47期向け広報

みんなが基本的な情報を共有できる場を作っていこうと思います。お気軽に意見や投稿したい内容を送ってくださいね。

ロシナンテス 被災地で巡回診療を開始

2011-03-17 09:33:37 | 海外の仲間達より
14日から宮城県の国際クリニックさんで24時間体制の診療に携わっていたロシナンテスですが、
今日から巡回診療を開始されるそうです。


ロシナンテス 川原医師のブログ


川原先輩のスーダンでの活動も、巡回診療から始まりました。


私たちがテレビや写真で見たことがある現在の診療所も、
最初は電気も通っていない、ただの箱だったそうです。
地域の人々と協力しながら、
地域に必要なものを作った結果が、現在の活動の形となっています。


今回は、日本で、足りていないと言われる、貴重な医療チームとして、
また、何もない場所で活動されているNPO団体として、
被災地の方々の大きな力になるでしょうね。


昨夜、九州から、第2支援チームが、物資と共に出発したそうです。


被災地支援、節電、しわ寄せのお仕事、通常のお仕事、子育て、経済活性化・・・


みなさん、色んな面で大変だと思いますが、
私たちも、できるときに、できることを、できるだけ、
やっていきましょう。
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イタリアの古城レストランへ行こう。

2010-06-08 12:58:41 | 海外の仲間達より
ぶどう畑が広がる、北イタリア・トレントの近郊。
その湖畔に浮かぶ、古城を改装したレストラン。
古い絵画や家具を眺めながらダイニングルームで感じるイタリアの歴史。

そこで味わう、地元でとれた野菜や湖でとれたマス、子羊などを、
モダンな手法で、エレガントに仕上げた美味しい料理。

ウェディングや各種パーティーにも最適です。

  

どうですか?
行きたくなりましたか?


我らが林シェフが、イタリアから近況を報告してくれました。
今は、そんな古城レストランで、アミューズ&前菜とメインを担当してはるそうです。


何もない湖畔で、かなりストイックな修行を積まれているそうです。
バカンスをとれる方は、是非、訪ねてみてはいかがですか?


それにしても、凄いですね。
そのうち、「情熱大陸」でお目にかかれる日を楽しみにしています。
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イタリア便り&同窓会のお誘い

2010-02-13 10:38:56 | 海外の仲間達より
一月の後半からヴェネチアはぐっと冷え込み、水たまりや小さな噴水は凍っています。
雪が降る日もあり、何度かは積もりました。
真夏の運河がキラキラとまぶしいヴェネチアも良いですが、うっすら雪に覆われたヴェネチアもまた趣きがあり、気に入っております。


半年間過ごしたヴェネチア生活にいったんピリオドを打ち、2月に入ってから主に北イタリアを中心に、研修や次の就職活動も兼ねた旅行(食べ歩き)を始めています。


まずはロミオとジュリエットで有名な街、ヴェローナに行きました。
夏の野外オペラの会場としても有名なアリーナ(円形闘技場)を始めとして、多くの遺跡や古い教会が立ち並びますが、アディジェ川の悠々とした流れが街をいっそうロマンチックに感じさせます。




さらに、夜に歩いていると、満腹のお腹を顧みず、思わず入ってしまいそうになるような素敵なワインバーやレストランも多く、すっかりお気に入りの街となりました。

今週はトリノ近郊の小さな街で研修をしております。
知り合いのイタリア人のご両親が経営する肉屋さんで、冷蔵庫に吊り下げれた牛をひたすらさばくのがメインですが、牛肉の部位別の調理法や熟成についての考え方を教わったり、自家製の 各種サラミや、サルシッチャ(生ソーセージ)の製法を勉強させてもらいます。


ちなみにこの肉屋さんはトリノが誇るサッカーチーム、ユヴェントスにもお肉を卸しているらしく、来週オランダで行われるチャンピオンズリーグのアヤックス戦に持って行くお肉の注文もいただいております。
ただ、何故かうちの大将は根っからのインテル(ミラノ)ファンで、朝から晩まで近所のユベントスファンの親父たちと孤立無援の舌戦を繰り広げております。
来週は、トスカーナやエミリア・ロマーニャの街を少しまわり、3月にビザの手続きなどでいったん日本に帰ります。


昨日、清家くんから連絡が来た方もいると思いますが、3/13(土) の13時より中野のトラットリア・エトナにて同窓会を開催させていただくことにな りました。
店長の河野さんの計らいで、私がヴェネチア料理を中心にご用意させて いただきます。
皆様方のご参加を心よりお待ちしています。

店は貸切ですが、おおよその数を把握したいので、3月5日 (金)までに出欠のご返事をくださいませ。
よろしくお願いします。


連絡先がわからない方は、このブログにメッセージを送っていただいても結構です。
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イタリア便り

2009-08-19 23:29:44 | 海外の仲間達より
元サッカー部の林竜平です。皆様お久しぶりです。

2002年から東京でイタリア料理のコックをしていたのですが、今年の明陵同窓会を終えてからイタリアに料理の修業に来ています。
せっかく蜘手さんに声をかけていただいたので、たまにこの場を借りてイタリアでの生活や修行、そして美味しい食べ物などについてご報告させていただこうと思います。

ちょっと話はさかのぼるけど、ミラノでのお話をひとつ。

日本を発ってミラノに着いた日の夜、ミラノ在住の友達のイチオシの店、la cozzeria(ラ・コッツェリア)にて。
コッツェはムール貝って言う意味だから、そのままムール貝屋さんみたいな名前のレストランです。
魚介中心のメニューで普通にいっぱいあるんだけど、ここでは勿論みんなムール貝を食べてます。
しかも一人一個ずつでっかい鍋を抱えて・・。

味も20種類くらいから選べます(ほぼ15ユーロ)。
散々迷った挙げ句、やはり基本のマリナーラ(ニンニクとパセリ、胡椒のシンプルな味付け)をチョイス。
連れはオススメのブルゴーニュバター味(香草バター)を。
その他にもシチリア風やゴルゴンゾーラ味、フレッシュトマト味、さら にはカレー風味なんてものまであります。

量も1キロあるって言うから、これだけで結構満足なんだけど、付け合わせで出てくるポテトフライがまたいいアクセントに。
ムール貝を食べながら食べてももちろんおいしいけど、しかしオススメはムール貝を食べ終わった鍋に、すなわち残った汁に入れて、食べるのがミラノ流(?)らしい。
残った汁も絶妙な塩加減と乳化加減。

見た目と裏腹に、かなり繊細な料 理で、イタリア料理の底力を実感しました。

スプマンテ(スパークリングワイン)もカラフェ(500ml強)で 5ユーロ。
あっという間に2本空いてしまった。ミ
ラノに来るチャンスがあればぜひオススメです!

それでは、また。

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当番幹事お疲れ様でした。

2009-07-11 14:51:36 | 海外の仲間達より
47期の皆様

2組、野球部マネだったカナウミ(旧姓)です。

私は今、夫の都合で昨年秋からアメリカ在住中です。
当番幹事として何も協力できず、申し訳ない気持ちと残念な気持ちとで、皆の奮闘し、成功を収め、感動を分かち合う様子をメール上で拝見していました。
なのでこの場をお借りして・・・。
赤瀬幹事長サマはじめ47期の皆サマ。先日無事引継ぎが終わったとのこと。月並みですが、「本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。」


そして何もお手伝いできなかった代わりと言っては何ですが・・・
せっかく立ち上げてもらっているこのブログ。「最近ネタがつきたので海外からのお便りを」、とのお達し?を管理人さん??より頂いたので、私事になりますがアメリカの様子等を書いてみたいと思います。


 私が住んでいるのは、アメリカ独立の地、ペンシルベニア州フィラデルフィア。元首都で古い街なので、街中は京都のように碁盤の目状になっています。
現在は人口にしてアメリカ5番目の都市ですが、NYから車で2時間ほど南に下った位置にあるためか、そんなに都会〜〜!という印象は受けません。
 昨年は、フィラデルフィアフィリーズが大リーグで約30年ぶりに優勝したとあって、街は大変な盛り上がりようでした。(治安は決して良くないので逮捕者続出だったようです・・)また、人口がの半分強が黒人の街なので、オバマ氏当選の日も活気付いていました。
 因みに、映画「ロッキー」「フィラデルフィア」でも有名です。後者の映画を観た方は分かると思うのですが、ゲイの街としても知られているようで、オフィシャルに「gayberhood」という地区があるくらいです。
 
 そして今はサマータイム中、日本との時差は13時間。夜9時近くまで明るいので、夕方に娘(1歳半)と近所の公園で野生のリスを追いかけるのが日課です。
 

 さて、本題としようと思ったのは、「新型インフルエンザについて」です。
 日本はどうなのでしょうか?大分落ち着いてきたのでしょうか?
こちらは日本ほど大騒ぎにはなっていないので、私もあまり警戒していなかったのですが、先々月、知人の知人が数名、新型インフルにかかっていることがわかり、ようやく危機感をちょっと感じてきました。
 NY領事館によると、「依然NY周辺ではインフルAが流行中。だが、医療機関を受診してもインフルかどうか検査しない機関も多い。新型かどうかの詳しい検査は重症または特別な症例以外には行われないことになっているよう。また、ほぼ新型と思われても特別な治療や対処の必要はなく、自宅療養を指示されるのみであることが多い」とのこと。
・・・確かに、アメリカ人はインフルくらいでは病院に行かないと聞いたことがあります。
 そして、これはアメリカに来て一番驚いたことなのですが、医療機関のあまりの適当さと医療費の高さ。
 実は5月に娘が救急にかからなければならなかったのですが、この時ばかりは日本に帰りたくなりました。確かに、私も夫も英語力が足りなさ過ぎて、色んな説明を省かれたまたは簡略化されたかもしれません。。それにしても・・・
 受付もナースも小児医療に携わっているとは思えない仕事の適当さ、緩慢さ。医者と薬剤師の連携なんてあったものではありません。かかった医療費の請求額も全くもって不明瞭。細かく説明するととても長くなるので止めておきますが、この時痛感したのは、日本の医療、皆保険ってスバラシイ。ということです。医療システムに関しては、アメリカは先進国とは思えない・・・と思わざるをえませんでした。
 勿論、娘が救急にかかった時も、急なかなりの高熱があったのですが、インフルの検査はナシでした。思わず、こちらから「あの〜新型フルの可能性は?」と尋ねたところ、「最近旅行にでも行ったの?」と一笑されました。でも、今にして思えば、実はインフルにかかっていた可能性もあるなぁと思います。(今は元気一杯です!)
 何だか愚痴も入り長くなってしまいましたが、NYからそう遠くない街でもこんな感じです。マスクをしている人なんてみたことありません。しかし新型フルは感染力が強いようだし、本当はもっともっと多くの罹患者がいるのは間違いないと思われます。
  来月初めにはNYへ引っ越すことも決まっているので、もうしばらくは油断しないように、健康第一!で残りのアメリカ生活を送りたいと思います。
みなさんも、日本の暑い夏を元気に過ごしてくださいね。

では。読んでくださった方、ありがとうございました〜
鈴木(旧姓かなうみ)麻子
  
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