とうとうウイニングポスト8ー2017日記

ウイポ8-2017の日記です。昔の4やEXも偶に更新するかもしれません。

自家製牝馬を名牝にするウイポ8-2017日記1988年

2017-04-29 15:24:05 | ウイニングポスト8ー2017
1月2週、海外幼駒のアンブライドルドを購入。
2月、嫁が妊娠。10月無事女の子を出産。名前は、今回はとことんビーズネタで行こうと、サポートメンバーやってたらしい方から名前を取って葉子と名付ける。ちなみにサポートメンバーに女性を2人しか見付けられなかったので、女の子3人とか続くと詰む。
4月、ハーフトーンレディがノーザンテースト産駒の牝馬を出産。能力は上々、だが、スタミナ有るくせに柔軟が低く、距離適性は2300~2900。しかしサブパラとスピードのバランスを考えるとこの配合がベストだったから、これで何とかするしかない。
一説によると、騎手の特性「ペース」は上手くスタミナを使い切るため、距離が短い分にはこなせるらしい。母の主戦だった田原騎手はペース持ち、おそらく縁の馬は残るはずなので、主戦は彼になる予定。ならばこれでマイルをこなせるか試してみようじゃないか。
なお、成長遅めなので、欧州オークス三冠は無理っぽい。まあ、秋古馬三冠も狙える能力は有るので、駄目ならそっち、で何とかならないか。どうだろう。
今年から国内史実馬はしばらく買わない。テースト系は確立目前だろうという確信が有る。最悪でもライアンで何とかなるだろう。

さて、年末に試しにテースト系の有力馬を一斉引退させてみた。するとスルーオダイナとメジロアルダンは自動種牡馬入りしなかった。流行系統だからなあ。
種付け料が高そうなスルーオダイナを救済して1年進めてみたところ、翌年末にテースト系確立を確認した。この方針で行こう。
もちろん現時点では種牡馬入りしないアルダンは引退見送り、来年以降は活躍したところで確立の邪魔にはならないので、気にせず走らせよう。
でもって、やはりメジロライアンはいらない子になったので、年末に売却。不憫すぎる。

戦績は省略気味で。
レジェンドテイオー牡5
フューチュリティS(豪)→ドバイターフ→クイーンエリザベスⅡ世C→宝塚記念3着
→札幌記念→オールカマー→コックスプレート→香港ヴァーズ
勢いに乗り海外GⅠを勝ちまくったものの、国内はオグリとタマモクロスがいては勝ち目無し。今がピークなのにな、全然敵わないとは。
寿命が残りほとんど無いので引退。系統確立的にも丁度良かった。

スルーオダイナ牡4
ダイヤモンドS→阪神大賞典2着→天皇賞春→ゴールドC2着→愛セントレジャー
→カドラン賞→ロイヤルオーク賞→メルボルンC
超長距離路線で結構勝ったが、ところどころ2着が有るのがいただけない。妙なタイミングで調子落ちるから・・・。
系統確立のため引退。

メジロアルダン牡3
弥生賞→皐月賞→NHKマイルC→日本ダービー→神戸新聞杯→菊花賞3着→香港カップ
春二冠達成、しかし秋の大一番は惜しくも敗れる。距離が長かったからなあ、それにオグリタマモ両巨頭と戦うよりは勝ち目有っただろうし。
自動種牡馬入りできないし、折角だからもう1年やってもらおう。

ブラッシングジョン牡3
京成杯→フロリダダービー→ケンタッキーダービー→プリークネスS
→ベルモントダービー→セクレタリアトS→ウッドバインマイルS→BCダートマイル
→ハリウッドダービー
不安もなんのその、前哨戦もプリークネスSも勝利。非根幹距離でもなんとかなったぜ。その後は芝ダート混ぜながら勝利不可能級の馬を避け、気が付いたら無敗。来年も頼むよ。

ダイナレター牡4
本年度12戦無敗、通算13戦全勝。主な勝ち鞍プロキオンS、クラスターC、オーバルスプリント、シリウスS、JBCスプリント、カペラS。
手薄なレースを選んだとは言え、本格使用開始から無敗を維持した。GⅠも勝利。
今後が楽しみだが、確実にテースト系を確立させるため引退。

センリョウヤクシャ牡2
新馬→函館2歳S→小倉2歳S→サウジアラビアロイヤルC→京王杯2歳S→朝日杯FS
無敗で2歳GⅠ制覇。鳳との勝負も結構な差が付いている。予想以上にやれる、来年もGⅠそこそこ勝ってほしい。系統確立的には用が足りたが、一応寿命が切れるまで走らせる。折角持ったんだから。

ミスターヤマノ牡3
本年度9戦3勝、通算12戦5勝。主な勝ち鞍シンザン記念、小倉記念。
あんまり勝てない。重賞はまだ勝ちきれないかとオープン特別に出しても負けうるんだから、このイマイチさよ。正直テースト系確立プレイでもこの馬は持たなくていいと思う。実際確立確定してから本番状態だし。
一応サマー2000は優勝。この路線手薄だったらしい。

サンデーサイレンス牡2
新馬→中京2歳S→フィーニクスS→モルニ賞→JLラガルデール賞
→レーシングポストT→クリテリウム国際→クリテリウムドサンクルー
根幹距離持ちなので、海外の根幹距離2歳GⅠを勝ちまくった。どうせなら若手騎手の縁の馬にしようと松永幹夫を乗せているが、思ったより順調に勝つ。順調に勝ち過ぎて1戦ナシュワンの邪魔をしてしまったくらい。イギリス馬が普通JLラガルデール賞に来ないだろう。

レインボーアンバー牡2
5戦3勝、主な勝ち鞍京都2歳S
そこそこ勝てるが、そこそこ止まりで終わりそう。アンバーシャダイの仔はそんな馬が多いのか? まあ、確率は成りそうなので良いけど。

マンジュデンカブト牡2
3月デビュー予定。パワー無いからできれば京都でデビューさせたかったけど。

年度末表彰





余り振るわない。まあ、秋古馬三冠オグリに持っていかれたし、年度代表馬も最優秀3歳牡馬もオグリじゃそんなものだろう。


年末、レジェンドテイオー、スルーオダイナ、ダイナレターは引退。
スルーオダイナは称号「超弩級長距離砲」で金殿堂。
レジェンドテイオーは称号「千両役者」で金殿堂。センリョウヤクシャを所有しているときにこれはややこしい(笑)。

スルーオダイナを任意種牡馬入りで救済。他の2頭は自動種牡馬入り。

輸入種牡馬のリヴリアを購入。リヴァーマン系確立のためには必須。

新2歳馬はアンブライドルドのみ。

翌年、オートで飛ばしてみて、ノーザンテースト系が年末に確立するのを確認。これで1つ中間目標達成。地味にアスワンが種付け料700万になってた。
他の系統確立はリヴァーマンが2150万と微増、これは大丈夫だろう。
ブラッシンググルームは1000万、最低限の額に到達。あとはナシュワン次第かな。


今回は以上。系統確立は1つ確定、ブラグル系は来年ワンチャン、リヴァーマン系はもうちょっと長い目で。
ただ今回で気付いたんだけど、ブラグルはハーフトーンレディに付けると、血脈活性化が発生しないので微妙。恐らく無駄確立になりそう。
まあ、確率が確定しているテーストの仔がすでにいたりするので、方針的に悪いわけじゃないと思おう。
とりあえず所有馬が少なくなってきたので、サクサク進めたいところ。やはり強い子が産まれると生産は楽しい。
そんな感じで次回に続く。
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