自己満足日記

Kurakinのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

バウンティ号 製作記 その7

2017年07月17日 09時11分26秒 | プラモデル製作記
連日の猛暑や大雨で大変な日が続いていますが、皆様お変わりないでしょうか。
熱中症や夏風邪などのお気を付けて、ご自愛下さい。
(もう梅雨明けしたみたいな感じですね(*_*;)

ヴィジランティが無事完成しましたので、約1ケ月振りにバウンティ号の製作に戻ります。
前回は船体の組み立てが終り、マストの仮組みまででした。

マストを船体に取り付けるタイミングについて、リギングとの関係でいつが良いのか悩みましたが、帆船プラモ初体験ということで基本的にはインスト通りに進めようと思っていますので、この段階で取り付けることにしました。

4本のマストを船体に接着固定したところです。
一気に背が高くなりました。 全高約30cmです。
1/110なので実物は33mくらいの高さってことですね。



艦首部分はリギング済みです。


マストの途中に見張り台があります。



舵輪と舵をロープで結びました。
こういう構造になっているんですね。 舵輪が大きい理由が判ります。


これからが山場です。
畔らず慎重に進めます。


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2 コメント

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リギング難しそう (もなたろー、だって猫だもん)
2017-07-18 02:10:20
クラキン様こんばんは。

 バウンティ号、形になってきましたねぇ。マストが立てられると帆船らしく見えます。33mってことは、10階建てのビルディング以上の高さですか!?やはり、帆船のマストって高いのですね。帆船の実物は日本丸ぐらいしか見たことないので大きさをなかなかイメージできません。
 マストが高いと、嵐のとき、横風を受けたときに船がひっくり返りそうになるそうなので、バウンティ号も操船難しかったのでしょうね。
 マストがつくと、工作がとても大変になりそうですが、写真に写っている船底を支える台は、船用にクラキン様が自作されたのですか?飛行機を製作されるときにもお使いだったので前から気になっていました。

 実物が塗られていたかは分かりませんが、船底やマストの白色は、模型としての見栄えがとてもいいように思います。素敵です。
 ちょっと気になったのが、喫水線付近の黒っぽい線です。これは、鉄の枠か何かで船の形を保つようなものを表現しているのでしょうか?それともただの装飾?普通は喫水線付近の黒線は、錆びやすいところに使った水線塗料なので、鉄の船ができた時代からでないと塗られていないはずなので、その意味が気になりました。
Re:リギング難しそう (クラキン)
2017-07-18 05:31:11
もなたろー、だって猫だもんさん、いらっしゃいませ。
33mのマストの上に上ることを想像すると高所恐怖症の私には・・・。
確かに強風には弱いでしょうから強風が吹くと直ぐにセールを畳んでいますよね。
この写真に写っている台は汎用の作業台で、自分で作った物です。
ベニヤ板と角材の切れ端で簡単に作れます。
大中小3サイズ作ってあって、船、飛行機、車・・・何にでも使えるのでとても便利で重宝してます。
木でできているのではんだゴテの置台にもなります。
1個1時間で作れますよ。

バウンティ号の船体の色は正直言いまして、判りません。
なので、大型木製帆船模型の色を参考にしました。
正確さは不明ですが、ある程度は信頼できると思います。
船体は全て木製ですから黒い部分は多分タールか何かの防腐塗料だと思います。

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