くーにゃんの落書き
空林庵:絵と犬と猫と
 

仔猫  


10月12日に再び仔猫を保護しました。
白黒ちゃんは女の子。

黒くんは男の子です。

前回のチャーくん、ロイスくん、クロジちゃんと同じお母さん猫です。
お母さん猫を保護しようと、少しずつ慣らしていたところでした。
お母さんは、とても用心深くて手強いです。


今度の仔猫達は保護した翌日病院へ連れて行ってみてもらったところ
体重は400gちょっとで、生まれて3週間くらいかなという話でした。
まだ動きもぽやっとしていました。

FeLV/FIV共に陰性
ノミなどもなくとても綺麗な状態とのことでしたが
今回もまたコクシジウムにひっかかりました。
お薬と毛布やトイレの熱湯消毒で現在治療中です。

白黒ちゃんの方は鼻づまりで息をするたびにプックープクーと音を立てます。
黒ちゃんは、右目に目やに。
どちらもあまり心配ではないということで少し安心です。
鼻づまりも、目も目薬で治療中です。

二人とも里親さんを募集します。
治療が済んだらお渡しできます。
(11月12日追記:二匹とも里親さん決定しました。)


よく遊びよく食べよく寝ます。






二人とも短いウサギみたいなしっぽがチャームポイント。

うちの姐さん猫たちは...

りんごちゃんはストーブの前で






久馬ちゃんはピンクの毛布

それぞれお気に入りの場所でまったりしています。



  


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設置後初めてりんごが梁を歩いてくれました。


窓のそばにもう少しリラックスできるスペースを作りたいなぁ。








上がるのも降りるのも大丈夫そう。


  






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↑今年2月の写真です。
なかなか打ち解けない二人の珍しいツーショット。

赤ちゃんの頃からうちにいる黒猫の久馬ちゃんと
去年の9月にうちに来たムギワラ猫のりんごちゃん。
二人とも6歳。

久馬ちゃんは、猫だろうが人だろうが
家族以外の者を受け入れられないタチで
本当はさみしがり屋のくせに孤独を愛する性格です。
(そこが可愛いんだけど)

りんごちゃんは一人は耐えられないさみしがり屋。
それでいて結構しっかり者でちょっとしたたか。
家族が出かけようとすると可愛いポーズで阻止するというような
久馬ちゃんの持っていない技も大得意。


今年8月の写真。
これは奇跡でした。
このまま仲良くなれるかなーと期待しましたが
やっぱりまだまだ道のりは遠い様子です。

りんごちゃんも毎日必ず数回は久馬ちゃんにちょっかい出しに行きます。
頑張っていますねー。

とはいえ、ちゃっかり者のりんごちゃん
いまや家中どこでも好きなところに行き

久馬ちゃんのお気に入りの場所は大体りんごちゃんの場所になりました。

  




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今年の1月13日のことでした。
久馬ちゃんは絶対に近づこうとしない梁の上を
りんごちゃんが歩いたのです!!!


だ、だ、だ、大丈夫!?


あぶないっっっ!!!


いやいや、余裕のようです。


こんな光景を夢見ていたので大興奮。




実は二階から簡単に行けそうな梁なんですが
久馬ちゃんは近づこうとしません。
あの子本当に猫なんだろうか?

まさかりんごちゃんが歩いてくれるとは!

それで俄然やる気が出てしまい
より歩きやすくしようと板を付け足してみました。





↓これは失敗作。

梁に打ち付けてみたのですが
梁は湾曲しているので、まっすぐつけられずカタカタいいます。
りんごも全く乗ってくれませんでした。
見た目も大変悪いです。

それで最初からやり直し。

今度は、板の幅も広げて壁に直接取り付けました。
色も、壁の色に合わせて柿渋を塗りました。
先につけておいた補助板にも柿渋を塗ったら
だいぶいい感じに部屋に馴染みました。


脇からも上がれるようにしてみました。
こういう作業は好きなんですが
板一枚つけると息切れする始末。
1日では終わらせられず、数枚つけてみては様子をみて
次につける場所と板の大きさなんかを考え考え進めました。


一番下の段の下は、何年も使っていない備え付けのストーブです。
本日ようやく最後の段を取り付け。
時間かかりすぎですが
果たしてりんごちゃん(できれば久馬ちゃんも)
歩いてくれるのでしょうか。
気長に待とうと思います。




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