くらしデザインスタジオ@楽(^^)

住まいや街など、様々な暮らしの提案やサポートをする中で、なんとなく気になったこと…!?イロイロです。

ブルーアースへ交換

2016-10-14 | 色々なモノ

4年目の点検が近づく前に、フリードスパイクのタイヤを交換しました。横浜ゴムの「ブルーアースRV-01」http://www.y-yokohama.com/product/tire/bluearth_rv01/です。14インチなのでサイズ的に「RV-02」はまだ無く「RV-01」です。いわゆるミニバン向けの低燃費タイヤで、さほど大きくないフリードですが、車高と車重があるので、ケチらず?普通車用は選ばないことにしまして。ちなみに横浜ゴムなのは、過去に一度も履いたことがないのと、低燃費性能の高さは求めていないから、ですかね。

店頭在庫は無く発注になったのですが、製造が「3816」と1週間前に製造したばかりのタイヤだったので、かさばるタイヤは今どきはあまり流通ストックしないんですかね。タイヤとホイールの合わせは、黄色マークとバルブの合わせになってますね。

最初、安価だけど性能も良くなっているクムホhttp://www.kumho.co.jp/tire/tire_alllineup.htmlなどのメーカーのタイヤを履いてみようと思って、扱ってるオートバックスへ行ってみました。ですが、色々聞いて、距離を走らずゴム劣化でタイヤを交換するような人には向かない、などの話しで、結局、上記のブルーアースになりました…。


こちらが交換前の、新車装着されていた、東洋ゴムの新車装着向け「トランパスJ50」http://toyotires.jp/oe/です。4年近く経過していますが、走行距離は1.2万kmほどしかなく、溝は十分に残っています。溝に沿ったひび割れが出てきていますが、サイドウォールにはまだ目立ったひび割れは無く、まだ使おうと思えば使えます。

ですが、おそらく9年目の車検の前には車を買い替える可能性が高く、タイヤは溝が無くなるほどの距離を走らず、タイヤのゴム劣化で交換するので、その途中で一度は必ずタイヤ交換があることになります。であれば、タイヤは重要なパーツなので、新車タイヤをあまり引っ張らず、中間の4年目の時点で交換するのがいいかなと考えています。

さらに、この「トランパスJ50」は、フリードの登場前からある新車用タイヤなので、設計や性能自体も10年くらい前の古いタイヤだと思われます。しっかりはしているもののゴム劣化は早めで、今夏が終わって気温が下がったところで、ゴムが少し硬くなったのか、空気圧を調整しても走る感触が少し悪くなり、路面との音がかなり大きくなりました…。なので、寒くなる前に交換に踏み切ったのもあります。
『メンテナンス』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ホットPET500 | トップ | ねこ殿魚と埃と階段 »

あわせて読む