久野康成公認会計士事務所/株式会社東京コンサルティングファーム(TCF)の 【国際化支援ブログ】

東京コンサルティンググループ(TCG)は、中小企業を中心に日本企業の国際化をトータルサポート!!

Think Globally, Act Globlly.

2012-02-11 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

Global leader になるためには、Think Globally, Act Globally.

になる必要があると思います。

Think Globally, Act Locally.では、日本の縮小していくマーケットにしがみつく行動になります。

また、

Think Locally, Act Globally.では、日本のための会社を海外につくることであり、

これは、

・結局、海外でも日系企業を相手にした仕事を行い、顧客の外国企業比率を上げられないこと

・日本のための海外子会社は、ナショナル・スタッフとの目標共有・理念共有が難しく、さらに、Localizationを阻害する要因となり、真の意味でInternationalizationにつながらなくなると思います。

 

私は、Think Globally, Act Globallyの時代になったと思います。

 

英語力アップも私にとっては、非常に重要なテーマで、「日本人の9割は、英語はいらない」というのも事実でしょうが、私は、英語が必要な1割の方に入っているため、日々の強化を常に考えます。

 

この5年間、英語の勉強を続けていますが、如何せん、日本に大半いるため(毎月、海外出張はしているとはいえ) 、当社の海外赴任者と比較すると、英語力の伸びが小さいのが問題です。

 

そろそろ、当社のナショナル・スタッフも増加し、彼らに対して私の思いを伝えなければいけない時代になりました。

 

 

そうすると、私のブログも英語化が必要になります。

 

文法のミスをチェックしてくれる秘書が必要です。

 

今まで、本当の意味で秘書を雇ったことはなかったですが、日本語のできないnative speakerを秘書にして、強制的に英語環境に変えようかと思います。

 

これによって、私の直属の部下も強制的に英語を使わなければいけない状況に追い込まれますが、・・・このくらいのことは乗り越えられるでしょう。

 

 

サムスンは、8割の役員が外国人だそうです。

 

日本では、英語公用語化といった議論がされていますが・・・

 

 

そもそも、優秀な外国人雇用を行い、役員も外国人、人事部長も外国人になっているサムスンに、英語公用化といった議論はナンセンスでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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リーダーシップの重要性

2012-02-10 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

 

 

東京コンサルティンググループ広報の高橋です。


本日の朝研修では、『インド人とタイムシート』についてディスカッションをしました。

 

(以下、要約)


インドに進出して約4年。5拠点まで拡大し、インド人スタッフも10数名を超えるほどになりました。

 

その中で多くの問題に直面してきました。

 

当社では、全てのスタッフに毎日のタイムシートの提出を義務付けています。


品質管理、生産性管理のために非常に重要なものだからです。

 


しかし、インド人スタッフはこの提出を拒みました。

 


日本人の管理者は、この問題を棚上げにしていますが、もし今妥協をしたら、弊社は将来駄目になるでしょう。

 
この問題を乗り越えることが、世界のリーダーになれるか、なれないかの分かれ道であり、英語を話せるかどうかは関係ありません。

 

日本でリーダーシップを発揮できない人は、海外でもリーダーシップを取ることはできません。
これは、今までの駐在員を見ていてわかりました。

 

当社の社員には、真のリーダーになって欲しいと思っています。

 

今、各個人が置かれている状況で、どの様なリーダーシップが発揮できているか、良く考えてみてください。

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本日帰国!

2012-02-03 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

ブラジルのKSI事務所の皆さんと撮った写真です。

落ち着いた雰囲気のオフィスで有意義なミーティングを行いました。

ブラジルは街全体に活気があり、ビジネスの可能性を強く感じました。

 

KSIトルコで撮影した写真です。

ブラジルとは打って変わって、アットホームな雰囲気です。

ブラジルに比べると少数ですが、少数精鋭で頑張っていきます。

 

今回の旅では、ブラジル・トルコを訪れましたが、この2つの国の未来にはビジネスの可能性がものすごくあると感じています。

 

当グループでも、ブラジル・トルコに拠点がありますが、今後はこの2拠点においても、戦略的な展開を考えていきたいところです。

 

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インスタンブールよりホーチミンに向かいます

2012-02-02 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

イスタンブールの5日間は、雪ばかりでした。

昨日は、32年ぶりでマイナス10度になり、ほとんどの飛行機が欠航になりました。

帰国が昨日でなくよかったです。

これからホーチミンに向かい、成田には、3日に着きます。

トルコの98%はイスラム教徒ですが、イスラム文化というより、完全にヨーロッパ文化といった感じです。

しかしながら、ほとんどの人が英語ができません。

 


今回、トルコ航空を利用しましたが、空港に入るゲートで、トルコ航空専用のゲートがあったのでそこに入ろうとすると、

ガードマンから

Which airline?

と聞かれたので、

Turkey

と答えると、

No, this is only Turkish.

と言われたので、

So, I ’m "Turkey".

と言い返すと、

No, Turkey is over there. This is only Turkish!!!

と言われ、

????

なんだかよくわからなくなりましたが・・・

パサンが気づき(私は、この時点でも気づきませんでしたが)

Turkish!

と叫んだところ、

Turkish is OK.

と言われ、やっと、帰国できることになりました。

(トルコ珍道中といったところですか)

 

 

 

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トルコのイスタンブールでこんな夢を見た

2012-01-29 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

こんな夢をみた。

 

愛知県の実家で、ワイシャツに着替えていると、(おそらくこれから仕事に行こうとしている)、

実家に住んでいる兄がやってきて、「知っているのか」という。

私は、「何もしらない」と答えると、兄は、「このままでは社員が死んでしまう」と蒼白な顔で私に訴えてくるのだ。

部屋を出て居間にいくと、兄は私に対する嘆願書を手に持って読み上げようとしている。

私「いったい、何があったんだ」

兄「グループ会の改革が話し合われたたが、結局、夜遅くまで働かなければならなくなる。このままでは社員が死んでしまう。」

私「グループ会は、そもそも自主運営の会だ。参加したくなれば参加しなければいい。しかし、嘆願書のような形で私に改革を阻止しようとするのであれば、私はその社員をクビにしなければならない」

兄は、読み上げ始めた嘆願書を握りつぶし、目に涙を浮かべていた。

(兄がなくのを見るのは、おそらく、40年ぶりくらいだろう)

私「グループ会の運営は、社員に任せてあるのだから、なぜ、そこでもっと話し合わないんだ。いったい誰が、その嘆願書を書いたんだ」

兄「今、仏間にいる」

 

仏間にいくと、なんと、近所の全海寺の和尚(約30年前に入寂した先代の和尚の方)がお経をあげていて、その和尚に当社の2人の社員がすがりつき、懇願しているではないか。(和尚は、二人を無視して、お経を読み続けている)。

その一人は、水津で、(最近、会社では見かけなくなった・・・)、もう一人は、半年前に入社し営業管理をしている社員だ(名前が思い出せない)。

私は、二人を呼んで、洋間に行き、そこで二人と話し合おうとした・・・・(夢はここで覚めた)


 

この夢をみて思ったこと・・・

 今は仕事や生活に苦しいかもしれないが、頑張ってほしい。

短期的利益のために、「労働強化」であるといったところで、そのような人は、どんな会社でも成功することはない。

成功する人は、人知れず、努力をしている人だ。会社にしろ、家にしろ、堕落せず、努力する人だ。

そんな人に、当社の社員にはなってもらいたい。

けっして、現状から、逃げないでほしい。

 

私に嘆願に来た二名(実際の社員だが、そんなことをしたことはもちろんない)は、おそらく、ほとんどの社員を体現した形で夢に現れたのだろう。社員が、漫然とした不満を抱えて当社を去っていくこともたびたびある。

しかし、辞めたところで、ぶつかる壁は同じだ。しかも、かなり早くぶつかるはずだ。

逃げれば、からず追いかけてくる。それが人生だ。

 

壁にぶつかったとき、唯一できることは、その壁をぶち壊し、先に進むことだけだ。

私は、すべての社員にそれを行って欲しいと願っている。そのための手助けをしたい。

苦しい時こそ、成長している時だから。

 

 

 

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イスタンブールを経由して、ブラジル サンパウロに向かっています

2012-01-21 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

西回りで、ホーチミンとイスタンブールを経由して、サンパウロに向かっています。

現在、ホーチミンで6時間のトランジット待ちです。

ホーチミンで一泊すべきでした。ブラジルへは直行便がないので、大変ですが、帰りは、イスタンブールで

4泊を予定しています。

ブラジルもトルコも経済発展が著しく、これからが楽しみな国です。

トルコは、私の今回の訪問で、会社設立を完了させます。

ブラジルも今月末には、完了する予定です。

 

ブラジルは、予定以上に会社設立までの時間を要してしまいました。

ドバイでは、日本人公認会計士として、初めて、ドバイで公認会計士登録し、監査業務が

できる予定です。

 

今年は、世界20か国、頑張っていきます。

進出国、すべてカバーできるように出版も進めています。

 

あと、今年から、毎週、月曜日に海外地域別の無料進出セミナーも始めました。

 

 

 

 

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5月18日 ビズ新宿で、久しぶりにコラボセミナー開催します

2012-01-07 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

今回のコラボセミナーの講師は、私の小学六年生のクラス担任であった酒井宏明先生です。

かれこれ35年間、私の師匠をしてくださっています。

現在は、みよし市立北中学校の校長先生をされていますが、今年の3月に退官され、愛知教育大学で引き続き後人の指導をされるそうです。

 

私が小学6年生の当時は、先生になってまだ、3年目の熱血教師で、今ではおそらくあり得ないほどの激しい指導をしていただきました。


20代のころから、毎年、正月3日には、先生のご自宅に挨拶に伺っています。

これも25年は続いています。

 

さて、セミナーのテーマは、「人を育てる」です。

教育者の立場、経営者の立場から、「人づくり」について話をしたいと思います。

 

小学6年の授業で酒井先生から、「桃花片」(岡野薫子作)を学びました。

この話の本質は、何十年か経ち、自分が指導する立場になって初めて意味がわかった気がします。

 

この話を今年の1月3日に先生に話をすると、「何年も経った後に理解できることを教えることが教育だ」とおっしゃっていました。

 

実は、私は、本の内容は覚えていて、何度か社員にもこの話をしていたのですが、タイトルを忘れていました。

今年、先生に会ったときに、この話をし、タイトルをお伺いし、改めて本を買って読み直してみました。

短い話ですが、涙が止まりませんでした。

 

会社を経営する中で、主人公楊(ヤン)とその父親との確執と同じことが何度も発生し、当社を辞めていった社員を思い出します。

守破離の本質を教えることは、本当に難しいです。

社員の幸せを願えば、「守」の大切さを教えなければいけません。

しかし、それは、社員からすれば、「守」はつまらない、価値のないものに見えてしまいます。そして、先を急ぎたくなるものです。
基本ができていなければ、決して大成はしません。基本の大切さに後から気づいても、手遅れなのです。

 

当社を辞めていった社員にもいつか私の思いが伝わるのではないか、そう信じて経営を続けています。

 

 

 

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夜、眠れない・・・

2012-01-06 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

あけましておめでとうございます。

 

この1ヶ月間、夜、寝つきが悪くなり眠れなくなりました。

精神的に追い込まれたのかと思っていまいしたが・・・

 

今年のテーマは、心技体の【体】に焦点をあて、昨年末から夜中にトレーニングをしていました。

これが、問題だったようです。

寝る前に交感神経を刺激するようなことをすると、やはり寝つきが悪くなるようです。

私の場合、この1ヶ月間、

夜12時を回っても、筋トレ、ピアノ・レッスン、風呂とすべて交感神経を刺激することばかりをしていました。

昨日から、これらのことは、すべて12時前に済ませて、12時以降は、英語の勉強に変えました。

そうしたところ、ぐっすり寝ることができました。

 

夜、寝られないと悩んでいる人も多いかと思いますが、交感神経を刺激するようなことを避け、副交感神経を刺激する

ような読書や勉強を夜するとすぐに寝られるようになるかも知れません。

 

私は、朝起きて、筋トレするようにしました。

 

加圧トレーニングに通って2年以上が経過しました。運動不足も解消されつつあるので、今年のテーマは、「肉体改造」にしています。

現在、ベンチプレス60キロですが、今年末までに70キロ上げられるようにしたいです。

毎年、10キロずつアップできれば、50歳で100キロになるので、ここを目標設定したいと思います。

 

今年は、毎月、海外主張になります。体力が衰えると気力が衰え、事業意欲もそがれてしまいます。

経営も体力がなければ続けられません。

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アマゾン・ジャパンが日本で税金を納めていない?

2011-12-26 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

少し前の日経ビジネスで、アマゾンが特集されていましたが、そこでは日本に会社がないことを理由に、まったく法人税・住民税を日本に納めていないことが書かれていました。

(サービスの輸出と考えて、日本で源泉徴収をしているかは、雑誌には書いてはありませんでした。)

 

サーバーを海外に置き、倉庫を外注先のものをレンタルで使えば、日本に支店や子会社を作らずに営業することも可能です。

サーバーを置いている場所や、会社の登記してある場所がのみで、課税の判断をするのであれば、タックスヘイブンを利用すれば、課税逃れができることになります。

今後、クロスボーダーでの通販が海外に広がる中で今後、この問題は大きな税務上のテーマになると思います。



 

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今週は、ベトナム・ハノイとホーチミンに滞在します

2011-12-04 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

今週からベトナムです。

1月は、ブラジルとトルコに行きます。

来年は、かなり海外出張が増えそうです。

 

最近、社員とコミュニケーションする重要性がわかってきました。

特に入ったばかりの社員との対話は重要です。

最初の段階で、かなりの方向性が決まってしまう気がします。

自分の方向性に迷えば、話しやすい人に人は相談しがちですが、
話しやすい人の意見が正しいのは、話しづらい人より低い気がします。


往々にして、話しやすい人とは、自分との価値観が近い人なので、相談しても

大きな解決にはつながりません。


私は、昨年、キャリア・デベロップメント・チームを編成し、私の代わりに、社員の話を聞いてもらおうと思いましたが、
はっきり言って、大失敗でした。

私自身がすべきだったのです。


会社経営は、早く部下に任せたいですが、根幹ができていなければ、私が、降りてコミュニケーションしなければ

なりません。

ここ2週間、お昼と夕方の食事は、社員約6名と共に過ごしています。

 

とりあえず、来年1年間は、これを続けてみたいです。

私自身、対話の中でいろりろな気づきがありました。

 

その一番は、「私がすべきだった」ということです。

私は、社員に任せすぎていました。

事業承継ばかり考えて、権限移譲ばかりを行っていましたが、まだ、無理でした。


私が死んだ後、この会社がつぶれれば、私の責任ですが、私が生きている間につぶれても私の責任です。

今は、死んだ後のことより、生きている間のことを考えるべき時でした。

 

私も現在46歳になったとはいえ、経営者としては、これからの15年に自分自身が責任を持って、前に出ます。

 

これからの5年間は、国際会計事務所としての充実期です。

組織固めに全力で力を注ぎます

 

 

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TOEIC結果発表ありました

2011-11-21 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

試験回数     試験日        LISTENING    READING   TOTAL

第 166回   2011/10/30      450         410       860

 

過去最高点を20点アップしました。

今後、リーディングに力を入れます。

リーディングは、現在、経営書を原書でたくさん読んでいます。

 

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私の来年のテーマは、調子に乗りすぎないこと

2011-11-14 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

占いによる星周りでは、今年は、何をやってもうまくいく年であり、リスクを恐れずに15か国以上に投資を行いました。

来年の私の年は、調子に乗りすぎて足元をすくわれる年です。

私は、12年間の自分自身の星回りをみて、十二周期長期事業戦略を構築してます。

 

実際にこれを作ると、長期ブランが螺旋階段になっていて弁証法によるアウトへーベンを繰り返しかながら、また、同じ場所に戻ってきます。

 

同じ場所とは、同じフィールドという意味で、螺旋状に成長軌跡を描くので、上から見れば、同じ場所に見えますが、横から見ると、明らかに上位のレベルに昇華したことがわかります。

 

私は、12年周期ビジネスプランを作ってから、自分のビジネスが大きくぶれることがなくなりました。

経営者にとって最も怖いリスクは、現状のビジネスに飽きてしまい、新しいことを始めることです。(たとえば、飲食業とか・・・)

 

これは、多角化経営といえば、聞こえが良いですが、悪く言えば、場当たり経営です。

自社の培った強みを生かしシナジー効果を発揮させられることが弱いので、成功率も低くなります。

多角化は、成長するうえで、非常に重要ですが、シナジーを絶対に使わなければなりません。

自分の事業定義が非常に重要です。事業定義が明確になっている人は、事業ドメインを外れる事業に投資を行いません。

 

私は、あくまで公認会計士です。これが私の強みで、すべては、会計業務を基盤として、発展させることが、業務効率性、比較優位性をもたらすもと思います。

どんなに事業家になったとしても、自分自身の原点を忘れてはいけません。

私は、日本の公認会計士であり、しかし、職業的専門家としての仕事にこだわることなく、顧客のニーズにこだわり、サービス業としてのあり方を極めていきたいと思います。

この作業は、非常に平凡なもので、会社が作ったベストプラクティスをひたすら繰り返し行うことになります。

ここでは、愚鈍さが要求されます。

最高のストラクチャーができれば、後は、繰り返すだけす。

それが、「当たり前のことを・バカにせず・ちゃんと行う」ことにつながるのだと思います。

経営者に必要なのは、先見の明と同時に、愚鈍に繰り返すことも要求されます。

ベストプラクティスが、見つかれば、それを繰り替えし続けることが、最も効率的だからです。

だめな経営者は、ここで忍耐力がなく、すぐに飽きてしまって、別のことをやりたくなります。

派手で、目立つような飲食業界、不動産業界などに参入したくなります。


海外不動産業務は、実際、私は参入してますが、これは、業務上のシナジーがあるからです。

 

ただし、飲食業界は、全体に参入しません(私の遺言に入れておきます)

 

自ら飲食業界を行うのではなく、飲食業界を支えることを仕事にしなければならないからです。

 

来年は、足元をすくわれる年になるので、クオリティーを落とすことなく、急がず成長します。

 

このためには、出版業務が最も重要で、来年は、後、10冊の海外投資本を出します。たくさん勉強し、海外の専門知識を身に着けることを最初に十分行わなければいけません。

外注先にのみ頼ることなく、日本のサービスを日本の顧客に提供するためには、すべての手続き一巡を自ら学ぶ必要があり、そこに集中してこそ、真のコンサルタントになれると思います。

 

成功するコンサルタントになるためには、決してショート・カットはありません。

 

愚直に仕事をするしかないのです。

 

愚直さを失った経営者は、足元をすくわれます。
勉強を忘れた経営者もまた、足元をすくわれます。

 

誰よりも勉強することが、私に課せられていることです。

グローバルゼーションは、地球を小さくさせています。

 

常に世界レベルでの最適な意思決定をするため、当社は

さらに国際化を進め、実際に住んで見て、肌で感じる情報を集めたいと思います。

 

日本復活は、グローバリゼーションを脅威ではなく、機会ととらえるつかありません。

 

この流れを変えることも、逆らうこともできません。

我々ができる唯一のことは、この波のトップに乗ることだけです。

 

 

 

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フィリピンにいます

2011-11-13 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

7年ぶりくらいにフィリピンに来ました。

30代の時、毎年、3年にわたってJCでボランティア活動で訪れて以来です。

その時は、フィリピンの田舎の方で活動した。

マニラは、あまり治安が良くなく、多くの日本人が毎年、死んでいると言われますが、

実際は、フィリピンでマフィア化した日本のやくざ同士の抗争で死んでいる人がほとんどです。


フィリピンにある日本人向けのカラオケ・バーの多くは、そのような人たちによる経営だそうで、
仕事上のイザコザで抗争になることが多いようです。

なので、一般人である日本人が殺人されることは、非常に少ないようです。


基本的にほとんどの人(学校を出ている人)は、英語が話せる、しかも流暢なので、
タクシーに乗っても言葉が通じないことはないので安心です。

タイ・ベトナム・インドネシアでは、タクシードライバーは、ほとんど英語が話せないので、
現地の言葉をある程度覚えない限り、生活に支障が出ますが、フィリピンでは、基本的に

そのようなことはありません。


日系企業の進出ブームは、いまだ、起きていませんが、欧米では、その英語力から、
インドからフィリピンへのBPO(アウトソーシング)業務の移管が起きています。

フィリピン政府も、BPOに関しては、税務優遇を行い、積極的に誘致を図っています。


私、個人的には、気候もよく、住みやすい街だと思います。

積極j的にフィリピンへの人的投資を行いたいと思います。

来年になりますが、

「フィリピンの投資・会社法・会計税務・労務」の本を出版する予定です。

日本では、フィリピンに関する専門書が非常に少ないのが現状なので、
最新情報をしっかり収集して行きたいと思います。

 




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今週からインドのグルガオン・チェンナイ、来週は、フィリピンのマニラに移動します

2011-11-10 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

約5年ぶりに当社の監査人であるナンダ会計事務所のナンダ氏に会いました。

ナンダ事務所は、インドのトップ10に入る事務所ですが、インドの古くからある伝統的事務所といった感があります。

最初、インドに来たとき約20社の会計事務所を回りました。

どこもHPは立派だったのですが、実際訪問すると、すごいところにある会計事務所ばかりでした。

ナンダ氏はかなり高齢で、しかも、盲目ですが、話す内容は非常にしっかりして、さらに情報がアップデートされていることに驚きます。

最初にインドに来たときは、ナンダ氏の話す、英語が英語だとも気づきませんでした。

それほど聞き取りができませんでしたが、今は、私の耳がインド英語に慣れてきたせいもあり、半分くらいは彼の英語がわかるようになりました。

インドに訪問するたびに、インド人の英語がうまくなると錯覚するのですが、おそらく、私の耳が慣れてきて、聞き取れるようになったということでしょう。

 

インド人は、私の知る限り、どこの国の人よりもロジカルに話をします。

それが本当に話していて面白く、私がインド人を好きになる理由だと思います。

 

海外で成功するには、その国の人に敬意を払い、尊敬できることが重要です。

私ももっと、英語が上達すれば、さらに面白く仕事ができるようになると思います。

 

最近は、英語の原書を読み、ボキャブラリーを高める努力をしています。

繰り返し読み、知らない単語を本を通じて覚えるようにしています。


これで、リーディング能力は、かなりついてきた気がします。

 

英語は、具体的な目標を持って、改善し続けないと、中途半端なレベルで上達がストップしてしまいます。

本格的に英語の勉強をして5年位経過し、英語での朝研修も12月で2年になります。

先日参加したKSi国際会議も普通に発言できるようになりました。5年経過して、やっと、実力が付きだしたと思います。

これからの1年で、やっとビジネスマンとして自由に英語が使えるレベルになる気がします。
努力を怠らず、勉強し続けます。

 

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KSIのメンバーファームと交換留学決めました

2011-10-28 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

KISのメンバーファームとスタッフの研修のためのスタッフ交換をすることを決めました。

期間は、1週間から2週間程度とし、ブラジル、香港、ロシアなどに行きたいと思います

(基本的に、私が当社のスタッフを連れていきたいと思います。)

いろいろな国の英語の発音になれるのには、日本にいるだけでは限界があるので、

私自身が積極的に海外に行って、ネットワークを作る方が良いと考えました。

(ただし、実務面の勉強は、スタッフに行ってもらいます。これで、今書いている本の内容にも

実際に実務内容をたくさん盛り込めるようになると思います)

 

 

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