【九里】を探して三千里

【くのり】と読む曽祖父の苗字を調べております。
各地の九里情報・伝承をご存知の方、是非教えて下さい!      

今まで遠いと思っていた藤原秀郷流だが、

2017-05-19 | 雑記
伊賀氏をきっかけに調べ始めた秀郷流だが、周囲のメンバーを見回すと「首藤山内」「佐藤義清」「波多野義通」「太田」「伊賀」「波多野」「松田」など、どこかで出会ってきた者たちがココにいるではないか!

藤原秀行の系を調べていて、素晴らしい系図を見つけた。
http://www.geocities.jp/keizujp2011/fujiwarahokkehidesatoryuu2.html

藤原文脩の子 兼光から下を見てみると、秀宗も、秀能も出ている。この秀能の息が秀行である。
そして、今発見したのだが、『淵名氏』はなんと中原系図の中に出てくる氏だった。
秀郷流の中の『淵名氏』とつながるのかを確認しなくてはならないが、両氏の中に「淵名氏」


松田氏

 地名は、近くに松を植えた田の意。田の神を待つにかけた。姓氏はこれを負う。  相模国足柄郡松田庄から起こった、藤原氏秀郷流波多野氏族の松田氏には大きな流れがあり、関東から中国地方にまで広がった。
 波多野氏の発祥は、相模国余綾郡波多野郷で、「保元・平治の乱」で活躍した波多野義通が、相模一円に強い勢力築いた。その孫有経が、頼朝から松田庄をあたえられ相模松田氏の祖となった。有経の子義基は、遠く伯耆に下向して伯耆松田氏の基礎を作った。その後有義の弟高義の子孫が備前に赴任し、備前松田氏は大族に成長、室町幕府の要職を占めた。この系の松田経憲は、相模に戻って後北条氏の家老杜なっている。
 他流では、伊賀の名族源三頼政の後裔、丹波の公親流藤原姓、近江の京極佐々木氏族と藤原姓秀郷流蒲生氏族、下野の清和源氏新田氏族などがある。
 代表家紋は、波多野氏流は「松田波」だ。ほかに「筋違い」「目引き籠」など珍しい紋が多い。ほかには菊、藤、沢瀉菱など。

~~~*~~~

上記の「近江京極佐々木氏」「藤原姓秀郷流蒲生氏族」という処が気になり、極めつけは今回調べていた「伊賀の名族 源三頼政の後裔」という処、気になる!

丹波の公親流藤原姓とは、誰のことだろうか。また、下野の清和源氏新田氏も、、、
この松田氏の他流の中に、九里がいるのではないだろうか?





ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 天龍寺と九里 勘違いで、訂正。 | トップ | 徳大寺公親 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。