【九里】を探して三千里

【くのり】と読む曽祖父の苗字を調べております。
各地の九里情報・伝承をご存知の方、是非教えて下さい!      

徳大寺公親

2017-05-19 | 雑記

丹波の公親流の公親とは、この方ではないだろうか?【徳大寺公親】

以前に書いた記事だが、以下の部分と関連してくる。


中原師遠の娘が藤原公重の妻である。

藤原公重
生年は元永二年(1119)とも。閑院流公実の孫。権中納言通季の息子。母は藤原忠教女。公通の同母弟。子に内大臣実宗・参議実明がいる。
父に早く死に別れ、叔父実能の養子となる。紀伊守・侍従・右少将などを経て、正四位下に至る。
『治承三十六人歌合』に選ばれる。家集『風情集』がある。詞花集初出。勅撰集入集歌は計六首。

通季の息に公通・公重の二人がいて、公通の息には九里と関係があるかもしれない実明がいる。
通季が亡くなったときには、公通は11歳。公重は10歳であった。
そこで、公重は叔父の徳大寺実能の養子となったのだ。


公重の妻に中原師遠の娘が嫁ぎ、中原と藤原家のつながりができていた。
世界帝王事典webによると
藤原公重
生没年:
父:権中納言 藤原通季
号:梢少将
正四位下
紀伊守
兵衛佐
左近衛少将
妻:(父:宮内大輔 藤原定信)
安房守下野守 実仲
妻:(父:大外記 中原師遠)
公源(子:公順)
実基
妻:(父:藤原忠基)
実信(子:能登守 公茂)
実重
禅性(子:阿闍梨 行仙)
?-1179 帥局 公子(高倉院宮人)
重衍

師遠の娘。師元も師遠の息である。つまり義理かも知れないが、兄弟姉妹となる。

師元は、清原家から祐安を養子として入れた。
その中原祐安の義理の兄弟に平清貞がいる。

祐安の実兄には頼業がいる。



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2 コメント

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大津市図書館に (自閑)
2017-05-21 11:02:51
kunori様
昨日、大津市図書館に出掛けた所、
12 近江源氏 三巻;佐々木氏支流分流 田中政三 弘文堂書店(大津)
13 近江源氏 二巻;佐々木氏の系譜 田中政三 弘文堂書店(大津)
14 近江源氏 一巻;まぼろしの観音寺城 田中政三 弘文堂書店(大津)
15 近江源氏の系譜-佐々木・六角・京極の流れ 徳永真一郎 創元社
と言う物がありました。あいにく、その後、志賀越をする為に中身を見ておりません。
kunoriさんなら、驚喜して読み始めるかなあとふと思いましたので、コメントしました。
京都は31℃と暑さが酷いです。
お心遣いありがとうございます! (kunorikunori)
2017-05-21 12:44:31
自閑さま

嬉しいお心遣い、ありがとうございます。
早速図書館に行って(たぶん取り寄せになるとは思うのですが)読んでみます!

以前には竜王町の図書館からお借りしたものもあり、それだけでテンションが上がったり…

近江関係の本は、というより歴史書が異常に少ない札幌の図書館です。悲しいデス。

その札幌、一昨日は27.7度まで上がり、夏バテ気味です。(笑)






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