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「生きる」意義を教えることが経営者の重要な役割

2017年04月03日 | 経営論


経営者にとって人を育てることは重要なテーマです。

では、人を育てるとは、何か?

決して、知識や技術を身につけさせることだけではありません。

人を育てるとは、生きるとは何かを教えることです。


ぶれない価値観を身につけ、幸福になることをテーマにしなければいけません。


An important role of executives is to teach employees

what it means to "live".




Fostering people for management is an important theme.


Then, what is to nurture people?


It is by no means not only to acquire knowledge and skills.

To nurture people is to teach something to live.

You must learn the unbearable values and make yourself happy.
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本能からの目覚め (野口)
2017-04-04 00:50:07
人は何も考えずに過ごしていると、本能に従い食べる、寝るを繰り返しそれで一生を終えてしまいます。
もし考えていたとしても、人生の3分の1は寝ていますしお腹も減ります。
人間も動物という事が良く分かります。

仕事においても同様に、何も考えずに取り組んでいる、
つまり生きるために働いているとこれも動物と同じになってしまいます。
しかし人間は、生きるために働くだけではなく、
生きがいややりがいを感じながら働くことができます。
それは企業がどのような目的で組織活動を行っているかがポイントです。
理念や哲学を目的としている企業は、社員もまた生きがいややりがいを考えるようになるのです。
経営者の思いが社員を変え社会を変えていくのだと考えています。
Unknown (川崎剛史)
2017-04-04 00:58:38
人生の目的やどうやって会社を通じて社会に貢献していくかという事を考えながら生活を送るのと、
そうした事を忘れてしまった状態で漫然と過ごすのとでは生活の充実度もパフォーマンスも全く違う事を実感しています。

経営者が生きる目的を社員と共有できれば、社員の幸福度も上がり、経営成績も上昇が望めます。
社会的役割を担う (林木章一)
2017-04-04 02:03:40
もし、知識や技術を身につけさせることを目的としたら、コンピュータリゼイションによって不要の産物となってしまう。
生きる術を失ってしまうかもしれない。
会社の理念は経営者の人生哲学から成り立っている。
つまり、会社の理念共有とは経営者の人生哲学を共有するとも言い換えられる。
社会的役割を担い、社会的責任を果たすことこそ真の幸福を得られるのではないだろうか
Unknown (藤森聡子)
2017-04-04 06:35:32
生きる意味、つまり人生における仕事の意味を知ることができれば、会社は成長し価値を社会に与え続けられるのだと思います。

社員全体が社会に貢献する人間になると認識し熱意をもって取り組めば、
皆が成果や生産性にこだわるようになるのではないでしょうか。
あなたはなぜ生きているの? (伊藤澄高)
2017-04-04 07:12:19
この質問は、私にとって「あなたはどうして生きているの?」と聞かれているような気がしてギクッとします。

つまりは、生活をするために働いているのか、それとも社会に価値を提供して世界を良くしていくために働いているのかどうかであると思います。

生きる意義が分かるとなぜその会社で働くのかという理由も見えてきます。前回のテーマで原点に戻るというお話しがありましたが、それをさらに深掘りしていくと今回のテーマに通じてくるのだと思います。

人間と動物は違う。思考、創造性は人間の特権です。生きることが目的になっては行けません。生きることはあくまで手段で、人間だからこそやらなくてはならないことがあるのではないか。そこを突き詰めていくといいと思います。
自分の価値観を信じさせる覚悟 (高橋 俊明)
2017-04-04 07:38:52
生きるとは何かを教えること。

これを行おうとすると、最初はどうしても自分の価値観を相手に押し付けることになると思います。
そして、その時に相手にいう言葉は、「絶対に良くなるから信じて。」ということです。
これを言うのは相当な勇気と責任が伴い、実際にこれを避けている経営者は少なくありません。

でも、これを避けている会社は短期的には上手くいっても、長期的に見ると、必ず人の問題にぶつかります。

その時に備えて、早い段階から経営者が覚悟を決めて、社員に自分の価値観を伝えていくことが大切なんだと思いました。
人を育てる企業 (伊藤由香里)
2017-04-04 07:45:57
学校では勉強で知識を得ることがほとんどで
生きることは、幸せになることとは、仕事とは、ということにはほとんど触れません。

社会に出れば自己責任という状況の中、多くの若者が道を迷い、見失っています。

人を育てていく役割を担う企業はまだまだ少数です。
利益を得ようとすれば、実力のある経験者を雇用してしまうからです。

人を育てる企業は単に自社への影響だけでなく、
取引先や関係する人々、社会へも良い影響を与えることができます。
Unknown (佐野友紀)
2017-04-04 07:54:51
人を育てることは、生きるとは何かを教えることとあります。
これはかっこよく生きる、楽しく生きるといったように、どう生きるかという"生き方"ではなく
なぜ生きるのか、というより哲学的な意味合いになっていると思います。
生きることの意義を見失っては、同じ日々をただ繰り返し、成長が見られません。
社員の成長は会社の成長であり、会社が成長すれば社会に与える価値も大きくなり、会社の存在意義も強まります。
経営者の重要な役割に"生きる意義を教えること"とあるのは上記のような理由からと感がえます。
Unknown (緒方)
2017-04-04 07:59:04
受け取る側もただ一方的に教わるのではなく、与えられたものを自分で噛み砕いて自分の中に取り込んで行くことが必要だとも思います。
Unknown (高 小微)
2017-04-04 08:12:31
人を育てることは知識や技術を教えることより価値観を与えることです。知識はもちろん仕事に不可欠なのですが、価値観は人の生きる方法を影響することができます。

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