久野康成公認会計士事務所/株式会社東京コンサルティングファーム(TCF)の 【国際化支援ブログ】

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過去15年で日本が最も差をつけられた国

2011年02月21日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

過去15年で、日本が最も差をつけられた国は、おそらく米国であろう。

この事実に、多くの日本人が気付いていない。

1994年 米国GNP  US$7,072Billion   日本 4,767

2009年 米国GNP  US$14,571Billion   日本 4,803

 

米国は、過去15年で、GNPを二倍に伸ばしているが、日本は、全く変わらない。

 

特に一人当たりのGNPが、台湾、韓国に比較して、あまりにも伸びていない。

アメリカは、確実に成長している。

 

日本は、規制緩和が進まず、グローバリゼーションの波に乗れず・・・

 

全てを1990年のバブルの後遺症としてかたずけてしまったためであろう。

 

 

今は、日本は、米国・韓国に経営を素直に習い改める時であろう。

 

米国の貿易赤字が問題視されることがあるが、これは、中国との貿易だけではなく、その多くは、海外米国子会社からの

輸入から発生したものであることを忘れてはならない。

 

 

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