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管理職になりたいと思わなければ会社への忠誠心はなくなる

2017年02月12日 | 人生観



会社に入って、何を望むのか?


自分のキャリアプランが、知識、技術、経験の習得で、転職だけを考える人は、会社に対する忠誠心はなく、会社は、単なる自分のためのステップアップの踏み台です。


もちろん、そのような考え方もあります。


しかし、このような発想法だけでは、最も重要な人をマネジメントすることを学ぶことができません。


20台のうちは、知識、技術、経験が評価されますが、40歳を超えれば、自分自身の管理能力が評価されます。


管理能力が必要になったときに学ぼうとしても手遅れです。


将来、必要な能力は、最初から意識的に学ぶ必要があります。


知識、技術、経験だけでなく、将来のために管理者になることを会社に入った時から学ぶことが大切です。


転職により給与を上げることを目標設定するのではなく、まず、今いる会社で昇進してください。

最も重要な、管理能力が身に着けられます。


管理者になろうと思わなければ、当然、会社に対する忠誠心もなくなり、そのような人には、重要なチャンスはめぐっては来ません。



会社は、重要な仕事は、能力だけではなく、忠誠心のある人にわたします。


忠誠心のある人は、逃げることなく、責任を果たすからです。



Unless you have the desire to become a manager,your loyalty to the company will falter.



What do you want as you enter the company?


Those whose career plan is mastery of knowledge, skills, experience, only thinking about job-hopping, there is no loyalty to the company, the company is just a step-up for himself.


Of course, there is such a way of thinking.


However, with such an idea alone, we can not learn the most important thing, e,g, management.

Knowledge, skills and experience are evaluated in the twentieth, but if you exceed 40 years old your own management ability will be evaluated.


It is too late to try to learn when management skills are needed.


You need to consciously learn the necessary abilities that will be required in the future from now.

In addition to knowledge, skills, experience, it is important to learn from entering the company to become a manager in the future.

Rather than set a goal to raise salary through career change, please promote first at the company you are currently in.

The most important thing, e,g, management skill is acquired.


If you do not want to become an manager, of course, loyalty to the company will also be gone, and such people will not come across important opportunities.

The company delivers important work to people with loyalty as well as abilities.

People with loyalty fulfill their responsibilities without running away.

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管理職の影響力 (内定者 太田阿基)
2017-02-12 11:42:24
転職が多い今の時代、色んな仕事に触れる、経験できる、と思うと転職することもありなのかと思った時もありました。しかしながら、でき若本を読んだり、自分のキャリアプランを考える中で考えが変わりました。でき若にもある通り、2.3年ではただ知識だけが学べるだけです。
一つの会社に忠誠心を捧げることで、転職をするよりも大きな価値を見出せると思います。例えば、信頼。これは時間のかかることで、転職を繰り返しては本当の意味での信頼は簡単に得られません。

また、会社で長く働かなければ、外への影響力も小さいはずです。なぜなら、信頼、職場の人間関係の構築等は時間を要するからです。

そして、どうして管理職になることが重要なのか。
それは、管理職の役職になって、初めて、外へ貢献の影響力が大きくなるからです。例えば、新人の教育やサポートです。その会社で経験年数が多ければ多いほど外への貢献力は大きくなるのではないかと私は思います。
今の会社が我が家だと思え (高橋 俊明)
2017-02-12 11:42:35
私が思うに、今いる会社に一生居続けるという決断をすると、すべてのモヤモヤは吹き飛ぶと考えています。

もし、自分が家を買ったとして、その家の壁に落書きをされたら、それは他人のせいだから放っておくといったことができるでしょうか?

自分の家を汚されるなんて絶対に許せないし、そのままになんてしておけるわけがない。

もし、自分が家庭を持ったとして、自分の家族が世間から馬鹿にされたら、それを他人事として聞いていられるでしょうか?

自分の家族を馬鹿にされたら絶対に嫌だし、もし自分の家族が人様に迷惑をかけるようなことをしていたら、絶対にそれを黙って見過ごすことはしないと思います。

もし、今の会社に一生居るとしたら、今の会社のままで満足かどうか?
それは決して誰かが変えてくれるものではなく、自分自身で変えていかなくてはいけないものです。
そうすると自分が管理職になって、会社に影響を与えて良くしていける人間になろうと思うはずです。

今の会社を好きになれずに、どうして人の会社を好きになれるのか?
もしそれが可能だとしたら、究極的にすべてを他人の問題と捉えているからだと私は思います。

コンサルタントを志すのであれば、自分の会社に対する忠誠心が一番の武器になると私は考えています。
自分の会社に忠誠を誓えない人間に、どうして他の会社の社長が仕事を依頼するのでしょうか?

「死ぬまで今の会社に尽くす」と考えている人間こそクライアントから信頼されるコンサルタントになれる、私はそう思います。

長期的に考える (日比野)
2017-02-12 12:00:04
創業者が自分の築いてきた会社を誰かに託すとき、能力があるだけの人に託しません。少し能力が劣っても会社の真の目的を理解した人に託したいと思うはずです。
それは短期的に上手くやってくれる人ではなく、将来に困難があったときにも、会社理念という軸をぶらさず、会社のことを一番に考える人が、会社の存在意義を全うするからです。
会社のことを一番に考えられなければ、昇進の機会を諦めたことになり、他の会社を探し始め、スタッフとして転職を繰り返す人生が始まります。
少し脱線しますが、たまに飛びぬけて綺麗な若い女性と結婚する社長がいますが、若さは一生続きません。将来今の容姿が無くなっても信頼出来る人でなければ、長期的な成功は難しいと思います。
真の目的は何か、将来への繁栄を常に考えられる忠誠心のある人こそが、相手を理解し、相手から認められます。
今から変われる (田中 隆道)
2017-02-12 13:02:30
誰しもが今の会社で管理職になりたいと考えているわけではないかもしれない。
しかし、将来の自分を想像した時、何をしているだろうか。
きっと、誰しもが今とポジションで、今と同様の仕事をしてはいないと思う。
つまり、将来必ず誰かがあなたの下で働いていて、マネージするポジションになっているということだ。

そして、その時はじめて管理職のつらさ、必要なスキルがわかるかもしれない。
管理職であるあなたがしっかりとしていなければ、あなたの下で働いている人はあなた以上にしっかりできることはない。
そして、もしかしたら、「もっと責任感を見せてほしい。でなければ、重要な仕事を与えられない。もったいないな。」と思うかもしれない。

責任感とは何かを成し遂げるために必要になる力で、何かにコミットする力から湧いてくる。そのひとつが、会社への忠誠心だと思う。
つまり、結果的にどうなったとしても、今、管理職になりたいと思わなければ、責任感もなくなり、あなたが将来下で働く人に「重要な仕事が与えられない」と思うように、今の仕事でも重要なことはできない。結果的に、重要なことが出来ず、仕事がつならなくなり、何か理由を見つけて仕事を変えることになるかもしれない。

まずは、今の会社でも管理職を目指しましょう。きっと重要な仕事がまわってきて、仕事が楽しくなります。
「自由になりたければ、自ら責任の範囲を広げろ!」
唯一の (Unknown)
2017-02-12 13:52:06
私の場合は、理念への強い共感から、会社に対する忠誠心が生まれています。

大好きな会社のために、そして、会社を通じた社会への貢献のために、自分の求められる役割とは何か、なすべきこととは何かを考えると、

やはり、マネジメントができる人間を目指していく以外には、方法がないことに気がつきます。

ここをクリアにしない限り、きっとどこの会社にいっても、同じ壁にぶち当たりますが、他社においては、挑戦する機会すら与えられていません。
Unknown (日高)
2017-02-12 13:58:25
管理職になりたいとおもわなければ、自分のやりたいことと、自分のできることしかしません。

会社に興味ももちません。

わかいうちは、仕事が与えられるので問題ないが、年齢がいったら管理するがわにならなければならない。

ただ、そのとき気づいたのではおそい。
唯一の (今野(再投稿))
2017-02-12 14:07:22
私の場合は、理念への強い共感から、会社に対する忠誠心が生まれています。

大好きな会社のために、そして、会社を通じた社会への貢献のために、自分の求められる役割とは何か、なすべきこととは何かを考えると、

やはり、マネジメントができる人間を目指していく以外には、方法がないことに気がつきます。

ここをクリアにしない限り、きっとどこの会社にいっても、同じ壁にぶち当たりますが、他社においては、挑戦する機会すら与えられていません。
マネジメント。 (KANDA KEI)
2017-02-12 14:32:02
管理する側になる。

これは自分の責任範囲の広がりを意味し、それと同時に自分の部下の行動を管理するための幅広い視座が求められることを表す。

・【個人】自分を律し
・【組織】部下を管理し
・【社会】顧客と向き合う

高い忠誠心と振られるチャンスの絶対数は比例しやすい。だからこそ、20〜30代の若いうちはスキルを高めながら、意識的に管理能力のことを考えていくことが必要になる。40代になり、管理能力が求められる年になったときの自分を幸せにする行動を今決断し実行していく。

そのためには、周りの管理者の方々・駐在員の方がどのように自分や周りの部下を管理しているのかを間近で観察し「もし自分だったら〜する」という仮説を立てることが大切になる。そしてその仮説を管理者の方法を見ながら検証し、自分の意見を上司に共有して伝え、また次の課題に応用していく。

現時点で自分が部下でも、自分が部下を持つときの事を想定して上司の指導を受けることで、上司が伝えたい情報・想いを素直に素早く吸収することができる。そして、自分の方法と管理者の方々の方法をmixし、また新しい価値を部下に共有することができる。

この連鎖を個々人が起こしていくことで結果として全員が「管理能力」について考える、パワフルでグローバルな会計事務所を作ることができる。
管理職になりたいと思わなければ会社への忠誠心はなくなる (稲葉 朋子)
2017-02-12 17:22:02
働く目的が会社や顧客への貢献などの与えるものになっているのか
自分のスキルアップ中心などの得ることになっているのか
それにより管理職を目指すのか否かが別れているように思います。

よく、上の立場には立ちたくないと言う人がいますがそれは自分のことだけを考えているからの発言でしょう。

会社側というのは、特に面接で与える目的で働く人か、得ようとしている人なのかを見抜きます。

なぜなら、それによって入社後の働き方が簡単に想像できるからです。

歳を重ねるほど、そういう得ようとしている人を採用しようとはしません。

求職者が企業選びをするように、企業も人を選びます。
他人を巻き込む (渡邉 祐太郎)
2017-02-12 17:41:49
何事も当事者意識が大切です。会社の場合、会社の考え方を忠誠心として測り、管理職として他の社員の忠誠心を育てる立場を与えられると思います。組織の場合、この考え方を広めることがとても重要だと思います。

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