自己満足日記

Kurakinのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

城崎にて

2017年05月26日 06時16分14秒 | 旅行記
名作のタイトルを引用しまして、恐縮です。

只今、城崎温泉♨️におります。
昼間は竹田城跡に登ってきました。
昨夜は外湯を四軒ハシゴして大満足です。






今日はこれから天の橋立へ向かい、夜は有馬温泉です。
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2 コメント

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読書後、1年くらい“しろのさき”だと信じていました。 (もなたろー、だって猫だもん)
2017-05-27 00:15:05

クラキン様、こんばんは。

 写真2枚め、ここが、「城の崎にて」に登場する円山川に通じる小川の袂にある「一の湯」ですか!そうすると、この先にある橋で車夫がネズミを苛めていたという話になっているのですね。
 この小説は、中一の6月に読んだというはっきりした記憶があるのに、内容は、あまり覚えていません。何故かと考えたら、文章が簡潔で上手過ぎるせいなのでしょう、「死」の描写が観察者的で好きになれなかったからなのだと思います。

 小説冒頭で作者である「私」が山手線に跳ね飛ばされて…という一文があり、如何にも戯作と思っていました。しかし、何と、志賀直哉さん、里見淳さんと山手線線路内を夜、歩いていて、本当に後ろから来た電車にはねられたらしいです。よく生きていたもんですね。
Re:読書後、1年くらい・・・ (クラキン)
2017-05-27 05:28:51
もなたろー、だって猫だもんさん、いらっしゃいませ。
そうです。一の湯です。
一の湯と川を挟んで対面の旅館に泊まりました。
私も小説自体は子供の頃に読んだっきりなのでよく憶えていませんが、主人公がイモリを殺してしまう場面もありましたよね。
生と死の近さがテーマなんでしょうか?
昔の電車はスピードが遅く、先頭に跳ねた物をすくい上げて飛ばすネットのような物が付いていましたから、助かる場合も結構あったようです。

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