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哲学は確信から生まれる

2017年03月15日 | 人生観



あなたの信条は何か?

あなたの哲学は何か?


社会人として、仕事をしていく上において、信条や哲学を持つことが重要になります。

仕事において迷いが生じた時、これが拠り所になるのです。

しかし、自分の信条や哲学に確信が持てなければ、拠り所にはなりません。


確信が自分の信条になり、その信条が哲学に変わるのです。


Philosophy is born of certainty.




What is your creed?

What is your philosophy?


As a society person, it is important to have a creed and philosophy as you work.


When straying at work, this becomes a base.


However, if you can not be confident in your beliefs and philosophy, you will not be based.


Conviction becomes my belief and that belief changes to philosophy.
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127 コメント

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哲学は確信から生まれる (稲葉 朋子)
2017-03-15 23:18:03
仕事において哲学や目的などは、とても大切です。

私自身も物事を判断する基軸になっています。

その目的は、正しいと確信をしています。

なぜなら、多くの有名な経営者も同様に考えて成功されているからです。

仕事をする上で、目的や哲学を持つことはとても重要です。

哲学や目的がわからない人は会社の理念か、自分が尊敬できる経営者が哲学にしていることを真似してみるところから実行してみるといいと思います。
本能に振り回されないために (大森)
2017-03-15 23:40:40
自分の考えに確信を持つことができなければ、哲学はぶれていきます。確信を持たなければならないのは手段ではなく目的なのだと思います。哲学を持つことで、本能に振り回されない生き方ができると思います。哲学は大切ですが、哲学に囚われないことも大切だと感じました。
ブレない軸を。 (Kanda Kei)
2017-03-15 23:51:07
ブレない軸を。

わたしは
人の人生は人のために
消耗すべきだと思っています。

・人が壁にぶつかった時
・人が夢破れた時
・人が変わろうともがいてる時

こんなに手を差し伸べ
そっと背中を変えてあげる
そんなことを通す中で
とても大切なことと出会うことを
わたしは知っています。

でもその過程は
苦悩に満ちたものになり
何度もなんども自分と対峙して
苦悩を感じる。

そんなときに
「哲学(ブレない軸)」があれば
目の前の困難を乗り越えることができる。
・自分自身の在り方
・仕事に対する使命
・目の前の人と真摯に向き合う姿勢
全ては「自分の哲学」から始まる。

哲学を信じて、
行動を起こし続けると
自分も、周りの人たちも 【笑顔になる。】
きっと会長は
色々な想いを込めて
「Philosophy is born of certainty.」という言葉を
ブログの冒頭に持ってきているのだと思う。

その理由としては
弊社の使命(ブレない軸)は
【与えたものが得たもの】であり
周りの人を笑顔にしていくことを目的としているから。

中身は違えど、

個人の「哲学」は
会社の「使命」にもつながる。
興味・関心を持ち、失敗と成功を繰り返すこと (大阪支社 橋口敦史)
2017-03-16 00:31:18
哲学とは人生観や世界観であり、知への探求心ともいえるだろう。哲学を信念という言葉に代替するときもあるだろう。
確信は度重なる思考や経験則から生まれてくるものもあるだろう。
すなわち、日々流されて生きるのではなく、日々気付きの集積を果たすことや、失敗と成功を積み重ねることにより、学び、経験し、その試行錯誤から無駄なものが削げ落ちていき、確固たる信念である「確信」が生まれてくるのではないだろうか。気付きを得るためには興味・関心を持つこと、そして、失敗と成功を繰り返すことで臨床的な体現をし、人の哲学は形成されていくと感じる。
本質観取 (斎藤 清二)
2017-03-16 00:56:28
何かに対する哲学を持つとは、何かに対する本質をつかんで、判断基準を持つということと同義です。そのため哲学をもつと、よい悪いの判断、すべき、すべきでないの判断に迷いがなくなります。人生に対する哲学を持っている人は、そういう意味で人生にたいして迷いのないひとです。迷いがなければ、行動もまた即断即決できます。何かを確信したと思うまで考え尽くす必要があります。
答えの無い問題 (増田)
2017-03-16 01:26:28
答えの無い問題に、どうやって答えを出すか。
正解が無い中で、どのように正しいものを見出せるのか。

まず、自分自身を信じられるよう、努力を続ける事。
その自信をもって行動し、そして結果を出すという事を
繰り返すことで、自信はやがて確信に変わっていく。

自信から確信へ。
哲学(哲学的な思考)は、自分自身の軸を中心に
ブレないからこそ成り立つものだと思う。
人生の道標 (林木章一)
2017-03-16 02:55:01
永遠に続く砂漠の真ん中に立ち、ここからどの方角へ進むのか?
いずれの方角へ進む為の道標たるものが哲学と考える。そして人生も同じである。生まれてから死ぬまでに様々な判断を必要とする。
「絶対」は無いと言われる世の中で、自分自身の人生を歩む為の道標こそが哲学と思う。
まずは自信から (高橋周平)
2017-03-16 05:12:06
哲学を持つには確信を持つこと。そして確信をもつには自分に対して自信を持つことが必要だと思います。自分に対して自信を持つにはそれに見合った誇れる努力が必要だと思います。努力をするためには意識改革が必要です。まずは意識から。そして目標にむかった誇れるプロセスを持ち、最終的にそれが哲学もなるのだなと感じました。
信じる力 (東真奈美)
2017-03-16 06:04:25
自分の信条、信念に確信を持てるかどうかは、自信があるかどうかにかかっています。自分を信じる力から信条、信念が生まれ、困難な状況になっても乗り越えることが出来るのです。それには、自分との対話の時間を設けることはとても重要です。自分の生きる目的は何か?など哲学的なことを考える時間を設けることを、是非、習慣化しましょう。
本質 (野口)
2017-03-16 06:19:45
哲学とはよく聞く言葉ですが何なのでしょうか。
私は『本質を捉えること』だと考えています。

物事の本質は、表面的なことだけなぞっていては掴むことができません。
人生において目的は何か。
これを突き詰めることからすべてが始まります。

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