武天皇が武運を祈って蹴り上げたという石を、御霊代として祀っています。

 

 

なお、こちらは石切神社神武社跡地

正面鳥居を出てすぐ、商店街方面へ行く道沿いにあるので、
うっかり見逃してしまうかも。

 

 

神武社の左にある遥拝所

 

 

これまたかわいい狛さんが。

 

 

 

神楽殿

 

 

神輿殿

 

 

本殿の真後ろに穂積殿

宝物殿だそう。

 

 

 

穂積神霊社

 

 

焼失した穂積堂に祀られていた御神霊を、
穂積神霊社として再び祀ったんだそうです。

 

 

代々の宮司の木積という姓は、
物部氏の最有力氏族のひとつである「穂積氏」から転じたもの。

物部氏と同族にあたる穂積氏は、大和国山辺郡穂積邑などを本拠地とした有力な豪族で、
饒速日命後裔である大水口宿禰の子孫が、穂積臣を賜姓されたことに始まります。

 

 

見ると、正面に三つの石が置かれていました。

撫で石ってことでいいのかなー?
でもよくわかんないので、とりあえず触らずに眺めるだけ。

中央の石には「九頭神」と刻まれており、九頭竜が思い起こされます。

 

 

一願成霊尊

一生に一度だけの願いごとを叶えてくれるという神様が祀られています。

神紋は下り藤に石切り。

 

一生に一度・・と言われても急には思いつかないので、
今後のためにとっておきました。(笑)

 

 

祈り亀と石祠。

紙に願いを書いて亀の腹に納め、それを奉納すると願いが叶うとされています。

 

 

人々が奉納した亀さんでいっぱい。

 

 

 

北手水舎

 

 

北駐車場側にあります。

人がいなくて静かなのもありますが、なんだかとても心が落ち着くところ。

気持ちを鎮め、思考をハッキリさせたい時に良い場所かもしれませんね。

 

 

最後に、
可愛かったのでついつい買ってしまった御神水。

ペットボトルは記念にとっておいてあります~。

 

 

でんぼ(腫れもの)の神様として、癌封じの願掛けなどに訪れる人が絶えない石切りさん。

強くて清らかで、とても爽やかな神社ですね。


気持ちよく参拝を終えて外に出ると、
また急に空が曇ってきて、青空はどこかに行ってしまいました。

 

 

太陽の下での参拝を与えてくださった御祭神に感謝しつつ、
大阪最後の参詣地へ向かいます。

つづく・・。

 


(石切劔箭神社 御朱印)

 

 

ジャンル:
神社仏閣
この記事についてブログを書く
« 大阪② 石切劔箭神社-2 | トップ | 大阪③ 岩戸神社 <大阪府八... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む