水早 -mizuha- 神社と写真と一人旅。

たまに御朱印を頂きつつ
デジカメ片手にゆるーり神社めぐり。
公共機関&徒歩での日帰り参拝記録をメインに綴っています。

島根県⑨ 物部神社-1 <島根県大田市川合町川合>

2017-06-18 | ├ 島根(ご縁・ ひとり)

 

島根旅の最終日。

 

 

 

 

 

 

 

二泊した松江市にお別れして、大田市&出雲市へと向かいます。

 

 

 

6:14発の特急スーパーおき1号に乗車。

 

 

早朝の駅は人もまばらでしたが、

出雲に向かうからなのか、ひとり旅らしき女性の姿は目に付きました。

 

 

 

3日目は名古屋に帰ることも考慮しなくちゃいけないので、
時間的な都合により、出雲市すっとばして先に大田市へ。


06:14発 【松江】 [JR特急スーパーおき]
 ↓
07:06着 【大田市
07:17発 〈大田市駅[石見交通バス] ・三瓶温泉いき
 ↓
07:32着 〈物部神社前
 物部神社 
(2時間滞在)
 

 

 

 

大田市とうちゃくー。

記事の編集していて初めて気付いたけど、
「おおし」じゃなくて、「おおし」だったのね!!!

どうりで変換できなかったはずだ・・。

 

 

 

駅前のバス停から、三瓶山いきのバスにのります。

 


(車窓から。)

 

 

乗車時間15分ほどで、バス停物部神社前につきました。

 

 

式内社 石見国一宮 物部神社

 

 

一の鳥居

 

 

ただいま、朝の7時半。

早朝の神社っていいですね~。

さすがに誰もいません。

 

 

はー。くつろげるー・・。

物部神社の居心地の良さって、自分にとっては絶対だ。

 

 

境内から鳥居の外をのぞむ。

 

 

 

今回の島根旅のきっかけである、物部神社。

ここ行きたさに島根旅を計画したようなものなんで、
無事たどり着けた嬉しさと安堵感で幸せいっぱい

 

 

これで何社目の物部系かなーと思って、また数えてみる。

物部神社(名古屋市東区)
味鋺神社(名古屋市北区)
高牟神社(名古屋市千種区) 
石神神社(名古屋市中区)
二子山白山神社(愛知県春日井市)
伊奈波神社(岐阜県岐阜市)
石上神宮(奈良県天理市)
矢田坐久志玉比古神社(奈良県大和郡山市)
石切劔箭神社(大阪府東大阪市)
磐船神社(大阪府交野市)

 

てことで、11社目でした。

 

 

手水舎

 

 

この手水石は、砂金を含んでいる含金石で、
4つの勾玉が彫られています。

また、手水は御神井より湧き出る御神水で、
古来より枯れることなく現在に至っているそうです。

 

 

 

なんだか可愛くみえる龍さん。

 

 

ちゃんと弓矢もってるー。

こういうところも芸が細かくてすてき。

 

 

 

祓所

 

 

 

拝殿

 

 

 

物部神社は、文武両道の神・鎮魂の神・勝運の神として古来より崇敬されてきました。

また、御祭神の宇摩志麻遅命がはじめて鎮魂祈祷を行ったことから、
占い・まじない・祈祷の神としての信仰も厚いことでも知られています。

 

 

「まじない」って面白い言葉で、漢字で書くと「呪い」になります。

「まじない」も「のろい」も、「呪い」なんですよね。

 

 

「呪う(のろう)」は、「のる(宣る・告る)」から生じた語で、呪力を持った発言のこと。

みだりに口してはならない事(=呪力をもつ言葉)を、
人が神様の前で明かしてしゃべる という意味があります。

「祈る」や「名乗る」も、「のる」に由来する言葉です。

 

 

「呪」のうち、良い結果を招くための呪術行為を「まじない」と呼び、
不幸を祈る場合を「のろい」と呼びます。

個人的にはどちらの「呪」もまったく信じていませんが、
それを行うことでもしも何かが変わるとしたら、
行為そのものが対象者に影響を与えるのではなく、
「まじないを行った/呪いをかけられた」と思うことによる心理的な作用で、
心身に影響が生じるのではないかと思います。

そんな意味でも、言霊信仰って奥が深いよなーって思います。

 

 


 

その2へつづく・・。

 

 

 

ジャンル:
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