ばかぴんの美味礼讃

あなたの心と体においしい毎日を!!

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往復500キロの暴走

よしくんの冬休みも、もうおしまい。
大好きなお宮参り(初詣)はたくさんできたけど、
やっぱさ、イベントちっくな(もっとぶっちゃけていうと、
幼稚園の「冬休みの記録」に載せれそうな)ところに行かなくちゃね(笑)

というわけで、以前から行こう行こうと思いつつ、
思うたびに、思い立つ時間が遅すぎて(苦笑)
行けずにいた、「あそこ」へ行ってみようということになりました。
新年にあたり1年のパワーをいただきに。


気合十分だったのに、高速に乗るのが11時半になってしまったのはなんでだろ。


とにかくパパに、お得意の「命を顧みないスピードで安全運転」で
飛ばしていただくしかありません。
よしくんは車の回転数が変わって「ぐいーんぐいーん」とモーターが唸るたび
武者震いの雄叫びをあげておりました(苦笑)

おかげで、別府湾SAに1時すぎには着き、おひるごはんにありつけました。



別府湾SAからの景色って、何度見ても鼻の穴が膨らみます(表現ビミョウ?)



ついでにいつも疑問に思っていたSAすぐ下のこの建物。
     
学校のようにみえますが、学校だとしたら、ほんと、うらやましい限りのロケーションですよねえ。


で、目指した先は・・・
             


              
               パワースポットを前に小躍りよしくん

え、でも、どこに?
ん?あの遠くにちょろちょろちょろっと下垂っているのが見えてる、あれ????

目指したところは、「九州のナイアガラ」(ネットでは「東洋のナイアガラ」という表記もあった)
である、原尻の滝〜。
滝大好きの家族(それは、ママだけじゃないの?という声が聞こえるが、気にしない)としては
一度出かけてみたかったスポットです(ちなみにパパは、独身時代行ったことがあったそう)。
「ナイアガラ」という例え言葉は若干いかがなものかと思いましたが(笑)、
これがね、意外とイケるんです。

まずは、吊り橋を渡りつつ、正面から滝を見る。
      
      へっぴりごしこの上ないパパ
    このあと、よしくんを連れて、引き返すんだからぁ

   
   引き返さずに、ちゃんと見ると、なかなかな景観

吊り橋を右に折れると、
       
       どこか何かが北朝鮮的な看板あります(爆)


で、そのまま歩いていると、吊り橋を引き返したはずのパパとよしくんに出会えます。
            

なぜかというと、滝の落ちていくすぐ横に車道兼歩道があり、逆回りできちゃうんですね。
イメージしようによっては、滝の上を歩いてる気分を味わえます。

     ほらほら、こんな感じで。




                  
     ここが、パパとよしくんが逆回りしてきた車道兼歩道
    思わせぶりな落し物(靴一足・靴下つき)が、興をそそります(笑)

楽しめる一方、この車道で昨年軽トラが滝に落ちて2人亡くなるという事故が起こっているんです。
柵も何もないので、勢い余って滝に突っ込んでしまうということが(考えにくいけど)起こるんですね(こわっ)
滝としては、どちらかというと優しい印象なのですが、やはり心して歩くことが大切です。

さて、足元安定しない中を降りると滝の下にも行けます。
    
     ちょうど日が差してきて、おおよろこびのよしくん

よしくんはこの川原の石でいっぱい石投げをしておりました(全然飛ばないけど)(笑)

というわけで、滝の上から下から前から後ろから楽しめる
とても珍しい系の滝でした。
たのしかったね!



で、せっかくここまで来たのだから、隣の竹田市にある
「荒城の月」で有名な「岡城址」へ足を延ばすことに。
時はすでに4時半(苦笑)
さらにぶっとばして到着したのは5時前。

城址だけど、ちゃんと受付もあって、入場料も払います。
でも、あとでわかりました。わざわざ受付に立ち寄らずとも
入城可能なんです(くく)
受付のおじさんによしくん、お名前やら幼稚園やら聞かれてます。
「なにぐみさん?」と聞かれ「ゆりぐみ」と答えたところで、
すごいシークレット情報入手。
受付のおじさんもゆりぐみだったんですって(爆爆)


そんなこんなで、おそらくこの日最後の観光客になってしまった我々を
最初に迎えてくれたのは
                  
いや、場所が場所なんでね、
その昔は、首斬った敵のアタマを料理していたんだろうかと
いろいろ大変想像させる看板です(笑)。

もちろん、そんなはずはなく
いわゆる魚のおかしらや臓物を煮込んだ料理のことなんですけどね(あたりまえじゃ)

さて、どなたの美声が存じませんが
テノールの朗々たる「荒城の月」を聞きながら、城址を登っていきます。

         


城は高いところに築かれるので、景色は最高です。
   

日没間近でしたが、ほんのり染まる落日の色あいが素敵でした。



さて、入場料を払うと、このようなものをいただけます。

 

なかなか趣向をこらした作りでしょ。
芯棒も、杉のいい香りがします。



帰り着いたのは8時半でしたが、
楽しい一日になりました。
パパありがとう〜〜〜!



ジャンル:
ウェブログ
キーワード:
ナイアガラパワースポット

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