くらしのコバコ新聞

くらしの中のあらゆるコバコをちゃぶ台返し。おかん目線でちくちく取り締まり。今年は少々農業寄り。インゲンだもの・・・

かわいくて切なくて

2010-06-08 13:12:46 | つくるのコバコ
何度も繰り返して見ちゃうミルク君の冒険。

元気がじわじわっと湧いてくる。


The Format - The First Single
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サラダバー栽培日誌 20日目 6月3日

2010-06-08 08:25:58 | 菜園コバコ
☆やっとバジルが…
☆実る実るっ!


6月3日。種を播いてから20日目。
まずは上から。



そして横から。


おいしそうになりました。
もう収穫してもいいんじゃないかな。
お店で売ってる「ベビーリーフ」くらいになっている。
いや、まだちょっと小さいかな。
これ売れるかな。



ずっと探し続けて発見できなかったバジル。
やっと見つけた。
このちっちゃな双葉。
バジルって,温度が上がらないと発芽しないと聞いてましたが、今年の5月はほんと涼しかったから、芽が出遅れたのかな〜?
ちびでも、このつやつやした緑色の濃い葉がバジルらしい。早く大きくなってね。



裏庭がすごいことになってる

芽が出てしなびたじゃがいもを捨ててたら、にょきにょき大きくなって、花を咲かせてた。
この花、なんとも優雅で美しい。ハーブのボリジの花に似てるなー。
この花は受粉して実になるのかな。それを播いてもじゃがいもはできないんだよね。
花と種と球根と地下茎と、植物の生存力について、もっと深く知りたい。


知らない間にオクラもなっていた。
3ミリくらいかな。ちっちゃい角みたいのができてた。花咲いたの見てないのに、なぜなってるの?見落としてたのか。それともこれは脇芽なのか?
うーむ。


そして、インゲン豆。花がどんどん咲いてると思ったら、あっちこっちになっていた。
2日間くらいで、ひゅるひゅるっと豆が伸びている。すごい、すごい。
現在実っている豆は、16個。一番長いので、5センチくらい。道ばたによく生えている「すずめのてっぽう」の豆くらいの大きさで、収穫はまだまだ。




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うちなーぽろぽろ

2010-06-07 15:13:59 | 路上のコバコ
写真を整理してたら、沖縄で撮ったお宝ものが、ぽろりんこ出てきたので、忘れないうちに公開します。

沖縄の不思議なところは、那覇国際通りの中心市街地でも、店と同じくらいの数の住居があって、三越百貨店など非日常的なゾーンのなかに、生活臭がチャンプルーされているところ。
そこが、住む人がほとんどおらず、深夜はゴースト化する本土の市街地の商店街と決定的に違うところ。二十四時間、人の気配が漂っている。

つながれていない犬もよく見かける。国際通りの信号、青になって渡る「わかってる」ワンコを何匹も発見。

こんなふうに、ママとの買い物につきあうワンコも。
ちょっと先を小走りに走ってる。



そして沖縄の人はブロックが好きさー。
すごい台風が来るから、飛ばされない素材に惹かれるってのもあるかもしれないけれど
本土では見かけない賑やかしいデザインのものや



凝った組み合わせも見られて楽しい。



市場に行けば、よだれを垂らしたぶーちゃんが迎えてくれるし
(子豚さんは少々人生にお疲れ気味)


街角のシャッターには、にゃロメさん。


沖縄といえばシーサーさー。
トイレに入れば、


シーサーの蛇口。(それも陶器製)


水がげろげろって自動で出てくるステキなしかけ。



ゲームコーナーの乗物だってシーサーさー。


ヤンバルクイナバージョンも
かあちゃんとくちばしでチュっ。
愛らし。


国際通り近くで発見した「ポテト保育園」
ってなぜに「ポテト」?
左の堂々とした「木炭」と並んでるのもすごい。


通のウチナーチュは、こんなの着て
(沖縄島唄の名手 登川誠仁(SEIGWAR)。三線を早弾きすることから「沖縄のジミヘン」とも呼ばれる。学校にはほとんど通わず8歳で喫煙、9歳で飲酒を始め今年78歳を迎える)


すば食べに「すばや〜」にお出かけ。
ああ、されどすば。





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サラダバー栽培日誌 18日目 6月1日

2010-06-07 11:34:21 | 菜園コバコ
☆これまでの成長の比較をしてみる

6月になりました。
種まきから18日目の本日は、さほどのトピックもないので、どれくらい成長したのかヴィジュアル的な比較を行いたいと思います。

まずはいつもの定点上から。

5月22日
 

5月24日


5月27日


6月1日


あららら。わたくし、定点撮影での初歩的なミスを犯してることに今気づきました。
5円玉や日付カードが全ての写真、同じ大きさになるように、同じ高さから写しておかなければならなかったのに。
これじゃ、あんまり大きくなった感じしませんね,恐縮です。

でも、5月21日の↓と比べると、【土】と【緑】の割合が確実に変化していることがおわかりでしょう。



これ以上比較を続けても、上と同様残念な結果になるのでは…というへこみがちな気持ちを鼓舞しつつ、定点横からもいってみよう。

5月21日


5月24日


5月25日


5月27日


5月30日


6月1日


はっ!
これはこれは。なかなかいいわ。
着々と育っていく様子や葉の色や形状が個性化していくのがよくわかりますね。

「這えば立て、立てば歩めの親心」ですわね。

たった10日間の変化とは思えません。いやはや、一ミリもないようなケシ粒のような種が、こんなになっていく、劇的ですね。

5月24日の5円玉との大きさを比較すると


一週間で、ほらほら、4倍以上に葉っぱが大きくなっているのがわかるでしょ。


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くらこん 塩昆布

2010-06-06 12:51:21 | ゆるキャラコバコ
店頭でちょっと目を引く塩こんぶを見つけた。

くらこん 塩こんぶ


くらこん 一瞬「くらこば」と空目しちゃって
思わず購入。
66グラム(なぜ、こんな半端な数字?)で、158円。


パッケージ右下、肩に背広をかけた「昭和な」熱い男、それが「塩こん部長」。日々塩こんぶを使ったメニュー開発が彼の業務(らしい)。


裏面には、塩こん部長おすすめの「ささっと3分」レシピ、焼き肉弁当が。
塩こんぶと肉を共に焼いてごはんに乗せたもの。


☆プラス10秒 もうひと工夫
・さっぱり…レモン汁をかけます。
・スパイシー…コショウを振ります。

って、かなりふざけておる。



株式会社くらこん。大阪の会社だってことがわかった。
でもなぜ「くらこん」? 社長が「倉田」さんとか、「くら」のつく名字なの?

で、調べてみた。こんぶのくらこん

沿革によると
1921年(大正10年)創業者伝宝岩吉が小倉屋松原国太郎商店より暖簾分けを受け、大阪市北区にて昆布問屋を創業する。
1960年(昭和35年)食生活の変遷により、加工部門併営による小倉屋昆布食品株式会社(資本金500万円)を設立。
乾燥昆布巻(をぐらや巻)の生産開始。即席ブームで爆発的な売行き。

はっはー、小倉こんぶ→「くらこん」なんだねー。
でも創業者の名前も捨てがたいよね「伝宝岩吉」。芸名のようだ。

このホームページがおもしろい。
くらこん編「昆辞典」ってのがあって、

例えば「め」の部では、

目からうろ昆
【読み】めからうろこん
【意味】ふだんつかわないお料理に昆布を使ってみて驚きのおいしい味になってびっくりすること

【す】の部
すぽ昆(すぽこん)

【意味】昆布に多く含まれるカリウムを摂取し、熱烈にスポーツに打ち込むこと。その苛烈さに「だけど、ダシがでちゃう、だって昆布だもん」と、ついつぶやいてしまう。

爆笑です。

塩こん部長のホームページ、塩こんぶも必見です。
youtubeにも載ってない、大阪でしか流れていないCMは特に必見。

塩こんぶそうめん・会議編は、まさに「目からうろ昆」!
びっくらこん!

塩こんぶと、梅肉と、山芋の和え物をぱぱっと5分で作ったよ。
カリウムとクエン酸と、ねばねばで、最強トリオ。元気になるよ。
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サラダバー栽培日誌 16日目 5月30日

2010-06-06 11:55:08 | 菜園コバコ
☆ベジら ばり自己主張
☆うまれたてのインゲン豆


種まきから16日目。

まず、定点上から。
色のバリエーションが豊かに。
一目で、同じ仲間、違う仲間が区別できるようになって、自我が芽生え始めた様子。




定点横から。
ちびっこながら、どれもが自己主張。
上へ上へと伸びていく成長期。



これは間違いなくサニーレタスだ。葉っぱのカラーグラデーションがミニチュアながらそっくり。

    

これは、サラダ菜?まだ大人の姿が見えない。
   

これも、色から考えると「チコリ・赤」としか考えられないんだけど、チコリが成長した姿が明確でないので保留。

   

☆ハッピーニュース☆ 

インゲン豆が実をつけたっ!
わずか2日の間に、ちっちゃいかわいい刀のようなさやが出てきてた!
長い方で一センチくらい。

横から見たところ



上から見たところ


かわいいなーーー。
赤ちゃんのへその緒みたいに、枯れた花を先っぽにくっつけてる。
こんなにほそっこくてちっちゃいのが大きくなっていくのか。
愛しくて ほろり。
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車麩カツな5月26日

2010-06-03 11:15:43 | つくるのコバコ
「わたしら鯉かっ!?」っていうくらい、お麩(特に焼麩)が大好物なわたしと娘。
ほぼ毎日、おつゆに、麩チャンプルーに、煮物にと手を変え品を変えて食べてます。

お麩って、小麦のデンプン質を取り除いて残ったタンパク質グルテンというのでできていて、カルシウム分たっぷりで、ダイエットに格好の食品らしいと聞くけれど、我が身を振り返ると、ほんとうにそうか。未だダイエット効果実証できず。

また、消化されると脳の発達に欠かせないグルタミン酸になるというが、無類に麩好きなわが子を振り返ると、はて、それもガセじゃないのかと。

そのうえ、娘ってば、汁気たっぷり吸った高野豆腐を苦手なのに、麩に限っては、箸で取るとたぱたぱとしたたり落ちるくらいの麩を好むというのも、いったいどこがどうなって、そんなことになるのかも、わからない。

ま、この際栄養や効能なんてどうでもいいんです。
私がこよなく愛するのは、お麩を食べた時の口のなかに広がる何とも言えない安らかさ。
味噌汁や、鍋物にお麩を入れるだけで、がぜんおいしさがアップする偉大な底力。

そんなわけで今日のおかずは、車麩のカツ。

去年10月に沖永良部島に行ってマクロビ料理の達人のお宅に招かれて教わった逸品。
何も知らずに食べたなら、お麩とは全くわからんめえーなお味。

作り方は簡単。たっぷりの天つゆ出汁(めんつゆを薄めたのでもOK)に車麩を漬けて柔らかくなったら、半分に切って、小麦粉つけて、パン粉をつけて揚げるだけ。
昔ながらの圧縮製法で作った菜種油を使うと、よりかりっと香ばしくなるようです。
大根おろしを添えて。




冷めた次の日もお麩カツも、しっとりしてまた違った味わいになるので、我が家では、諍いなく心ゆくまで楽しめるように、これでもかっちゅうくらいごっちゃり揚げます。ああ、そうか。だからダイエット食にならんのか。わかったよーだ。

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サラダバー栽培日誌 13日目 5月27日

2010-06-03 10:47:30 | つくるのコバコ
種を播いて13日目。
相変わらずお天気です。が、5月末の福岡にしては、涼しくて高原な日が続いてる。
サラダバーのような軟弱野菜らには,こんな天候が向いているのかも。
順調な生育ぶり。
心配してたダンゴムシの被害にも遭ってない。

いつものようにまず上から。
土がだいぶ見えなくなってきたということは、茂っていたってことなのね。
そろそろ間引く時期?(と思いつつ、間引かずしばらく様子見)
種の撒き方が均等でなく、固まってるので、根っこのところで何種かがからまりあってるみたい。


横からも…・
どんぐりの背比べだったのが、背丈にばらつきが出てきました。


人間にたとえると、幼稚園入園前。まだちょっとおねしょしたり、ボタンが留められるようになったり、ちょうちょ結びができるようになった感じかな。

でもすごいスピードで大きくなってる。
これが、5月25日のチコリ(赤)。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
それが、2日でこんなに大きくたくましくなってるよ。



裏庭ではあじさいの花芽がつき始めた。


ミョウガもすくすく成長中。夏が楽しみ。


インゲン豆の花って、受粉すると白から淡い黄色に変わるんだね。


トマトは花咲くだけで全然変化なし。気温と関係するのかな。
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動物の愛護及び管理に関する法律ポスター

2010-06-02 09:47:55 | アニマルコバコ
散歩の途中で気になってるポスター。

犬やねこを捨てたりいじめたりすることは犯罪です




箱に入ってるねこ。
これは、捨て猫のことね。

「捨てたら50万円以下の罰金だよ」

「50万円以下」って、1円以上50万円までってこと?
幅広すぎてなかなかイメージできないなー。
もっと相場感があると、「捨てちゃたいへん」って気を引き締めるだろうに。


そして、横のわんこは、いじめられて泣いてんのね。

「殺傷は一年以下の懲役または100万円以下の罰金だよ」

殺傷は捨てるよりも倍重い罪になることがわかる。
でも、捨てたり、怪我させたりして罰金払ったり、懲役行ったりした話、聞いたことないもんなー。現実味がない。

わたしがひっかかるのは、このワンコの絵だ。
訴えんとすること、わかる、わかるわよ、とっても。

でもね、この「たんこぶ」はなー。。
まずこんなの犬にはありえんって。
犬にたんこぶ。ミスマッチすぎ。
娘いわく「こりゃ、電球かっ!」
たんこぶ内に描かれたブツブツといい、上についてる∬∬∬∬も、気になるのよねー。
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サラダバー栽培日誌:11日目 5月25日

2010-06-02 09:24:07 | 菜園コバコ
種を播いて11日目。
暖かいお天気が続くからか、すくすくと育っていくのがわかる。
わずか一昼夜でも変化している。


まずは上から。はっぱがすこーし大きくなってる。


横から。



前日は、同じような色合いだった葉っぱが、紫がかったりと個性が見え始めた。
これは「チコリの赤」なのかなー。


葉っぱの形も個性化してきた。
イタリアンパセリみたいな形のこれは、クレソンかなー?



サンショウの木には、さっそくアゲハの幼虫がくっついている。
ちょっと目を離してるともりもり食べて、あっちゅう間に丸ハゲになる悲劇を繰り返し、ごめんけど、見つけたら取らせていただいてます。



こんなちび子の幼虫が、あっちこっちに待機中。どこかに卵を産み付けてそれが孵ってこの姿になってるんでしょうが、アゲハの成虫見る前に、こいつら出没するもんなー。
いつの卵が孵ってるんだろと、毎年ふしぎに思います。
それになぜにアゲハだけが、においフェチなのかもふしぎ。
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