くらしのコバコ新聞

くらしの中のあらゆるコバコをちゃぶ台返し。おかん目線でちくちく取り締まり。今年は少々農業寄り。インゲンだもの・・・

覚悟しなくちゃ

2010-09-17 20:34:10 | アニマルコバコ
うちにはワンコが二匹いて、一匹目は、迷い犬で今何歳だかわかりませんが、8歳以上であることは確か。

先刻、今年の夏は暑くていろんな検査をしてもらったところ、脾臓が腫れていて破裂する危険があるかもしれないけれど、様子をみましょうということになった。

うちのワンコは、病院に行くのが苦手だし、いろんな検査をして疲労するよりは、もっと自然に過ごしてくれたらいいなーっと思ったの。

でも、今日。
朝ご飯はカンペキ食べて、家の中でくつろいで、で、何度か家の前の外窓を行ったり来たりしていたのはわかってたけど、夕ご飯の時期になって、呼んでも出てこない。
何度も呼んだけど出てこない。
これ、30分くらい続けたら、もう、死んじゃってるんじゃないかと、ほんと、心底思っちゃって、生きた心地がしなかった。

庭のデッキの下に潜り込んでいたんですが、懐中電灯を照らして、こっちにおいでと誘いながら、ちょっと出た手を引っ張ってやっと引き戻せたんだーー。

なんだかレミちゃん、腰砕け。
出てきたくても、後ろ足が立たずに、出てこれなかったみたい。

わんこは、寿命が短いだすけど、でも、命がなくなる時は、精一杯だっこして、ありがと、ありがとって言いながらあの世に送ってやりたいな。
そんな風に、レミちゃんのことを思ってたので、今回、ほんと、死んでると思ってたので、続きがあっていがったです。
ご飯もごんごん食べたんだよ。

命は一瞬で無くなるんだね。
今回はつながったけど、これからどんな一瞬が来るかはわからない。
ちゃんと覚悟できたらいいけど。
二匹のワンコとのつきあいは、これからも続くのだ。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

あれから3ヶ月。くらピが誕生!

2010-09-16 10:27:42 | くらピコバコ
最後の更新は梅雨入り前のことだった。
そして、あずがった夏を通り越し、天高い秋となりました。ひーふー。

その間、けっこういろいろあって、「くらピ」という名の山小屋活動を、marble-labのぽちさんといっしょに立ち上げました。
そこらへんにたどりつく紆余曲折を整理して書くのがめんどうだったというのも、ここまで更新滞った理由の一つでもあるなー。

…と言うことで 「くらピ」って何?ということから。
これまた、ぽちさんの記事を無断拝借してご紹介しますと…(ぽちさん、ありがとう)


「くらピ」とは、「くらしのピープル」と「クラフトピープル」を「くらしのレシピ」でつなぐ、さまざまなワークショップを中心としたネットワークプロジェクト

魅力的なワークショップと美味しいランチのご提供を基本としながら、いろんな展開を考えています。

例えば、ワークショップを仕切っていただく各くらピマイスターの先生たち同士のコラボレーション企画、福岡や佐賀など九州の豊かな食材を使ったランチメニューの提案、あるいはそういったもののショールームとしての役割、「山のコバコ」という空間のレンタル提供などなど、いろんなことが濃厚に展開できると思います。


またこんなうれしいことも書いてくれてます。

実は、「くらピ」の催される、通称山のコバコは期間限定の場所です。
しかし、期間限定であるということは、プランニングやアイデアがその場所に固定させることができないという制約条件にもなるんですが、その反面、どこにでも移転可能な取り組みである必要があるということにもなるので、「くらピ」を通じていろんな地域の活性化の仕掛けの開発も考えたいと思います。

それよりも大事なことは、「くらピ」に参加していただいたみなさんが、社会的分業が究極に進展した現代において、「ないから買う」という発想だけではなく、「ないなら作る」というプリミティブだけど新鮮な感覚に覚醒したなら、何か別の興味深い回路がつながるかもしれないという変な期待があります。


そのうえ、ホームページまで作ってくれました。





「くらピ」のTwitterアカウントもありますので@くらピフォローしてくださいね。

これまで、アロマテラピーや、手縫いのベレー帽、写真プリントで作るおしゃれバッグ、燻製教室、ハーブの寄せ植えハンギングバスケット、ワンコのシャンプーとおやつづくりなんかをやりましたが、人を集めるというのがこんなにたいへんなことだったとはっ!

最初は無理矢理友人知人を引っ張り込んで何とかスタートしましたが、さすがにこれじゃいかんと、ツイッターや、ホームページだけでの告知だけでなく、もっと飛び込みでお店なんかに行って、チラシまいて広く知ってもらわねば…と、作ってみた物の、あなた、チラシなんてそうちゃっちゃとは作れませんべ。

デザイナーにたずねたら「イラストレーター持ってる?」
・・・・・・・・・んなもん、持ってませんべ。

「じゃ、イラストレーター、あげようか?使ってみる?」
・・・・・・・・・本屋で説明本立ち読みしてもとんちんかん。ありがたくいただいても、使いこなせませんべ。しくしく。

「じゃ、餅は餅屋。インターネットの印刷屋に頼んだら?そんなに高くないし」
・・・・・・・・・最低100枚ロットじゃないですか。そげんも必要ないとです。

結果、完成しましたよ。パワーポイントで。
「パワーポイントで作ったんだ」って言うと、素人さんでも「ぷぷぷぷ」って、鼻で笑われるのがくやしいけど。

どうです?厚紙で、卓上チラシホルダーを作りました。



それに、チラシをこうやって差し込んで取ってもらう仕掛けです。




これを持って、地元春日市や山小屋がある那珂川町の図書館および、くらピに関心持ってくれそうなお客が来そうな雑貨店などを訪問し、くらピの説明をし、レジ横に置いてもらいました。

そうです。飛び込み営業ってやつですね。こんなことするのは初めて。すんごくキンチョーしました。身の細る思いってのは、このことだと思いました。比喩ですけど。

まだ、結果は出てないけど、地道に営業あるのみ。

涼しくなったから、なんでもできそうな気がしてるんだー★
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

バジル栽培レポート 5日目 6月15日

2010-06-17 10:50:34 | 菜園コバコ
サラダバー菜園一ヶ月を迎え、今後さほど目を引く変化はないと思われたので、「今年の夏に、てづくりの乳鉢を焼き、イタリアジェノバ伝統の方法で、本格ジェノベーゼソースを作る」の第二目標に向けて、素材となるバジルを育てることに。

種を播いたのが、6月10日。


サラダバー菜園での経験上、一週間は芽が出ないだろうと思っていたら、梅雨に入って一晩雨が降り続けた翌日の6月15日。
茶色の土に点々と緑のものが…!

はやっ!




双葉が出てきている。



数えてみたら61個の芽。出遅れ組を含めたら、100苗は育つのではないか。
うっしっし。
コメントでつっこまれてるけど、ほんと、植民地の親方になったいい気分。
ほれ、働け、
ほれ、大きくならんと、しばくど。






コメント (0) |  トラックバック (0) | 

レミちゃんてば・・・

2010-06-16 22:45:43 | ゆるキャラコバコ
我が家のレミちゃん。
ビーグルとダックスのミックスと思われるけど、ほんとのことはわからない。

だって、小学校へ迷ってきた犬なんだもん。
なので、「家なき子」レミちゃんなの。

引き取ったのは、ちょうど7年前のこと。
今ではすっかりうちのワンコ。

ふだんの姿はこんなですけど


おおおっレミちゃん、どしましたのんっ!?



すっぽりはまって気をつけしてる。
手も足もまっすぐよ。




身動きできずに、顔は不満げになったけどね。


どこでどんな生活を送ってきたか、よくわからないレミちゃん。
何歳なのかもよくわからない。
魚を焼いたら異常にくんくんするから、実は漁村の出ではといううわさもある。

そして最もすごいのは、ものすご抜けてるのに、ものすご分別くさくなって、犬じゃないみたいな顔をするってこと。
レミちゃん、もっとあなたの過去が知りたい。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

興奮物件発見

2010-06-16 13:04:39 | アヤシのコバコ
福岡県庁に近い、福岡市博多区吉塚商店街の道筋をぷーらぷらしてましたら、久しぶりの興奮物件発見。

吉塚という町は、先の大戦で、焼けたところと焼け残ったところが微妙に入り組んでいる町。
北九州を福岡を結ぶ大動脈国道3号線の沿線には、マンション群やロードサイドチェーンが立ち並んでいるかと思えば、一歩路地を入ると昭和な博多テイストが色濃く残る、ちょっと不思議な雰囲気の町。

特に吉塚商店街は、自ら「天然オールウェイズ」と銘打っているほど、レトロ感あふれる情緒たっぷりの通りです。

そこで見つけたこの物件。
築50年相当と思われるアパートみたいなの。
一階部分は元店舗?今はシャッターが降りてます。
二階お部屋が左右対称にサムライブルーと白に塗り分けられてるのがかわいらしい。

いえいえ、注目すべきはそこではなくて、一階奥、暗がりに二階へ続く階段が見える所に何やらの表示が…。
二階で何やらお商売でも?



はて、”THE TRADING POST”ってなんだろう?
じっと目をこらしてみたら…




ぶつぶつこうかん



ひっそりと、あの二階で行われている物々交換。
どんなものが、どんな人と、どんなふうに交換されているんだろう。

ああ、知りたい、のぞきたいと揺さぶられる好奇心。
しかし、あの階段から再び降りてくることができるだろうか。
と、理性がわたしを諭すのだ。

今日は、交換すべき物もなく、屈強な人を引き連れて、また足を運ぶことにしよう。


コメント (0) |  トラックバック (0) | 

サラダバー栽培日誌30日目 6月13日

2010-06-16 12:36:56 | 菜園コバコ
☆一ヶ月経ちました
☆新たに種まき


種を播いてから一ヶ月。
すっかり大きくなりました。
ほんとは、2日前からばんばん収穫して食べてます。
毎日サラダ。

どういうわけか、種袋には書いてなかったルッコラが混ざっていたようで
(チコリがどうしても見あたらないし、かなりいいかげんだったのね)
ルッコラは炒めたり、ゆでたりと調理法も多彩な野菜なので、うれしいな。

いつものように上から。
もう5円玉、見えません。
毎日両手一杯の量を採るんですが、翌日にはしっかり元通り。
その繁殖力にあらためてびっくり。
太陽の力ってのはすごいわね。



そして横から。
30センチ物差しを立ててみた。



ふつうに20センチ超してるし。
うおー。


草原には牛。ステキな絵になりそう…と期待して置いてみたけど。
熱帯雨林のなかにうずくまる牛。
ああ、似合わない。全然くつろぎ感ないし。

この古道具屋で買った裏側に「昭和36年1月10日購入」とサインが入っている干支の陶器製の丑が問題なのか。


ルッコラにはもう花芽がついてきた。
花咲くと葉が固くなるから、ぷちっとむしりとる。
すまんね。


見て下さい。みそっかすだったバジルがこんなに大きくなって自己主張。
他のに比べても引け目ないりっぱな姿になってきた。



裏庭では、またこんなに収穫。
太さも長さもどんどん大きくなっていく。


サラダバーはあとは同じような状況が続くだけでつまんない。
あの何にもないところから芽生え始める成長っぷりの感動を再びっ!

6月10日。
大きめのコンテナに、バジルの種を播きました。
手前がバジル。
左手が、イタリアンパセリ。
どっちも夏に大活躍の期待の星です。


コメント (2) |  トラックバック (0) | 

博多版 ご用心

2010-06-15 21:33:25 | 掲示のコバコ
久しぶりのふっけい君シリーズ。
今や、郵便局のATMコーナーなどあっちこっちに貼ってあります、新シリーズ。

お か し か



「お」は 「おれおれ詐欺」

「か」は、「貸します詐欺」

「し」は、「支払え詐欺」

「か」は、「返します詐欺」


どれもが「振り込め詐欺」シリーズなんだよーん。

って、こんな博多にわかまがいの語呂合わせ。
がんばっているけど、どれだけ浸透してるんだか。

ふっけい君。ちょっと担当者、年配じゃないのか。
今どき感、かなり薄いぞ。

あ、だまされるのは、そんな年代だから、OKってこと?
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

サラダバー栽培日誌25日目 6月8日

2010-06-15 17:51:33 | 菜園コバコ
☆「巻き」入りました。
☆インゲン初収穫



種まきから25日目。
もう子どもじゃありません。
高校受験くらいの年格好になりました。

定点上から。もう日付の紙と五円玉を置くスペースがないくらい繁茂しています。


そして横から。
2日前、6月6日の丈の目安に100円ライター(8センチ)を使いましたが、それじゃわかりにくかったので、Bicの四色ボールペン(15センチ)を立ててみました。
すごいっ!どうです、この成長っぷり。
一日最低でも2センチは伸びてるんじゃ−?



バジルの成長も著しい。バジルは丈が伸びるより先に、葉っぱを大きくしてから成長していくタイプなんですね。
サラダバーのレタス仲間たちは、まず背を伸ばすこと優先で、ある程度の高さになってから、葉が育っていったような気がする。




日当たりが良いほど、成長も早いのね。葉っぱをピッと一枚ちぎって、バジルのにおいを確認したいけど、も、もったいなくて、ちぎれませんや。



レタス類には、「巻き」が見られるようになりました。
真ん中の小さな葉を囲むように大きな葉が出てきている。おお、もう少しで、売ってるサラダ菜みたいな形になるじゃん。



サニーレタスにも同じく巻きが・・・。
誰に教えられることなく、その時が来れば、ちゃんと対応し、完成に向かって歩みを進める植物たち。
自然の摂理っちゃー、すごかばい。
ううう、頭が下がる。




裏庭では食べ頃のインゲン豆が5本。
風にそよいでぷーらぷら。

初収穫!
一本ずつ丁寧に天ぷらにして食す。んまっ!


コメント (0) |  トラックバック (0) | 

プレジャーボートから布おむつカバーまで「お譲りください」掲示板

2010-06-09 11:44:29 | 掲示のコバコ
週に数回、趣味や出会いの会合や同窓会、教えてください、お譲りください、差し上げます、迷いペット探していますなど、読者からの投稿が続々寄せられている西日本新聞の掲示板。


発行部数朝刊85万6457部。創刊は1877年。資本金3億6000万円。

発行部数の多さと九州ブロックという広域に読者を持ち、西日本新聞にちょっと載ろうものなら「見たよ、見たよ」とあちこちから電話かかってくる(もしかしたら、福岡県民にとっては全国紙よりも)影響力大な西日本新聞でありますが、この掲示板、公共的なメディアである新聞の紙面にこのような内容の掲載があるってどうよ。と見識を疑ってしまうゆるいネタ満載なんである。ま、だからこそ、目が離せんのである。

今回は「お譲りください」特集。

さー行ってみようっ!
まずは「大物」(無謀とも言う)編。

               

物置に、バイクに、プレジャーボート。

プレジャーボートって、加山雄三などのおセレブが逗湘南の海に乗り出して「海を見つめて」なんかを作っちゃうみたいな船でしょ?



そんな一千万クラスのを堂々「ください」って…。

以上の例からもおわかりの通り、西日本新聞の掲示板って、「おいおい、そりゃ私も欲しいけど、そんなのくれるような人はまずいないんじゃないのか」と、載せる前に新聞社の担当、考えんのか?と首を傾げるほどの、ある意味浮世離れした感覚っていうか、スケールのでかさというか(褒め言葉ではなく)規格外な要望物件が掲載されておるとです。

う〜ん、おもしろい。


プレジャーボートに比べると落ちますが、「こりゃ、虫が良すぎでないかい」な要望も多いの。
ま、そこが読みどころなんですけどね。

                    

「耕耘機、草刈り機、チェーンソー」の人は、「故障品でも」ってとこで、「あ、3つも欲しがっておねだりすぎかも」のような反省見えますね。

それに比べて発電機。「すぐに使える物」って、いただくってのに、この強気さ。私だったら、差し上げてもいい使える発電機持ってても、この人に声をかけようとは思いませんね。横のパソコン欲しがってる人くらいの淡々とした書きっぷりを見習いましょう。


ちっちゃな自分勝手がにじんでる、見ようによってはかわいいものもあるんです。

                     

足踏みミシン下しかいらんのかいっ!そりゃあなた都合よすぎ。上も持ってってくださいよ。「再生してやっからよ」的な上から目線を感じますね。

横70センチ以内のテレビ台物件。「70センチ以上のは結構よ」という(どこかかたくなな)意思表示が見え隠れですね。

そして出色は「室内で飼える小型雑種犬」。
年をとったし毎日の散歩はきつい。部屋飼いできる小型犬が欲しいなー…という一人暮らしのお年寄りの絵が浮かんでくる。
敢えて「雑種」と指定しているのは、「いただくのに、トイプードルとか、チワワとか、そんな高望みしたらいかん、いかん」という分をわきまえた性格からか。

でも、でもね。
ふつうはかわいい子犬から飼いたいものだろうに、そこらへん言及されていないのが気になります。「なるべく近くにいる室内で飼ってる小型犬雑種を迎えに行きたい」こんな風に読み解くと、第一印象の謙虚さが反転。わがままいっぱいな要望に見えちゃいませんか。
わたしだったら動物愛護センターに行くけどなー。

一方で非常につつましいものも無謀物件の陰になりながらもひっそりと掲示されているのです。
               

使い捨てひげそりの本体、布おむつカバー、「あかつき幼稚園のポロシャツ」。「あかつき」って少々クラッシックな幼稚園名がほろっときますね。
わざわざ新聞の掲示板に「ください」って言ってくほどのものなのかわからなくなるほどのささやかさです。
ここに、西日本新聞掲示板の懐の深さというか、「象から小鳥までを診察」(アイドル動物病院のキャッチフレーズ)みたいなギャップ感も魅力なんだと思いました。


最後に。
これは、わたしも欲しいなー。取りに行きます。
        
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

サラダバー栽培日誌23日目 6月6日

2010-06-09 08:20:48 | 菜園コバコ
6月6日。
ヨハネの黙示録によると、悪魔の日。オーメンの日。ダミアンの誕生日。

ロールケーキの日でもあり(くるんとロールの形が「6みたいだから」が由来)

「6月6日に雨じゃーじゃー降ってきて」の絵描き歌でおなじみ「かわいいコックさんの日」だったりする。

ところで「じょんじょん雨が降る」あるいは「おしっこじょんじょん」などに使われる「じょんじょん」という擬音は、福岡限定用語だって知ってました?
雨じゃーじゃーよりも、じょんじょんの方が、情景が浮かぶけどなーってあなたは、博多っ子検定一級の資格十分。
自信を持って進んでね(←「今日の占い」風)

堺正章、中尾ミエさん、共に64歳おめでとう。

そんなこんなで6月6日。種まきから23日。


まずは上から。水やり前に撮ったので少々しおれ気味。
満員電車の二日酔いのおっさんといった風情ですね。
いつの間にかおっさん。




そして横から。
かなり大きくなってきたので、100円ライターを置いてみました。



もうほとんどが100円ライターなみの背丈です。
ちなみに100円ライターはの丈は標準8センチ。




昨日見落としていた双子のバジル。



そして、ダンゴムシに食べられてレース状になる葉っぱも現れ始めた。
虫も認めたうまさの証拠 と、思うことにしよう。




裏庭では、じゃがいもの花が満開。
じゃがいもの花は、開くほどに色が薄まっていくんですね。インゲン豆とは逆だ。




トマトもこっそりこんなに大きな実をつけてた。青いからわからんかったよ。



インゲン豆はほぼ食べ頃のが出てきた。
ほら、100円ライターよりも長いし。
これくらいのが柔らかくておいしそうだけど、もうちょっと太らせてからにしよう。
(↑ヘンゼルとグレーテルの魔女ばあさんのせりふみたい)



続々成長中なのだ。
よしよしその調子で、でかくなれ。
責任持って食べちゃるけん。…(と、包丁をとぐ)

植物は「聞く耳」を持ってるらしいので
(モーツァルト聴かせると甘くなるトマト、「愛してる」ってしょっちゅうつぶやくと、柔らかいトゲに変わるサボテン…とかね)
今後は言葉遣いに気をつけて「食べる」「採る」などは慎もう。







コメント (0) |  トラックバック (0) |