
恒例の春のO-Eastワンマンへの参加も今年で4年目。
ちょうど初めての春ワンマンの前年のワンマンの直後あたりで、篠原美也子のファンになったので、つまりはもうすぐファンになって4年経つということかあ。
今年はちょうど、デビュー記念日にビンゴの春ワンマンです。
今回はピアノ一本曲から始まって、つかみで盛り上げたあとは中盤まで聴かせる曲、後半で再び盛り上げ曲。更には本編は戦後曲(インディーズ以降)、アンコールで戦中曲(メジャー時代)と昨年春の展開を踏襲する構成となってました。
中盤の灯をともそうもピアノ一本でしたが、というかピアノ一本で聴きたい曲。CDでも弾いている河内肇さんのピアノで、CD聴いたときの感想でも書いたけど大サビがいいねえ。
恒例のトイレ休憩MCは、今回のアルバムのジャケット撮影で銀髪のカツラを使用しているのですが、カツラを使おうと思ってから、デパートで売ってる壮年用は高い。109あたりで売ってるファッション用のウィッグでもまだ高い。ネットで調べてたら日暮里の服地問屋街だと安く買えるというので、そこまで買いに行ったことを延々と話していました。もちろん、いつも通りのかなりきわどい調子でw
極めつけは、今日も着用して見ようと思っていたそうだけどヘアスタイリストに暑いからやめた方がいいですよと言われて実際暑いらしくてやめたそうなんですが、同意を求めようと客席に向かって「今日来ている人でカツラの人いますか?」と。客席ドン引きwww
流石にまずいと思ったのか即座にフォロー入れてましたが。いや、もうこの歯に衣着せぬストレートさ、自分は好きです。
つーか、「ヅラしてみたくて」とかヅラヅラ連発してるし、カツラの話でここまで引っ張れる女性シンガーなんてこの人くらいしかいないんじゃw
10.〜15.あたりはバンドライブ定番として定着した感じ。
この辺の曲は、バンドを意識して作られてることもあり、CDもいいけどやはり生は更にいいねえ。
アンコール、一曲目はFool in the Rain キタコレ!!!
弾き語りライブでは幾度か聴いたことありますが、2005年秋にメジャー時代以来久々のバンドワンマン開催が決定したと発表があったときから、バンドライブで是非聴きたいと思っていた楽曲だったのでようやく聴けた!感が。アレンジもCDに近いアレンジで圧巻の大サビに打ちのめされまくり。
終盤のMCで篠原美也子の歌に引っかかっちゃってここまで来た人たち(つまりオレら)をかわいそうだと嘆いておりました。「ひとり」で泣いてる人を見てるとかわいそうで泣きたくなるとw
確かに、篠原美也子の歌って弱り目に祟り目なときにズドンと響いてくるので、篠原美也子の歌をスルーできる人はある意味幸せなのかも知れない。
「ひとり」についてSPIRALのセルフライナーノーツで篠原本人はこんな風に書いている。
「(メジャーとの契約を終了しインディペンデンスで活動再開後)2度目のライブで久しぶりにこの歌を歌った私は、不覚にも涙で声を詰まらせていた。その時の私は自信が無かった。口ではこれからはのんびりマイペースなんていいながら、自分の歌にも、自分が歌って行くということにも、もうかけらほどの自信も無かった。そんな私に、この歌は圧倒的な共感を持って迫ってきた。」
実は、篠原美也子の曲はメジャー時代に何曲か聴いたことあり、そのときは特に何も感じることなく通り過ぎていったのですが、4年前に偶然ライブを見て、改めてCDを聴いたときにかなりきました。最初にスルーしたときとその時の間には色々と挫折があり精神的にもどん底直前の下降線を辿っていた時期なので、まさに引っかかるに絶好なタイミングだったわけで。
だけど、2月のライブでSIONに対する美也子さんの言葉を借りれば、こんな時代だからこそ、篠原美也子の音楽をいいと思える自分はまだまだ大丈夫なんだと思います。
そして、む、今回はアレがないのか?と思いつつ、アンコールも終わりこれも恒例となりつつあるダブルアンコール突入で、その「満月」を。
打ち上げの酒か、あるいは目の前のビールに心を奪われてたのか、1番の歌詞を殆ど飛ばしたのはご愛敬で。
今年も、シノハラミヤコの歌で春を迎えられて幸せな3時間。
バンドライブならO-Westでスタンディングがいいよなあと思いつつも、やっぱ椅子があってよかったと思う幸せも一緒に噛みしめる今宵でしたw
ちょうど初めての春ワンマンの前年のワンマンの直後あたりで、篠原美也子のファンになったので、つまりはもうすぐファンになって4年経つということかあ。
今年はちょうど、デビュー記念日にビンゴの春ワンマンです。
1.春色
2.pulse
3.一瞬でいい
4.白い月
5.pain scale
6.アスピリン
7.灯をともそう
8.bouquet toss
9.rainbird
10.422
11.Journey
12.Stand and Fight
13.limit
14.秒針のビート
15.逆光
16.永遠を見ていた
17.countless
[ENCORE]
18.Fool in the Rain
19.風の背中
20.極楽駅から見える月
21.名前の無い週末
22.ナイーヴ
[ENCORE2]
23.満月
今回はピアノ一本曲から始まって、つかみで盛り上げたあとは中盤まで聴かせる曲、後半で再び盛り上げ曲。更には本編は戦後曲(インディーズ以降)、アンコールで戦中曲(メジャー時代)と昨年春の展開を踏襲する構成となってました。
中盤の灯をともそうもピアノ一本でしたが、というかピアノ一本で聴きたい曲。CDでも弾いている河内肇さんのピアノで、CD聴いたときの感想でも書いたけど大サビがいいねえ。
恒例のトイレ休憩MCは、今回のアルバムのジャケット撮影で銀髪のカツラを使用しているのですが、カツラを使おうと思ってから、デパートで売ってる壮年用は高い。109あたりで売ってるファッション用のウィッグでもまだ高い。ネットで調べてたら日暮里の服地問屋街だと安く買えるというので、そこまで買いに行ったことを延々と話していました。もちろん、いつも通りのかなりきわどい調子でw
極めつけは、今日も着用して見ようと思っていたそうだけどヘアスタイリストに暑いからやめた方がいいですよと言われて実際暑いらしくてやめたそうなんですが、同意を求めようと客席に向かって「今日来ている人でカツラの人いますか?」と。客席ドン引きwww
流石にまずいと思ったのか即座にフォロー入れてましたが。いや、もうこの歯に衣着せぬストレートさ、自分は好きです。
つーか、「ヅラしてみたくて」とかヅラヅラ連発してるし、カツラの話でここまで引っ張れる女性シンガーなんてこの人くらいしかいないんじゃw
10.〜15.あたりはバンドライブ定番として定着した感じ。
この辺の曲は、バンドを意識して作られてることもあり、CDもいいけどやはり生は更にいいねえ。
アンコール、一曲目はFool in the Rain キタコレ!!!
弾き語りライブでは幾度か聴いたことありますが、2005年秋にメジャー時代以来久々のバンドワンマン開催が決定したと発表があったときから、バンドライブで是非聴きたいと思っていた楽曲だったのでようやく聴けた!感が。アレンジもCDに近いアレンジで圧巻の大サビに打ちのめされまくり。
終盤のMCで篠原美也子の歌に引っかかっちゃってここまで来た人たち(つまりオレら)をかわいそうだと嘆いておりました。「ひとり」で泣いてる人を見てるとかわいそうで泣きたくなるとw
確かに、篠原美也子の歌って弱り目に祟り目なときにズドンと響いてくるので、篠原美也子の歌をスルーできる人はある意味幸せなのかも知れない。
「ひとり」についてSPIRALのセルフライナーノーツで篠原本人はこんな風に書いている。
「(メジャーとの契約を終了しインディペンデンスで活動再開後)2度目のライブで久しぶりにこの歌を歌った私は、不覚にも涙で声を詰まらせていた。その時の私は自信が無かった。口ではこれからはのんびりマイペースなんていいながら、自分の歌にも、自分が歌って行くということにも、もうかけらほどの自信も無かった。そんな私に、この歌は圧倒的な共感を持って迫ってきた。」
実は、篠原美也子の曲はメジャー時代に何曲か聴いたことあり、そのときは特に何も感じることなく通り過ぎていったのですが、4年前に偶然ライブを見て、改めてCDを聴いたときにかなりきました。最初にスルーしたときとその時の間には色々と挫折があり精神的にもどん底直前の下降線を辿っていた時期なので、まさに引っかかるに絶好なタイミングだったわけで。
だけど、2月のライブでSIONに対する美也子さんの言葉を借りれば、こんな時代だからこそ、篠原美也子の音楽をいいと思える自分はまだまだ大丈夫なんだと思います。
そして、む、今回はアレがないのか?と思いつつ、アンコールも終わりこれも恒例となりつつあるダブルアンコール突入で、その「満月」を。
打ち上げの酒か、あるいは目の前のビールに心を奪われてたのか、1番の歌詞を殆ど飛ばしたのはご愛敬で。
今年も、シノハラミヤコの歌で春を迎えられて幸せな3時間。
バンドライブならO-Westでスタンディングがいいよなあと思いつつも、やっぱ椅子があってよかったと思う幸せも一緒に噛みしめる今宵でしたw









