自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

月刊ウェブモデラーズ7月号に掲載されました

2013年07月05日 06時15分11秒 | プラモデルのお話

今回は誌上個展のコーナーで、ライアンPT-20を掲載していただきました。

御時間があれば覗いてみて下さい。

今月号はチノ航空ショーに登場したフォッケ190のレプリカの写真が掲載されていて興味深いです。

http://www.webmodelers.com/201307kurakin01.html

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中国レポート その6

2013年07月05日 05時17分39秒 | 旅行記

中国レポートの6回目は、やはり成都市で、「国破れて山河あり」などの詩で有名な700年代の詩人「杜甫」が成都に在住した頃の棲家です。

現在は「杜甫草堂」(ドゥーフゥーツァオタンと発音します)として綺麗に整備され、一般に公開されています。
場所は成都市の中心から真西の方角で1環路と2環路の間にあります。
「その2」でご紹介した「武侯祠」から比較的近いです。

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杜甫という人は1ケ所に定住せず、色々なところを転々としていたらしく、成都で暮らしたのは晩年の4年余りだけだったようで、成都を去った5年後には亡くなっています。

このような小路を通って奥へ進みます。

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奥には「大廊」と言う回廊式の建物があります。

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ここを抜けてさらに進むと、杜甫の木像にお目に掛かれます。

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更にその奥に杜甫の棲家が再現されています。

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内部も再現され、公開されています。(これは書斎の写真です)

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庭園も綺麗に整備され、とても落ち着いた雰囲気です。

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園内のあちらこちらに色々なタイプの杜甫の像が配置されています。

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今回の成都観光の中では一番お勧め度は低いです。

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