KU Outdoor Life

アウトドアおやじの日常冒険生活

本日のお相手はキリン? 【project】

2012年02月05日 | インドアクライミング

 この週末もどこか外へ行きたかったが、やはり疲れが溜まっているのか土・日が近づくにつれ体調が悪くなり、モチも低下。
 職場のインフルエンザは何とか耐えているが、口内炎もできてあまり無理したくないのでジムで過ごす。

 

 本日は久々にproject。振り返ればナント1年振り。
 まぁあまりムキにならず身体をほぐす程度と考えていたが、相変わらず横パンなどに較べるとちょっとクセがあるような。

 課題はピンクの「うさぎ」から始まって、水色の「ぞう」、そして黄色の「きりん」、赤の「ぶた」・・・とグレードが上がっていく。
 今日やったのは主に「きりん」で17本ぐらい。横パンに換算すると(5級)相当?いや(4級)ぐらいのもあるか?
 赤の「ぶた」もやるが、手足限定で体幹と指にミシミシくる課題ばかりでまったくできない。結構厳しい。

 

 ここに来るとあまりに登れない自分に嫌気がさすが、でも本当に強くなりたいならもっと通った方がいいのかも。
 また、そのうち・・・。

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今週の自主トレ

2012年02月04日 | ランニング

1/30(月) 昼Run3km
1/31(火) 昼Run4km、フレンチーズ2set
2/ 2 (木) 昼Run3km、フレンチーズ2set
2/ 3 (金) 昼Run4km、フレンチーズ2set

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ミッドウェー玉砕! 【伊豆・城山】

2012年01月29日 | フリークライミング

天候:小雪のち
同行:M田氏

 2012初外岩。
 今冬一番の強烈寒波が続いているので、暖を求めて伊豆方面へ。だが・・・

 トンネルを抜けるとそこは雪国?

  ← 峠の駐車スペース

 まさか、ここにきて雪が降っているとは。
 長年、城山に来ているM田氏にしてもこんなのは初めてとのこと。
 早くも敗退必至と思われたが、とりあえず本日のエリア「ミッドウェーウォール」へ行ってみる。

 

 幸い岩のコンディションは悪そうではない・・・しかし、結果は最悪。

JNCCルート(マルチ) ×
 1P目 5.10b 1テン、
 2P目 5.10a 4テンでTOできず

迷える小娘 5.11a TR × テン山

ザ・フッド 5.10c × これまたTOできず

理由(言い訳)としては、
・upのJNCCが泥だらけでとにかくシューズが滑る。ホールドを持つ手も泥だらけで滑る滑る。
・さらに朝は雪が降ったおかげで岩も冷たく、指先の感覚が怪しい。
・そんなわけで指先に必要以上に力が入り過ぎてしまい、午後は早くもヨレヨレ。

 
(左)午前中、冬壁。                (右)午後は陽があたってどうにか。

 M田氏と揃って、ここまで惨敗というのは今までにあっただろうか?
 帰りにヤケ食いしようと思っていた沼津のラーメン屋も休みだし・・・まさに負のスパイラル。

 とにかく封印したくなるような一日。・・・このままでは終われない
 
 
 次回は気持ちよく、この景色を眺めたい。

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今週の自主トレ

2012年01月28日 | ランニング

1/23(月) 昼Run4km、フレンチーズ2set
1/24(火) 昼Run4km、フレンチーズ2set
1/25(水) 昼Run4km、フレンチーズ2set
1/26(木) 昼Run4km、フレンチーズ2set
1/27(金) 昼Run3km、フレンチーズ2set
1/28(土) 朝Run10km

 本日は夕方から鶴見のスーパー銭湯「おふろの国」へ。
 痛むほどではないが最近やや腰の辺りがギクシャクするので、ジェットバスと炭酸風呂で湯治。
 少しは効いているような。

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谷口けいさん@patagonia

2012年01月27日 | アルパインクライミング

 本日は仕事帰りにパタゴニア横浜関内店でスピーカー・シリーズ。

 

 谷口けい さんの回はこれで二度目。
 今回はこれまでの冒険行に加えてチベットのナムナニ(7,694m)の報告。
 パートナーの平出氏のムービーが良かった。

 後半は彼女の希望で、今日参加した人たちをいくつかのグループに分け「自分にとっての冒険とは?」を発表する企画。
 なんか会社の研修みたいでこういうのは苦手だが、最後に発表した女の子の「ある日突然キレイな山に登りたくなって、会社を辞めて、カナダの登山スクールで一から習ってマッターホルンに登れた。」という話は実にシンプルでいいと思った。

 谷口さんは、エネルギッシュというかバイタリティ溢れるというか、あの小柄な体のどこにそんな元気があるのかといった感じだが、これまでの海外遠征はほとんど成功していて、天候や不可抗力による敗退がまず無いのがすごいと思う。
 こういう人は、やはり強運の星の下に生まれているのだろうな。

  
左の写真に写っているのは故・ボナッティ師とペーター・ハーベラー。凄い

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