
半期に一度の美也子ちゃん祭に参加してきました(笑)
奥華子@砧終演16:20→篠原開演17:00でしたが、バイク移動だったし開演までに間に合えばいいやーのお気楽さだったので、余裕のはしごでした。
前日は季節はずれの台風。2年前9月、メジャー時代以来久しぶりのバンドワンマンの時もそうでしたが、またまた嵐を呼びました。
本人曰く「台風も歌を聴きにきたのねー」とMCのネタにして笑い飛ばしていましたが。直撃の中ではなく通り過ぎたあと。というのが美也子さんのしぶとさと悪運の強さのような気がしてなりません。
今回はダブルアンコール含め2時間55分と割合短めでした。トイレ休憩MCが短かったからなー。
この公演時間のライブを短いと評するのはアレですが、弾き語りワンマンだとフツーに3時間超ですから、このお方の場合(バンドワンマンだとスレスレ3時間超えるか超えないか)
でも、3時間切ったし感覚的にもあっという間だったので、20曲くらいだったかなーと思いつつ、退場時に貰ったセットリストを見たら23+1曲。うわ、そんなに歌ってたのか(笑)
7.の前のMCで先日の世界柔道でのTAWARA谷亮子選手について感じたことを話していましたが、子供を持っている人の視点からみると、そう言った見方があるのかというのが新鮮でした。自分からは絶対出てこないような感想でしたので。
そして、新曲のour songはそういった美也子さんらしい曲でした。
8.〜10.は後半盛り上げ流れをここに持ってきますかという感じで、この曲の後にトイレ休憩長MCだったのでここで第一部終了の感。
後半もガンガン盛り上げ曲が続いて、インターバル的に16.を挟んで、今年のメイン曲とも言える、17.と今回のライブタイトル曲の18.
初めて聴いたときからこの曲は絶対バンドアレンジが映える曲だと思っていましたが、予想通りにカッコよかったです。
アンコールはファンの執念が実ってカラオケで歌えるようになった曲を生でいうことで19.、メジャー末期に複雑な思いを抱えつつアメリカに渡ってレコーディングしたことを思い出しての20.を。
余生のつもりのインディーズでの活動もメジャーでの活動期間を超え、ずっと聴き続けてきてくれたファンへの感謝の言葉があり、not me but us、私ではなく私たち と歌った23.をラストに。
そして、ダブルアンコールにありがとうの歌24.をアカペラで、客席と一緒に。
うた、へ込められた思いが確かに伝わってくるライブでした。
来年はデビュー15周年ということで、欠品状態が続いていてamazonマーケットプレイスで一時期98,000円ととんでもない値段が付いていた、10周年記念セルフカバーアルバム「SPIRAL」が新録曲を加えジャケットも新たに年明けに再発。インディーズベストアルバム発売と記念モノもリリースするそうです。
その準備もあり、今年のライブは今日が最後とのこと。
昨年目標に掲げつつも一発目で挫折したライブ皆勤を今年は達成できました(笑)
来年一発目は1月にO-Crestで100席限定での弾き語りワンマンを行うそうです。
O-Crestは好きなライブハウスなんだけど、100席限定だと確実に抽選だな。
個人的にはこのようなチケット需要に対し会場キャパが大幅に下回るライブって、あまり好きじゃないのだよなあ。
去年も別のアーチストですが、そういったライブで泣きを見ているので…。
まあ、気持ちの問題は別としてチケットは死ぬ気で獲得に動きますがね。
奥華子@砧終演16:20→篠原開演17:00でしたが、バイク移動だったし開演までに間に合えばいいやーのお気楽さだったので、余裕のはしごでした。
前日は季節はずれの台風。2年前9月、メジャー時代以来久しぶりのバンドワンマンの時もそうでしたが、またまた嵐を呼びました。
本人曰く「台風も歌を聴きにきたのねー」とMCのネタにして笑い飛ばしていましたが。直撃の中ではなく通り過ぎたあと。というのが美也子さんのしぶとさと悪運の強さのような気がしてなりません。
1.願わくば
2.Stand and Fight
3.ナイーヴ
4.bouquet toss
5.灯をともそう
6.風の背中
7.our song(新曲)
8.afterglow
9.limit
10.countless
11.loop of smile
12.名前の無い週末
13.前夜 〜Heavy Night〜
14.秒針のビート
15.pulse
16.LIKE 17
17.永遠を見ていた
18.compass rose(未発表曲)
[ENCORE]
19.Dear
20.Still
21.rainbird
22.逆光
23.Journey
[ENCORE2]
24.流星の日
B.篠田達也、G.太田貴史、G.吉田穣、Dr.田中一光、key.河内肇、key.水野大介
今回はダブルアンコール含め2時間55分と割合短めでした。トイレ休憩MCが短かったからなー。
この公演時間のライブを短いと評するのはアレですが、弾き語りワンマンだとフツーに3時間超ですから、このお方の場合(バンドワンマンだとスレスレ3時間超えるか超えないか)
でも、3時間切ったし感覚的にもあっという間だったので、20曲くらいだったかなーと思いつつ、退場時に貰ったセットリストを見たら23+1曲。うわ、そんなに歌ってたのか(笑)
7.の前のMCで先日の世界柔道での
そして、新曲のour songはそういった美也子さんらしい曲でした。
8.〜10.は後半盛り上げ流れをここに持ってきますかという感じで、この曲の後にトイレ休憩長MCだったのでここで第一部終了の感。
後半もガンガン盛り上げ曲が続いて、インターバル的に16.を挟んで、今年のメイン曲とも言える、17.と今回のライブタイトル曲の18.
初めて聴いたときからこの曲は絶対バンドアレンジが映える曲だと思っていましたが、予想通りにカッコよかったです。
アンコールはファンの執念が実ってカラオケで歌えるようになった曲を生でいうことで19.、メジャー末期に複雑な思いを抱えつつアメリカに渡ってレコーディングしたことを思い出しての20.を。
余生のつもりのインディーズでの活動もメジャーでの活動期間を超え、ずっと聴き続けてきてくれたファンへの感謝の言葉があり、not me but us、私ではなく私たち と歌った23.をラストに。
そして、ダブルアンコールにありがとうの歌24.をアカペラで、客席と一緒に。
うた、へ込められた思いが確かに伝わってくるライブでした。
来年はデビュー15周年ということで、欠品状態が続いていてamazonマーケットプレイスで一時期98,000円ととんでもない値段が付いていた、10周年記念セルフカバーアルバム「SPIRAL」が新録曲を加えジャケットも新たに年明けに再発。インディーズベストアルバム発売と記念モノもリリースするそうです。
その準備もあり、今年のライブは今日が最後とのこと。
昨年目標に掲げつつも一発目で挫折したライブ皆勤を今年は達成できました(笑)
来年一発目は1月にO-Crestで100席限定での弾き語りワンマンを行うそうです。
O-Crestは好きなライブハウスなんだけど、100席限定だと確実に抽選だな。
個人的にはこのようなチケット需要に対し会場キャパが大幅に下回るライブって、あまり好きじゃないのだよなあ。
去年も別のアーチストですが、そういったライブで泣きを見ているので…。
まあ、気持ちの問題は別としてチケットは死ぬ気で獲得に動きますがね。









