快晴。
ホテルのフロント脇のレストランスペースで
朝食をいただく。
バナナパンケーキと鉱物のパイナップルジュースとばりこぴ(こーひー)
この宿はなかなか快適。
今回からバリ人価格でグスティが手配をしてくれている。
現地人価格というのがあるのですよ。バリ島には。
親しくなって本当のお付き合いが始まらないと、
手配してもらえないことだからこの1年のバリ島とのご縁を本当に
感謝しています。
毎回のことだけれど、
初日の夜はほとんど眠れない。
昨日到着直後に多摩市の娘が起こしたインナーチャイルドの問題露呈の
ケアの疲れか?
いやそんなことは朝飯前。
突発的な事故なんて大抵どうにでもなるからそんなことではないんです。
エネルギーの磁場が複雑に絡み合ったことで、
出発前からなかなか眠れなかった。
グスティ、私、娘の3人で全員で寝不足。。。。
迎えに来たグスティと今日はがんばろうといい出発する。
モンキーフォレスト通りのユリアヴィレッジインで1名、
ウブドヴィレッジで2名をピックアップして、
まずはラフティングの会社へ。
今回ここは初めての利用。
グスティの友達が経営している会社。
お友達価格でのラフティングが実現。
60ドルでアユン川の最長コースを体験いただけます。
保険・機材レンタル・ランチ・送迎付き
ラフティング組みとわかれて、
Cさんのチャーターが開始となります。
東海岸を北上するコース。
チャンディダサビーチでいつものワルンで休憩。
BAKSOという
鶏団子の入った春雨スープを召し上がっていただきました。
ここのワルンは本当においしいし良心的。
すっかりオーナーさんにも覚えてもらって会話も弾みます。
(通訳・グスティ)
そして水の離宮 タマン。スカサダ。ウジュンへ
以前の大地震で崩壊した離宮を修復して解放しています。
敷地内には宿泊施設もあってとてもリラックスできそうです。
高台にある遺跡のところでゲストを独りきりにして自分のことを体感する
時間を設けます。
アムラプラのおいしい魚料理の店で遅めのランチを取り、
帰りに
バトゥアンの寺院によりました。
そうおおきな寺院ではありませんが、
凛としたたたずまい、
奥にある亀を模した石版の上に立つ祠の前などでは、
神秘的なエネルギーを感じることが出来ます。
おりしも何かのお祭りなのか、
寺院の隣にある村の寄り合いどころでは
闘鶏が行われており男集が盛り上がっておりました。
こういった寺院めぐりなどをしてゲストには自分で自分のことをよく知る、
感じる心を開くトレーニングをしてもらいます。
私はけして何もしません。
(もし万が一何か霊的なトラブルがあった場合には即座に対処します)
大切なのは、
自分自身が何を感じ、
それに対してどうおもっているかをきちんと考察することです。
時には感情が露呈してくることもあるでしょう。
でも、感情は悪いものではないのですから、
その感情の源をしっかり探ることを自分自身でその場で行うことで、
自分自身というものがどんなものか、
今の現状がしっかりと見えてくるようになるのです。
スピリチュアルな学びを深めたいと臨む人は多いですが、
そのうちの大半は、
透視力などの能力開発を先に希望します。
でもそれは正直に言ってお門違いです。
透視が出来ても、
それがどれだけ正確でも、
人の心を扱う以上は自分ときちんと向き合って、
人間というものの心の動きが堂であるかをきちんと分かっておくことが先です。
これが出来ていないと、
自分の問題を他者のもんだいとすりかえたりするようなことが
おきていってしまいます。
それではヒーラーもひーリーも癒されません。
まずは自分がしっかりと癒される感覚を知り、
自分の感情が何に堂反応するかを知ることが、
スピリチュアルな仕事をしていく又は学びたい人の最初の課題なのです。
今回のゲストはどうだったのか
詳しくヒアリングはしていませんが、少し変化があったようでした。
夕方ウブドの町に帰って、
プンディプンディというグリル料理のお店で
ディナー。
帰るなといわんばかりに降るスコールに、夜遅くまで女同士の会話は
尽きないのでありました。
大きな変化の別れ水がやってきているのも
わずかばかりではありますが感じた夜でした。