門前の小僧になりたいくらげ

学究的な空気に憧れて専門家の周りに出没しては雑感を綴るブログ。化石鉱物系がやや多し、の予定。

関節痛が続くなあと思っていたらインフルエンザだった件

2018年01月23日 | 日記

 嫌な予感はしてたんですよ。相方を皮切りに家族がドミノ倒しのように次々感染、虚弱な(苦笑)くらげびとも当然巻き込まれ、今のところ無事なのは息子その1のみ。彼はこのまま逃げ切れるのか!?そして息子その2とその3はいつになったら登園できるのか!?でも、これがインフルエンザってうのなら、去年も自覚のないままかかっていたような気がします。体質なのか体温が上がりにくいので、発熱がないんですよね、、、そのぶん長引くという、、、。これUPしたらおとなしく寝ます。

 

↑人生初のリレンザ。吸入するんだって初めて知りました。何事も経験?

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ゆく年くる年

2017年12月31日 | 日記

 平成29年最後の日です。今年も様々な方にお世話になりました。感謝とともに皆々様のご多幸を祈念いたします。来る平成30年、より良い一年になりますように。

 

くらげびと

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お正月休みはどう過ごす?〜gooのお題参加〜

2017年12月30日 | 日記
お題「今年の正月休み、どう過ごす?」に参加中!

 ・・・ひたすら化石のクリーニングですかね。2017年中に採取した石の整理がまだ追いついていません。せめて応急処置のラベリングだけでもしておかないと産地と採取日がわからなくなりそうで怖いです。(息子その1がクリーニング&ラベリングしてくれれば万事OKなんですが。)

 あ、玄関に置きっぱなしの虫の残骸も標本にしないと。。。(これこそ息子その2に丸投げしたい。)

 というわけで、子どもたちに付き合って今度の冬休みは過ぎていきそうです。ああ、温泉に入ってゆっくりしたい。

↑コタツでみかんでも良いなあ。でも、我が家にコタツはないのでありました。。。

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恩師の墓標

2017年12月04日 | 日記

 私事で恐縮です。恩師が逝去されました。ご高齢なのでいずれは、と思ってはいたものの、情けないことにいまだ実感がわかず、ぼーっとしては我にかえって日常生活をこなす日々。そんなある日、「○○先生のお墓作ったよ。」と二男に言われ見てみると、枝を挿した砂山が。「一緒に南〜無〜しようね。先生喜んでくれるかなあ。」うん、喜んでいただけると思うよ。なぜ3つもある?とか、なんでこの場所に?とか、いろいろ謎だけれども。・・・子どもに心配されてるようじゃいかんなあ。気ィ引き締めます。

 ↑説明されなきゃ砂遊びにしか見えないけど、本人はいたって真面目に取り組んだらしい。

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第14回AJUワインフェスタin多治見修道院〜2017.11.03〜

2017年11月15日 | 日記

 岐阜県多治見市にある多治見修道院で行われる『ぶどう収穫への感謝とワインのお祭り』です。一度は覗いてみたいと思っていましたが、今年ようやく参加することができました。

 当日券3,500円、前売り券3000円の入場チケットを購入すると記念ワイングラス1個と750mlのAJUワインが1本付いてきます(赤白選べます)。爽やかな秋晴れの下、受付を済ませ敷地内に入ると、、、なんだかワインの試飲販売会のようになっています。ええんかなあといいつつ無料で試飲できるコーナーにはしっかり並びます。今回試飲できるワインは全部で6カ国24種、全種この会場で購入できます。750mlで1,500円から、グラス売りは1杯500円です。おつまみに良さそうなチーズやジビエメニューの屋台も並び、食欲の秋全開です。来場者のほとんどにアルコールが入っているのに居酒屋さん風にならず、のどかで開放的なのは会場が修道院内の葡萄畑だからでしょうか。

何度でもOKの試飲はなみなみ注いでいただけます。

 さて、今回購入したワインをあげてみます。

☆小牧ワイナリー『ななつぼし Rose 2017』

 なんと新酒です。フレッシュですが力強く、どちらかというとヌーヴォーが苦手なくらげびとでも美味しくいただけました。

☆小牧ワイナリー『小牧城信長 Red 』

 今年リリースされたワインです。ポルトガル産(カステラフォン種、アラゴネス種)と小牧醸造(マスカットベリーA種、ブラッククイーン種)のブレンドで、色も美しく、バランスのとれたお味です。

☆クロムエジーシュ宮殿『ピノ・ノワール Red 2014』

 白もそうだったんですが、抜栓したてとしばらく経ってからで味がガラッと変わります。(赤白どちらを買うか迷って2度目に試飲した時、あまりに印象が違うので試飲ブースを間違えたかと思ってしまいました。)2度目に飲んだのよりもう少し手前の味が知りたくて、ついつい買ってしまいました。

 

 ところでなぜAJUさんのワインフェスタが修道院で行われているのか?ということなのですが、もともと教会でのミサにワインはつきもので、1930年にカトリック真言修道会の日本管区中央修道院(いわば日本支部総本山)として設立された多治見修道院でも1933年からミサ用のワインが敷地内で作られていました。(第二次世界大戦中や戦後のワイン輸入が途絶えた時には全国の教会にこちらのミサ用ワインが供されたとか。現在でもミサで使われない余剰分に限り「修道院ワイン」として教会売店で買うことができます。)そして2003年からはブドウ畑の管理は社会福祉法人である『AJU自立の家』に委託されていて、毎年11月3日に開かれるワインフェスタもAJU主催になってから今年で14回目を迎えます。という経緯で、AJUさんはなんと2015年に小牧ワイナリーというワイナリーまで作られました。というわけで、今回購入した小牧ワイナリーさんのワイン、楽しんで飲ませていただきます。ちなみにワインは通信販売もされていますので、興味を持たれた方はAJU自立の家のHPをご覧くださいませ。

 

 参考:多治見修道院

   社会福祉法人AJU自立の家

   FBページ「小牧ワイナリー」

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