自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

Summer of 42

2017年10月06日 21時03分52秒 | 映画
すっかり忘れていた思春期の思い出にくっきりと残る珠玉の名作・・・偶然YouTubeで出くわしました。
今みても切なくて目が霞みます。
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4 コメント

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思い出の夏 (酒好きオヤジ)
2017-10-07 10:26:08
映画ですよね。
ミッシェル・ルグランの音楽が素晴らしいです。
たぶん見てないと思うのですが映画音楽は切なく美しいエバーグリーンです。
Re:思い出の夏 (クラキン)
2017-10-07 11:00:43
酒好きオヤジさん、いらっしゃいませ。
邦題が「おもいでの夏」という映画です。
私が高校1年生の時だったと思いますが、映画を観てから原作も読みました。
ちょっとセピア掛かった映像、やるせない音楽・・思春期真っ只中の私に突き刺さったような映画です。
2~3度繰り返して観たような記憶があります。
誰しも経験することかも知れませんが、少年が男になるプロセスのひとつを見事に描いた作品だと思います。
アカデミー賞やゴールデングローブ賞なんかも随分獲ったようです。
今のアメリカにはこういう映画を作れる人は居ないんでしょうね。
敢えて今日は「無題」 (もなたろー、だって猫だもん)
2017-10-07 19:15:32
年上の女性との恋愛をテーマとしての作品は、人をドキドキさせるのでしょうか、いつの時代も必ずある感じがします。クラキン様には「おもいでの夏」は琴線にふれた作品だったのですね。不幸にして、私はこの映画を見てもいないし、存在も知りませんでした。こういう映画は、その年齢に見ないと意味ないですよね。今、私が見ても、クラキン様が感じることができた感覚を体験できないので、ちょっと残念です。(42年夏に、ドロシーの夫の戦死公報が届いたということは、陸軍でフィリピン戦か、海軍で珊瑚海海戦で戦死かな??…なんてことが、先に頭を巡ってしまう軍事オタク化している自分が何か悲しいです…。)
 「おもいでの夏」は見られませんでしたが、同時代の似たような映画では、ナタリー・ドロンの「個人教授」を見ました。秘密めいているからでしょうか、何か気恥ずかしかったような記憶があります。
 どちらの映画も音楽が話の雰囲気を盛り上げていますね。ミシェル・ルグランに対してフランシス・レイ。そして、結末は悲恋だから納得いくし、心に残るのかもしれません。女性が好きな、ジュリア・ロバーツやメグ・ライアンの映画も面白いのですが、映画館を出ると、あらすじさえ覚えていないことに気付きます。
Re:敢えて今日は「無題」 (クラキン)
2017-10-07 20:06:49
もなたろー、だって猫だもんさん、いらっしゃいませ。
仰る通りです。70年代初頭の15~6歳が観たから良かったんであって、今の私が始めて観てもあまり意味がないと思います。
この映画、ほぼ100%原作者の実体験だそうです。
ドロシーも実在・実名の人で、この映画を観て、原作者に手紙を送ったそうです。
この頃の映画の共通点は男目線で描かれていることです。
だから男の琴線に触れるですよね。
個人教授も観ました。
これも良い映画でしたが、個人的にはおもいでの夏が断トツです。

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