くーにゃんの落書き
空林庵:絵と犬と猫と
 




2017年の7月14日
その日の朝まで普段通りの様子をしていたタヌさんが
突然虹の橋を渡って行ってしまいました。
心臓麻痺だった可能性が高いだろうと先生がおっしゃっていました。

うちの近所は猫好きな方も随分いるのですが
全体的に野良猫にはとても厳しい環境の中を
長く野良で自由に一人で頑張っていたのに
無理やり家に閉じ込めたりして
命を縮めてしまったかもしれないという思いは拭えませんが
前日も、実にのんびりした様子を見せてくれて喜ばせてくれていたので
苦しかった時間はおそらく短く済んだのではないかと
思わせてくれるのが救いです。

まだまだたっぷり時間があると思いこんで
ゆっくり仲良くなるつもりだったので
残念です。

本当に申し訳ないことをしました。
タヌさんごめんね。

これで自由に戻れたかな。
野良猫だった時は広い範囲で目撃情報があって
成長した子猫たちのことも心配して見て回る
素晴らしいお母さん猫でした。
うちに入れてすぐの時も、トイレはすぐ覚えるし
物も壊さないし様々な物の仕組みもすぐわかるし
賢さが光りまくっていました。
子育て中の威嚇の迫力は半端なかったですが
人に対しても猫に対しても噛んだことも引っ掻いたこともありませんでした。

沢山の可愛い子猫を立派に育て上げてくれてありがとう。
タヌさんの子供達はみんな美形で賢いんです。
ひ孫まで元気に可愛がってもらっていますから
安心してください。

下に亡くなる前に近々あげようと思っていた記事をそのまま載せます。

なかなか慣れてくれないタヌさんとの
仲良し訓練に、このオモチャでなでなでします。

時々さりげなく手で触ったりして


ご飯中はだいぶ距離が縮まりました。


けれど普段の警戒心はまだまだあります。




それでもこれで撫でるの結構気に入ってくれたみたいで
気持ちよさそうにしてくれたこともありました。

元野良猫のタヌさんは、おもちゃで一緒に遊ぼうとしても
ヒトの顔を疑わしそうに睨むばかりで動かしているおもちゃには目もくれません。
でも、おいしいオヤツには負けてしまいます。

オヤツでは釣れず
おもちゃ大好きな
久馬ちゃんとは正反対。






タヌさんがグルメだったお陰で
すこーしずつ距離を縮めています。

特に好きなのはサーモン味みたい。
手に付いたオヤツを舐める時も優しく舐めます。
毎日のお楽しみね。

サビ猫タヌさん
オートではピントがなかなか合いません。


お気に入りのハンモックタワーで。
  



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« ドライアイス... ストーブの季節 »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。