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営業時間 10:30〜18:00 火曜日定休
〒241-0802 横浜市旭区上川井町87
電話 045(923)1507
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皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
タペストリー 弘夢作


大きいお人形さんが続きましたが〜
久しぶりに可愛いタペストリーが届きました。
早速ディスプレーをしますと〜
その一角が急に華やかに成りました。
新しいファンが増える事でしょう。
『全国伝統玩具の専門店 こけし郷土玩具 おもちゃ館』

時々覗いては、お店に飾る物を探すのが楽しみでした。
お店に入った瞬間…
いつも溢れんばかりに有る作品が余りにも少ないので、ご主人にお尋ねしますと
『連休明けに店を閉めるんです。
郷土玩具類も、後継者が少なくなり、廃業される所が増えるし、
この様なおもちゃ類のよさを理解してくれる人が
少なくなってしまって』と、淋しげに…
お店を見回して居りますと〜
年代を感じさせる“張子の人力車”が目に止まりました。
すると、ご主人は、よくぞこの人力車を選んだとばかりに
色々と説明をして下さいました。
“坂本カツ”さんによる熊本宇土張子でマニアが飛びつく物だよ。との事でした。
ご主人はニコニコしながら
『いいものを見せて上げようと』と、私共を奥へ招いてくれ
『これは私のお宝で〜』と
数隻の張子の軍艦等を見せて下さいました。
私はもう数点、記念になる物をと思い
茨城村松山の宝船、さいたま見沼張子のカチカチ山、大津絵土鈴
を袋に入れて貰いお互いの検討を願い、握手をして別れました。


若宮大通りの桜並木は、すっかり青葉に着替え〜
その葉の間から太陽がキラキラ輝いていました。
京都を訪れました時は…
桜の花は既に青葉に装いを変え始めていました。
到着後…
先祖の眠る大谷本廟をお参りした後〜
水墨画作家さんお奨めで、河井寛次郎の生家を見学しました。
たまたま
一緒に入館された団体の引率者さんの説明を聞かせて頂き
寛次郎をより身近に感じる事が出来ました。
石畳から八坂の塔が見える辺りは人影もまばらで
着物姿の女性がより京都を感じさせてくれました。
石塀小路に足を踏み入れますと嘘のように静かで
通りのところどころに『静かにお通り下さい』との張り紙が
“この凛とした空間は”住民の方々によって保たれている事が分かります。
小さな街灯に石塀小路と書いてある細い路地
流れる時間さえも遅く感じる古い町並み
『個展を開くなら是非ここで』と秘かに思い続け
いくつもの素敵なな出会いが
ギャラリー悠玄へと導いてくれました
流木の額と山ぶどうの篭に囲まれて
いくつもの彩をつむぎだす墨絵を
是非ご覧になって下さい
<熊坂菊江>


水墨画展のギャラリーは〜
オーナーさんの拘りでお蔵を改築した二階に有りました。
高い天井、漆喰壁の中に〜
作家さん独自の技法を取り入れた作品の数々…
京都に来て本当に良かったです。
蔵のお得意さまでいらしゃいます 「熊坂菊江氏」が
京都〜石塀小路 “ギャラリー悠玄”にて水墨画展を開催されます。
今回の作品は〜
水墨画と貴重な古布をコラボさせたりと…
作家さんのセンスとアイデアの数々をご覧いただけます。
見る人の心に優しく語りかけて下さる事でしょう

京都がお好きで…
いつの日か京都で個展をとの夢を実らされます。
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熊坂菊江氏 水墨画展のご案内
4月20日(金)〜25日(木)
12:20〜18:00 (最終日は17:00まで)
若い方々にも
裂き織に親しんで頂きたくて〜
チョット大きめのショルダーバックが出来上がりました。

パステルカラーのショルダーバックを斜め掛けにして見ました。
不思議!
浮き浮き、楽しくなりました。
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パステルカラー 巾36cm×高さ30cm マチ 10cm
グレー 巾35cm×高さ25cm マチ 8cm

一ヶ月遅れで〜
枝垂れ梅が咲きだしました
今は、4〜5分咲きでしょうか。
まだ…一気に春とは行きませんが〜

蕗のとうが顔を出し…
食卓も あの〜チョッピリ苦みのある香りが
何とも春らし味わいで〜
心は早くも
旅行へ…
ショッピングへ…
お食事へ…
春の装いに心が踊ります。
例年ですと三分程咲いる枝垂れ梅も
今年の寒さに、咲くのをためらっているかのようです。

そんな中〜
タウンニュース“わかば通信”2月号に掲載されました。

A4サイズ、4紙面で毎号興味深い情報が
読みやすく掲載されています
“わかば通信”をご覧になられたお客様が
『始めてなのですが見せて下さい』
『グランドゴルフの帰りなのですがチョツト宜しいですか』
『近くに…こんなお店があるなんて知りませんでした』
和の物、うつわが大好きなお客様で…
“蔵”の店内は春のようでした。

寒い日が続きますが、嬉しい事がありますと心だけでなく身体も温かくなります。
氷点下一度と云う朝の事、取り引き先の注文書に
『寒さの折〜皆様お身体 お大事に為さって下さいませ』と
一言書き添えましたところ、
『お気遣い頂き有り難うございます。どうかお体に気をつけてお過ごし下さいませ』と
内容確認書に書き添えられて来ました。
あの〜お客様
お風邪などお召しになっていなければ良いのだけど、と
思って居りますと、思いもかけないお電話が…
『温かくなりましたら伺いますね』と
心が通じたとの思いに嬉しくなりました。
『お客様ですよー』と主人の声が〜
ウエアーを取りに来られたお客様でした。
『受け取りに来るのが楽しみでした』とはずんだ声に〜
私の心もはずみます。
先に来店されていたお客様とも
初めてお目にかかれた方々とは思えぬ楽しげな会話の声が〜
帰り際に…
『又お会いできると良いですね』と
挨拶を交わしているのを耳にし…
私の心はぽっかぽかです
寒中の中〜
先日、女学校時代のクラスメートでした…
《福田千恵氏の文化展》を有志18人が集まりまして〜
市川市芳澤ガーデンに鑑賞しに行って来ました。
芳澤ガーデンは邸宅の庭をそのまま残す事を条件に
美術館として貸し出されています。
館内には初期作品から近年までの画業を語る
約30点の代表作が展示され
千恵(センケイ)さん自らにより〜
1点々丁寧な説明を頂きました。
作品から放たれるパワーと貴重な経験に感動しました。

美術館始まって以来の盛り花が送られ〜
その中には作家の渡辺淳一氏、歌手の小林幸子さんなど
交際の広さが伺えました。
千恵さんのお話の中で…
“寝るまえに必ず、作品に『おやすみなさい』と
挨拶をしてからやすみますの”とのお言葉に
人柄の全てが表れているように思いました。
【 福田千恵氏 略歴 】
1981年 第13回日展で《紫陽花とテレサ》が特選となる
1999年 第31回日展で《ながい夜》が文部大臣受賞
2006年 第37回日展出品作《ピアニスト》により日本藝術院賞受賞
2009年 日本藝術院会員に任命される
(社)日展 常務理事就任
その他色々な賞を受賞

この土人形を見ておりますと
昨年の大震災のことを思い出します。
本当に凄まじいものでした。
土人形ではありますが、
海の男達が頑張っている力強さを感じます。
お客様も〜
カメラを傾ける方、しみじみと見つめられる方…
皆様それぞれに復興を願っておられるように思われます。

新しい年を迎え、ちょっとお洒落をしてお出掛け…
と云うときにとても便利な
ベストストールと背中に薄く綿が入りましたベスト
どちらも軽く温かで〜
羽織るだけで手軽にお洒落を楽しんで頂けます。
お二人の作家さん
お住まいがお近くで、家族ぐるみのお付き合いを
為さっていらっしゃいます。
〜素敵な作品は優しい手から生まれます〜











