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ミス・クレーム報告は発生した時に直ぐに行え 対策はトップの責任 報告は部下の責任

2017年08月20日 | 経営論




ミス・クレームの報告は、早さが大切です。

時間がたつほど、問題は大きくなります。


対策を立てるのは、トップの責任です。

部下の責任は、まず、発生した時点ですぐに報告することです。


詳細な情報は後からでも構いません。

まず、起きた時点で、上司に報告することが大切です。



Report mistakes and complaints as soon as they occur. Dealing with them is the duty of top management; reporting them is the duty of staff.



Regarding reporting mistakes and complaints, quickness is important.


The more time, the bigger the problem will be.


It is the top responsibility to make countermeasures.


The responsibility of each subordinate is to report it as soon as it occurs.


Detailed information can be obtained later.

First of all, it is important to report it to your boss when it happens.
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Unknown (タシャ (Tasya - TC Indonesia))
2017-08-20 12:53:41
It is important to realize a mistake and complains as soon as possible. Because the more time it takes, the bigger it would be. A staff who find such a thing should quickly report it to management so management can quickly take any decision to solve the problem.
部下が報告をしないことの影響 (大阪支社 大月)
2017-08-20 13:40:28
時間が経つ程、問題は大きくなります。
言い換えると、部下が報告をしないことで、本来は避けることが可能であった問題が起きます。
その結果、問題の解決に割かれる労力や時間はより大きなものとなり、
より多くの方々にご迷惑をおかけすることとなります。

部下が報告をしなければ、一時的に自分の身を守ることはできるかもしれません。
しかし、その影響を受けている多くの方々がいることを忘れてはいけないと考えています。
センサー (松田)
2017-08-20 16:42:11
まず問題を問題と感じる感覚が大事だと思う。
これは報告をしなければない、共有をしなければならない。この段階のすり合わせがオペレーション側も管理側からもされる状態をつくることだ。
ミスの改善 (増田)
2017-08-20 18:22:04
仕組みを考えるのは上の責任。
仕組みに沿って実践するのは部下の責任。

言い換えれば、企画をする人と実践する人。
企画者のルールにのっとって実践をする
というのが大前提にある。

実践者の陥るミスは、ミス・クレームの報告をすべき
ところを、”完璧に”やろうとして、情報や対応の不完全さを
理由に、報告を保留し、自分のタイミングを見計らって
行ってしまうところである。

そうして、”ミス・クレーム”の報告をしたとしても
報告が遅れたことに対して、上司から”クレーム”になる。

このような二重のクレームを防ぐためにも、まずは
あるべきルールを徹底して守る、という事が必要なのだと思う。
間違えるより未報告こそ問題。 (林木章一)
2017-08-20 19:42:20
人間誰しも間違えることはあります。仕方の無いことです。それよりも失敗を報告しないことの方が余程問題です。未報告には大きく分けて二つあると思います。
一つは、報告すべきとわかりつつしない場合。
もう一つは、報告すべきと認識できていない場合。
一つ目は自分思考に他なりません。
もう一つ目は自分で判断するのではなく、どんなに小さな失敗でもすべて報告するようにすれば未報告は防ぐことができます。
常に共有できていればトップとしても先手を打ちやすくなります。
自分が組織の一員と強く落とし込み、チームプレーを心がければ報告の意識は芽生えます。
自分判断はしないこと。
今、何が最善か (山内康平)
2017-08-20 20:16:39
上司は私達より経験が豊富ですし、ポジションのある人が対応することで解決することもあり得ます。
今何が最善かを自問し、速やかに行動することが大切です。
Unknown (日高)
2017-08-20 22:45:30
これは理想。みんなわかってるけどできない。

できる会社は上がこれをやってる会社。
直ちに対策 (東真奈美)
2017-08-21 06:06:57
ミス・クレーム対策は、スピードが一番重要です。トップは、直ちに対策の判断をする必要があるので、部下は報告を直ちに行わなければなりません。よって、どんなに悪い報告でもスピードが命です。ミス・クレームを起こしたことを叱るのではなく、報告をしないことが問題であり罪であるという仕組みづくりが必要です。
報告は漏れなく迅速に (高橋一義)
2017-08-21 07:03:40
報告する項目を自分の主観で取捨選択してはいけません。仕事に対する自分の思考が強くなり、感覚も麻痺しミス・クレームをミス・クレームとして認識出来なくなります。

漏れのない報告、迅速な報告で上司と情報共有する事は個人思考からの脱却にもなります。
Unknown (高井悠平)
2017-08-21 07:18:29
ミス、報告は成果報告よりも早く報告が必要です。
そして上司は普段から報告がしやすい環境作りを心掛ける必要があります。
威圧的、高圧的態度で部下に接していると緊急報告に心理的負荷がかかり報告が遅れてしまう、または事実が歪曲されて報告される懸念があります。
そして部下は普段から小さなことでも報告する習慣をつけることが大事です。
的確に事実を伝えるということが意外とできない人がいます。
事実と個人の所感を分けて報告することが部下にとって1番大事な仕事です。

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