賢者の見上げた青空〜天使の雲

ドリーン・バーチュー博士公認ATP(R)frangipaniASACOのオフィシャルブログです。

バリ島ツアー スピリチュアルジュエリーとの出会い

2010-11-17 10:42:40 | スピリチュアルツアー


セレモニーの後、
ジュエリーの打合せに行きました。

オリジナルのオーダージュエリーを作りたいゲストとともに、
私が提携している店、
そしてセレモニーを執り行う手配をいつもしてくれている
魂の兄弟の営む店でもあるその場所へ向かいます。

スピリチュアルジュエリーとはなにか・・・

そのジュエリーにこめられたメッセージと石のパワーが
持つべき人が持った瞬間に
引き出されて本人と同調し、
身に着ける本人の意思で新たな輝きを与えつつ、
自分自身に輝きを齎してくれるツール


と私は考えています。

別に石が効果なら何でもいいわけでも無いし、
ただ、毎日身につけているだけで幸せになるわけでも無いんです。



大切なのはどのように作られているジュエリーかということもそうですが、
そのジュエリーとどんな道を歩みたいかを感じる心

だと思います。

魂の兄と一緒にデザインを構築し、
とてもステキな仕上がりが期待される指輪のデザインが完成しました。

ゲストもニコニコです。

仕上がりには1週間んを要するので、
私が引き取って日本でお届けすることになりました。

サポートしてくれる大切な自分だけの世界でひとつだけのジュエリー。
きっとステキな力を貸してくれることでしょう。
(ご本人しだいですけれど・・)

バリ島にいらしていただいた方だけの特典。
気になる方は是非一度ASACOとバリ島へいらしてみてね。

私が今回連れ帰った子については、
いずれワークショップや個別講座の際にお目にかけましょう。



バリ島ツアー セレモニー篇

2010-11-16 20:38:05 | スピリチュアルツアー


ゲストが帰国する直前の早朝。
4時におきだし、
真っ暗闇の中でまず自分の部屋の小さい庭で瞑想をする。
ヨガのトレーニングも、
今日は師匠宅へはいかないけれどしっかりと行う。

マンディ(沐浴)をして
クバヤとバティックのサロンで正装し、
眠っている他の客室の前をこっそりと通り抜け、
フロントにそっとキーを返す。

フロントのソファでスタッフが眠っているのを起こさないように
そうっとそうっと抜け出す。

暗闇を時折走っていくデンパサールへ勤めに出る人たちの車やバイク
この時間はさすがに、
タクシーやナンパの声は上がらない(笑)

市場へ急ぐ女性の姿も時折見つける。

暗いモンキーフォレストを通り抜け、
待ち合わせ場所へ行く。

朝のにおいがする。
市場へ。

チャナンと呼ばれる花のお供え物を買い、
チャナンに乗せる穀物のお供えを用意する。
甘い黒蜜とココナッツのまぶされたおもち。

それらをもって、
チャンプアン川のほとりにたつ
古いふるい寺院へ出向く。

グヌン・ルバ寺院

うっそうと茂るジャングルの中に
川の流れのBGMをバックにすがすがしいエネルギーが流れる。

8世紀にジャワよりやってきたといわれる
僧侶ルシ・マルカンディアによりこの地に立てられた寺院だといわれる。

入り口を入ると正面にその石造がある。

ルシ・マルカンディアはジャワ島で賢者といわれていた僧侶で、
天命を受けてジャワよりバリにたどり着く。
当時のバリは悪霊なども沢山存在する混乱した地。

そして天命に導かれるまま、
川の流れるこの地チャンプアンにたどりついたといわれる
マルカンディアの一行の一部がこの地に残り、
村落を形成していったことがウブドの発祥とされる。

そしてこのルバ寺院は、
ウブドの発祥の地として古くから守られてきた。

チャナンをはすの花に見立てて配置、
お香を立てていく。

寺院の庭に正座し、
祈りをささげていく。
清められていく自分の心身と
エネルギーが補填されていく豊かさを全身にかみ締める。

とても豊かだった。

古の先人たちが築き上げた歴史の深いこの土地で、
バリ人と日本人が一緒に祈り、
互いを受け入れていく。
メッセージを受け取る。

とても豊かだった。

朝食をとりにお気に入りのベーカリーカフェへ。
フルーツを沢山いただいて、
しっかりと午前中に排泄を促す。
これも大切な浄化のセレモニー。

そして、
聖水のセレモニーを受けに行く。


今回滞在中どこかで参加しようと思っていた聖水の授与セレモニー。
身を清め、
心を清め、
そして過去を洗う。


司祭の唱えるマントラが私をいつもどおりハーフトランスへと導く。
魂の兄弟姉妹と列席したこのセレモニーは、
本当の意味での豊かさを教えてくれた。

司祭の自愛に満ちた黒い瞳と声がどんどんと私の中に
言葉ではない何かのメッセージを感じていく。
感動・・という言葉にならない嵐が吹き荒れて、
私の中の恐れを吹き飛ばしていく。

花のエネルギーを沢山とどめた聖水を何度も何度も浴びる。
口にする。
そして体中を潤していく。

司祭のマントラを聞きながら家庭寺院で祈りをささげる。

解放されていく私の魂。
解放されていく私の過去の願い。

過去生の私におきたさまざまな苦しみによる魂の契約が、
どんどん解放させていく。

奇跡

ふっとそんな言葉が沸いて出てきた。

兄弟姉妹と涙のハグを交わす。

司祭と片言の日本語で会話をする。
日本にも神道の学びでたいざいされたことがあるというので、
驚いた。

そして日本人がやってきたことも驚いたそうです。

ご縁の深さを感じる。

この出会いを大切にしたい。
そしてまた戻ってきたい。
私の中の神聖な出来事となりました。

バリ島ツアー 4日目

2010-11-16 17:31:19 | スピリチュアルツアー
この日は別の卒業生の1日チャーター。
2日目のチャーターの受講生と美容師さんたちはフリーです。

バリ島に来て毎日全ての時間が私と一緒なわけではありません。
独りでいろいろと体感を深めてもらったり、
もちろん自由な行動をとっていたくための日があります。

それぞれがいろいろなすごし方をされますが、
お買い物、カフェで考え事、
チャネリングのレッスンを独りで
などあれこれみなさん工夫されてます。

ウブド内は独りであるいても本当に安全
(タクシー乗らない?とかかわいいねとかナンパもありますが、
 うるさくってもそれがウブドの町の音なんですね)

さて、この日は私と5月にも一度バリ島に訪れているゲストでしたので、
少し違った様子になりました。

再体験と追体験といろいろなことがあったみたいです。
ご本人にしか分からない大切な経験があり、
そして記憶が過去から呼び戻されて癒されていきました。

はじめに訪れたのは前回車窓見学だった
グヌン・カウィ・スバドゥ寺院



ここは聖水と清めで有名な
ティルタ・エンプルのような聖水の沐浴上のある寺院です。

が・・・不思議なことに、
武蔵野の井の頭恩寵公園内の動物園のような感じで
鹿とアヒルのいる檻があって・・・・
ドライバーとゲストが釘付け



動物好きなんですね本当にお二人とも・・・
っておもってほほえましく眺めちゃうおばちゃんなASACOがおりました(笑)

この寺院は素晴らしい空気が流れており、
安心します。
私もはじめてはいる寺院が沢山ありますが、
また好きな寺院が増えてうれしい気持ちになりました。



寺院を後にして、
キンタマーニ高原に向かいます。

今日は晴れているでしょうか。

キンタマーニ高原って
本当に日本人には一瞬ぎょっとして笑える名前ですよね。
私も
うら若き娘さんだった頃(いつ?)
青山で素敵な輸入雑貨を開くマダムのお友達におしえられて
大爆笑したもんです。

この日はさわやかに晴れておりました。
すがすがしい気持ちで高原の風に吹かれてすっとしてきました。
高いところから見下ろす景色というのは
なんとも美しく気持ちがいいものです。

私たちの人生も少し高いところから見ると、
こんな風に見えるのかもしれません。

天使やガイドスピリットやマスターたちは、
こうやって私たちの一生懸命に生きている姿を見てくれているのかも
しれませんね〜。

ウブドへもどり、
ランチの定番、大好物のワルン・トゥガスへいきました。
やっぱりクデワタンより
トゥガスのほうがすきですな〜。


はふはふ
辛い香辛料を混ぜてしまってちょっと大変だけど、
やっぱりおいしいです。

その後はバリ島で一番美しいといわれている
タマン・アユン寺院へ


美しい寺院を見て、
そして以前の記憶を呼び覚ましているゲスト。
変化の形が見えるとき。

それが再来するバリの特典ですね。

一人ひとりと向き合うことを意識して仕事をしている私は、
ドノ方にも同じチャンスを提供していきたいと思っています。

私との時間を共有するかどうかは
そのゲストが臨むかどうかで決まります。

参加される方が望んで自発的に行動をおこしてきたとき、
サポートする力が引き出されていきます。
過去生と触れることを手伝ったり、
その場で起こったことをケアすることになったり、
予定外のスケジュールが発生して共有することになります。

バリ島に来て、
どうやって行動するかにもその方の体験出きることの
変化が訪れるんですね。

自発性の大切さを実感し
再認識した日でした。










バリ島ツアー3日目

2010-11-15 00:32:55 | スピリチュアルツアー
この日は午前中つかの間のオフ・・と思いきや、
グスティとの打合せやら、
ホテルでであった欧米人の皆さんとの会食やら、
なぜかしら忙しい朝になってしまいました・・・

バリにいってなお、
動き回る職人魂と社交魂は収まることを知りません

お昼に、
ホテルに皆さんをピックアップ。

この日は一組がビーチエリアのホテルに移動、
ということもあって、
みんなでウルワツ寺院のケチャを見に行こうという計画で出発しました

途中名物のバティック工房(質よし、値段よし)とアシタバのカゴ製品工房によりながら、
車を進めます。

おっとその前に・・
クデワタンの名物ナシ・アヤムをみんなでいただいておいしかったですね〜



私は40回程にわたるバリ島経験者ですが、
こんなに雨に降られたウルワツは初めてです!!!!
(ふだんのウルワツはこちら⇒


って言うくらい土砂降り。

いつもの屋外のケチャダンスは見られないので、
屋根のある会場へ移動します。
雨宿りの人と、チケットを売買する人たちでごったが得るバレ(東屋)でさくっと
チケットを買い、
チケットを見る人にグスティが渡しながら会場へ案内するという、
連携で対応。

私はもうげっぷが出そうなくらい見たここノケチャはいいので、
グスティと一緒に寺院の駐車場にあるワルンでコーヒーをいただいて待機します。

この日の大雨、
寺院の高台の建物の中で40分以上の雨宿りをしていたのですが、
なかなかやみません。

向かいの山の方から強いエネルギーを感じたので
確認すると・・

この人がウルワツの女神様・・。

美しく強く気高い女神のエネルギーを感じました。
今日はどうやらご機嫌が悪かったようですね。

土砂降りの中みなさん歩いたりしたので今日はジンバランの
シーフードディナーをあきらめて各ホテルへお送りしました。

是非又の機会にこのサンセットと素晴らしいケチャを鑑賞してもらえたら
うれしいな・・と思う一日でした。

バリ島ツアー2日目

2010-11-13 08:35:26 | スピリチュアルツアー


快晴。

ホテルのフロント脇のレストランスペースで
朝食をいただく。

バナナパンケーキと鉱物のパイナップルジュースとばりこぴ(こーひー)


この宿はなかなか快適。
今回からバリ人価格でグスティが手配をしてくれている。
現地人価格というのがあるのですよ。バリ島には。

親しくなって本当のお付き合いが始まらないと、
手配してもらえないことだからこの1年のバリ島とのご縁を本当に
感謝しています。

毎回のことだけれど、
初日の夜はほとんど眠れない。

昨日到着直後に多摩市の娘が起こしたインナーチャイルドの問題露呈の
ケアの疲れか?
いやそんなことは朝飯前。

突発的な事故なんて大抵どうにでもなるからそんなことではないんです。

エネルギーの磁場が複雑に絡み合ったことで、
出発前からなかなか眠れなかった。
グスティ、私、娘の3人で全員で寝不足。。。。

迎えに来たグスティと今日はがんばろうといい出発する。



モンキーフォレスト通りのユリアヴィレッジインで1名、
ウブドヴィレッジで2名をピックアップして、
まずはラフティングの会社へ。

今回ここは初めての利用。
グスティの友達が経営している会社。

お友達価格でのラフティングが実現。

60ドルでアユン川の最長コースを体験いただけます。
保険・機材レンタル・ランチ・送迎付き

ラフティング組みとわかれて、
Cさんのチャーターが開始となります。

東海岸を北上するコース。
チャンディダサビーチでいつものワルンで休憩。


BAKSOという
鶏団子の入った春雨スープを召し上がっていただきました。

ここのワルンは本当においしいし良心的。
すっかりオーナーさんにも覚えてもらって会話も弾みます。
(通訳・グスティ)

そして水の離宮 タマン。スカサダ。ウジュンへ

以前の大地震で崩壊した離宮を修復して解放しています。
敷地内には宿泊施設もあってとてもリラックスできそうです。

高台にある遺跡のところでゲストを独りきりにして自分のことを体感する
時間を設けます。



アムラプラのおいしい魚料理の店で遅めのランチを取り、
帰りに
バトゥアンの寺院によりました。




そうおおきな寺院ではありませんが、
凛としたたたずまい、
奥にある亀を模した石版の上に立つ祠の前などでは、
神秘的なエネルギーを感じることが出来ます。

おりしも何かのお祭りなのか、
寺院の隣にある村の寄り合いどころでは
闘鶏が行われており男集が盛り上がっておりました。

こういった寺院めぐりなどをしてゲストには自分で自分のことをよく知る、
感じる心を開くトレーニングをしてもらいます。

私はけして何もしません。
(もし万が一何か霊的なトラブルがあった場合には即座に対処します)

大切なのは、
自分自身が何を感じ、
それに対してどうおもっているかをきちんと考察することです。

時には感情が露呈してくることもあるでしょう。

でも、感情は悪いものではないのですから、
その感情の源をしっかり探ることを自分自身でその場で行うことで、
自分自身というものがどんなものか、
今の現状がしっかりと見えてくるようになるのです。

スピリチュアルな学びを深めたいと臨む人は多いですが、
そのうちの大半は、
透視力などの能力開発を先に希望します。

でもそれは正直に言ってお門違いです。

透視が出来ても、
それがどれだけ正確でも、
人の心を扱う以上は自分ときちんと向き合って、
人間というものの心の動きが堂であるかをきちんと分かっておくことが先です。



これが出来ていないと、
自分の問題を他者のもんだいとすりかえたりするようなことが
おきていってしまいます。

それではヒーラーもひーリーも癒されません。

まずは自分がしっかりと癒される感覚を知り、
自分の感情が何に堂反応するかを知ることが、
スピリチュアルな仕事をしていく又は学びたい人の最初の課題なのです。

今回のゲストはどうだったのか
詳しくヒアリングはしていませんが、少し変化があったようでした。

夕方ウブドの町に帰って、
プンディプンディというグリル料理のお店で
ディナー。

帰るなといわんばかりに降るスコールに、夜遅くまで女同士の会話は
尽きないのでありました。

大きな変化の別れ水がやってきているのも
わずかばかりではありますが感じた夜でした。

バリ島ツアー初日

2010-11-12 20:32:51 | スピリチュアルツアー
・成田空港発11:00 GA881便にて
空路バリ島デンパサールへ

今回のたび友は、
3月の講座から同窓生の魂の娘とCさん
そして、
なぜか私の担当美容師とそのお友達のAちゃん。

不思議な組み合わせでのツアー開始となりました。

美容師さんとお友達は通常の観光ツアーですが、
魂の愛娘とCさんはスピリチュアリティをあげるためのたびです。

果たしてみんなどんなたびになるのでしょうかね〜。

しゃべくり通しの7時間、
デンパサール空港へは少し早く到着。

ガルーダ航空はこの10月からエアバス330を投入。
個人モニターのエコノミー席、
日本人CAがのっているなどサービスの向上が図られました

JAL撤退のあおりのせいもありますが、
とても良いことだと思います。

到着後ゲートを抜けてみると
まさか・・・・とおもったけど
やっぱりグスティの巨体見当たらず。

電話をするともうつくというので大人しく待っている。
きた・・・・
すぐにアンテナが立つツインソウルの敏感度。

われながらちょっとすごいぞ。

ビッグスマイルで通り過ぎていく車を見つめて、
魂の愛娘大はしゃぎ。

何かが起こっていく予感は今時からあったかも・・・・。

さてはてこのたびどうなることやら。


ウブドまでは1時間程度。
それぞれのホテルにチェックインして、
そしてディナーに。

初日の夜は目当てのワルンがお休みだったので、
ちょっとちがったお店に。

オーナーが、
「この日と見たことが沢山あるよ。だれ?」
とバリ語で聞いている。

バリ語はちょっとしか出来ない私。
インドネシア語も少し。

だって10年以上この日本語べらべらのひととといるんだもん。
必要なかったんだもん

でもチャネリングをしながら聞いていると内容はしっかりと
読み取れるのでいつもそうして聞いているの(笑)

土台が出来てきた。
バリでの活動もだんだん現地人の知り合いが出来て
グスティのサポートもしてもらえるようになってきた。
素晴らしい。

夜中までみんなで飲み食いして、
ホテルでドロップして、
自分がちぇくインをしたのは10時を回っていた。

はーおつかれちゃん。
明日方のセットアップをして、
今日はゆっくりねむらなくっちゃ。



バリ島スピリチュアルツアーでゲストは何を得るのか・・・

2010-11-11 11:35:55 | スピリチュアルツアー

秋晴れの空の下皆さんこんにちは

時差ぼけが無いのがバリ島の往来の良いところ。
今日も朝からゲンキです。
(ぶり返しのように尾てい骨のあたりが痛むのはラフティングの後遺症か・・・はたまたサイキックアタックか・・・・疑問なところですがね

さて、今年4回目となったこのスピリチュアルツアーですが、
一般のゲスト2組4名、講座の受講生ゲスト2組2名の参加がありました。
皆様この場を借りて心からのお礼をもう一度・・
本当にご参加有難うございました

今回のツアーは今までのツアーとも又違った感じで大変興味深かったです。

正直に事前準備からいつも一般、受講生かかわらずお話している心得が
あるのですが、
その心得に対してどれだけご本人が準備をされてこられたかが、
顕著に見えた旅でもありました。

天からのギフトは自分の望んで受け取れると許容した分だけを
ハッキリと受け取るんだ


と実感をしたしだいです。

ただ、誰が良くて誰が悪いということではないので読み違えないでください。
その人が、用意した分だけ、
其々にあわせてギフトが届けられた・・ということだけですからね

私にとってのギフトは、
ツインソウルとの新たな展開と魂の兄弟姉妹、娘との時間の共有でした。
これはゲストとは関係の無い部分での出来事も含めて、
16日間にわたる滞在期間中の全てですね

本当に楽しかった。
オフがほとんど無くてしんどいぶぶんも正直ありましたが、
得たものは限りなく大きいです。

本当に有難う。
感謝の気持ちで一杯です。

12月は1組2名のゲストによる完全チャーターツアーが入っています
(恐れ入りますが他の方のご参加はお断りいたしております)
そのゲストたちにも何が起こるのでしょう。
きっとその人が今得るべきテーマ、祝福、学び、いろいろなものをギフトとして
受け取られることでしょう。

天からのギフトとは、
宝物・・つまりきれいでかわいらしくてステキなものだけとは限りません。
学び、
人生のテーマについて向き合うこと、
自分自身についてもっと掘り下げて見つめてみるチャンス
なども含まれてきます。

一見なんだか、苦しそうに見えたりする状況、メッセージほど、
実は実は、
成長の大きな飛躍のときに来ている証拠なんです。

そんな状態に入った方たちに、エールを今送りたいです。
どうぞしっかりと向かい合って、
ご自分のハッピーのために。
そして、あなたの大切な人たちとのハッピーのために。

明日からは詳しいバリ島の内容を書いていこうと思います。
お楽しみに!!

又、ツインソウルについてはもうひとつのブログに書いていきます。
こちらもどうぞよろしくお願いします





帰国しました

2010-11-10 18:00:50 | スピリチュアルツアー
無事日本に帰ってきました。

飛行機の中でやられたので
今日は午後ゆくりと静養しました。

バリ島での仕事はなかなかにいつもハードですが、
そのご褒美のように沢山の良い出会いがありました。

そして英語やバリ語でコミュニケートすることがますます
楽しくなってきたり、
バリ島での活動の重要性をがっちり感じることが出来ました。

少しずつ、
ブログに書いていこうと思いますので、
また読みにきてくださいね。



バリ島速報 王宮のお葬式

2010-11-03 09:45:49 | スピリチュアルツアー
うられtバリ島の青空の下から
スラマッパギ(おはようございます)

日本はだんだん寒くなってきた頃でしょうか。

今日から新しいゲストの受け入れが始まります。
残すところあと6泊になりました。
早いものです。

帰国が待ち遠しい部分(日本食食べたい。家族に会いたい)

帰国したくない部分(のんびりしていたい、難し意ことを考えたくない)
自分がいてちょっと忙しいです(笑)

さて、
昨日はプリアタン王家の王様の葬儀でした。

何十年に一度かのビックセレモニーに
沢山の人があつまっての壮大なイベントとなりました。



王様がなくなられたのは8月下旬。

そこから王家を支えるバンジャールと呼ばれる村落の共同体が
助け合って飾りを作ったり、葬儀に用いられる大きな御輿をいくつも作ったりします。


当日は周辺の33のバンジャールが分担して3つの巨大な御輿を担ぎ上げて、
火葬場まで運びます。



わがSupiritualdrivebaliのグスティも担ぎ手の独りでした。

この日携わる全ての人におそろいのTシャツが配られました。
出発前にはそれぞれの村落ごとに
魔をよけ無事に行われるよう、
司祭によって聖水のセレモニーを受けます。

以前に参列したグスティの村のお葬式の規模とは比べ物にならないくらい
壮大で、
そして時間がかかる・・・・・
炎天下の中を歩き参列し、
さまざまな儀式があった上に仮想が始まったのが、
日暮れを迎える頃・・・。


それでも本当にいろいろな思いがわいてくる巣晴らし一日でした。

詳しくは帰国してまた書いてみようと思います。

ではでは

バリ島の司祭作、聖水プレゼント

2010-11-01 09:50:09 | ワークショップ
速報です!!

バリ島のセレモニーで司祭の作った聖水をいただいてきました。

これを20ミリリットル入りのスプレーボトルにして、
11月28日の月替わりワークショップのご参加者にプレゼントいたします。

この聖水は、
エネルギー浄化、空間浄化、魔よけ、などなどありとあらゆることに用いられます。

そして何より、
普通の観光客が決していただくことの出来ないものです。

兄弟子Rのおかげで、
2種類の聖水をいただくことが出来ました。

今回はそのうちのひとつをちょっとだけ
おすそ分けします。

11月28日のワークショップへ是非ご参加くださいね。

バリ島の話や、
バリ島で祝福を受けた天使の階級の中で一番くらいの高い
セラフィムとのであいなども
お話できたらと思います。


夜中のセレモニーがきつかったので、
午後のゲストとのお出かけまでしばらくねまーす。

ではでは。