水早 -mizuha- 神社と写真と一人旅。

たまに御朱印を頂きつつ
デジカメ片手にゆるーり神社めぐり。
公共機関&徒歩での日帰り参拝記録をメインに綴っています。

新城市 2 石座神社-1 <愛知県新城市大宮>

2015-04-08 | ├ 愛知(ご縁・ ひとり)

 

ひきつづき、新城市の石座神社(いわくらじんじゃ)へ。

 

 

 

 

 

新城駅からバスで移動します。

竹生神社 からは歩いても1時間ほどなんですが、時間短縮のため。

 

 

20分弱で、神社そばの「牛倉」というバス停に到着。

 

 

バス停から数分あるきます。

 

 

 

北側から回り込むかたちで社頭に到着。

 

 

 

新城市唯一の式内社である石座神社

 

 

 

背面の雁峰山(神峰山かんぼうさん)にある、古代の磐座を信仰したことが起源とのこと。

 

 

この日はさすがに登山とまではいかなかったので実物を見てはいませんが、
雁峰山中には、巨石が沢山あるようです。

 

 

うっかり見落としそうになった、ご由緒書きの裏面。

御祭神:天之御中主尊、天稚彦命。

 

 

こちらの神社は、先ほどの国玉神社竹生神社 に合祀)の神主をしていた父方傍系の先祖が、
戦国期に神主をしていた事がある神社です。

(傍系先祖は、国玉神社を一族の氏神とし、この石座大明神の神主一族であったと同時に、
先述の砥鹿神社 の神主一族でもある。 うーんややこしい・・。)

なので、ここも社家つながりのご縁ということでお邪魔しました。

 

 

一の鳥居をくぐって境内へ。

 

 

あかん。

なんかもう参道を歩くだけでまた泣けそう・・

 

 

 

参道左手、二の鳥居の手前に、
末社の荒波婆岐社(御祭神:豊石窓命/奇石窓命=天石門別神)が見えてきました。

 

 

竹生神社でも見たアラハバキ社。

調べてみると中部地方で祀っている神社はごく少なくて、
愛知県は全6ヶ所(竹生神社、石座神社、砥鹿神社、熊野神社、神倉神社、宮道天神社)であり、
それらが全てこの東三河、それも各々がわりと近い地域に分布しています。

 

 

何かと思ったら赤ちゃん用のスタイ(よだれかけ)が掛けてある。

アラハバキの名に似つかわしくなくて、思わずなごむ・・。(*´∀`)

アラハバキ神の実体は諸説あるけれど、
お子さま関係の願かけに関連する方っていたっけ??とか考えながら、ようやく拝殿へ。

 

 

 

拝殿

木々を背にして建つ堂々たる姿に言葉も出ません。

来てよかったー。

 

 

 

本殿

 

 

 

 

 

手水舎

 

 

静かに佇む狛さん。

 

 

目うるうるさせつつ写真とりまくってる私を、不思議そーにチラ見なさる参拝客の女性がいました。

 

 

1時間近くにわたって境内に居つき、社殿をカメラにおさめてる私の姿は

きっとなかば不審者に見えるに違いない・・

 

 

拝殿の横にずらっと。

 

 

先日いった豊橋の湊神明社 でも見かけたあれです。

奉納額?みたいなの。未だに正式名称がわからん。

 

つづいて境内社を回ってみます。

 

 

拝殿の右手には、摂社の児御前社。(御祭神:石鞍若御子天神)

 

 

その手前に末社。

水神社(御祭神:速秋津姫命)、金刀比羅社(御祭神:大物主命)、

白山社(御祭神:白山比命)、祖霊社(御祭神:天児屋根命)。

 

 

さらに末社の右隣に、石祠が2つ。

左端のはきっと屋根だから、正確には3つなのかな?

 

 

拝殿の左手、

神楽社(御祭神:宇須女命)、伊雑社(御祭神:伊雑大神)、

保食社(御祭神:倉稲魂命)、山神社(御祭神:大山祇命)。

 

 

 

その手前はこんな感じ。

 

 

木造の神馬さんが中ではっぱ食べてらっしゃる。(市指定文化財)

 

体高105cm体長150cmの大きな馬で、空道和尚の作とされます。

夜ごと抜け出して田畑を荒らすため、
格子付きの馬小屋の中に隔離したという伝説が残っているのだとか。

かわいー

 

写真とったらヒヒンと聞こえた気がするんだが・・(・ω・)

空耳だったと思っておく

うん。

 

 

神馬さんちの前にある石。

座禅くんでる人にも見えるけど、これも石座?

 

この石、とてもいいですね。

よく「幸運の○○」とか「パワーをくれる○○」とかってあるけれど、
これもその類のものかなー。

しばらくこの前にいたら、何か感じるんじゃないかなあ。

あ、ただ触ったりはしないほうが良いかも。

 

 

 

 

そしてこちらが素盞嗚社(御祭神:素盞嗚命)

・・でいいんだよね?違ったらごめんなさい。

 

 

 

 

その②へつづく・・。

 

 

 

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