倉敷民商を支える会

(倉敷民商内)
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倉敷民商事件 禰屋町子さんの16回目の公判

2016-03-08 15:49:35 | 日記
倉敷民商事件で、倉敷民商の事務局員、禰屋町子さんの16回目の公判が3月7日、岡山地裁の100号法廷で開かれ、傍聴席は支援者で埋まりました。

 お礼をのべる禰屋町子さん

 前回に続き2回目の本人質問がおこなわれ、2013年2月5日に始まった五輪建設(元会員)の税務調査と禰屋さんの対応が明らかになりました。
 同日夕刻、禰屋さんが電話で呼びだされて出向くと、同社社員の藤田朋子らが荷造りをしていたこと、2月7日には、藤田朋子が倉敷民商の事務所に来て、「荷物を預かってほしい」言ってきたが断ったと話しました。2日後の同月9日には、禰屋さん宅に藤田朋子が荷物を持ってきて、禰屋さん宅の住所は、「104で電話番号をたずね、カーナビで調べた」と聞かされ、勝手に荷物を降ろされたとし、検察側の言い分とは全く異なると述べました。

 弁護団は、禰屋さん宅の捜索差押(同年5月21日)の様子を質問しました。取調べが午後10時30分ごろまで続いたこと、「五輪に税金を安くしてほしいと頼まれただろう」と何度も同じことばかり聞く強圧的な査察だったと証言しました。「その査察官は、いま傍聴席にいる」と、木嶋査察官を弁護団が指し示す場面も。

 公判後の報告集会は岡山弁護士会館で開かれ、山口県岩国市から駆け付けた松田一志さんが「去年まで禰屋さんと同じ、民商の事務局員でした。仲間が不当な弾圧と闘っている。どうしても支援したい」と激励しました。
 倉敷民商を支える会の山川元昭会長が支援のお礼をのべました。

 お礼をのべる山川元昭会長

 次回公判期日は未定です。
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