ウツウツ記

毎日の生活で感じたことを書いています。

舞台「罠」とアフタートーク。

2017-08-14 02:22:24 | Weblog
筒井君の舞台「罠」を
8月9日・10日と見てきました。
新婚3ヶ月の妻が失踪し、彼女を探す夫の前に
神父さんが「妻」が見つかったと連れてくるのですが
その女性を夫は「妻」ではない・・と言いだして・・・
果たして女性は妻なのか、それとも別人なのか。
遺産相続も絡んできて、いよいよ複雑に絡み出す・・・
というお話で、筒井君はこの事件の関わる警部さんの役。
警部さん以外、皆どこかに何かを抱えていて
そのせいでテンションが妙に高い中、
筒井君演じる警部さんは終始穏やかで唯一まともな人物で、
渋い筒井君もカッコイイ!
と思いきや、最後にすごい迫力のセリフがあって
びっくり!!
1日目は舞台の左側から、2日目はやや右側から
じっくりと見てきました。


(ネタばれありかもしれません)
主演の加藤和樹さん、私は全く存じあげなかったのですが
正統派2枚目スターという感じで
苦悩する夫役にぴったりでしたね。
ピリピリした雰囲気がよく出ていたと思います。
妻役の白石美帆さんは、図々しさもあり小賢しさもあり度胸もあり・・
という感じで、オチをわかってから見た2回目の方が怖かったです。
画家の役の山口馬木也さん、とても面白かったです。
加藤さんとのシーンは本当にアドリブが面白くて
(2回目は絵が自画像になってました 笑)
舞台の醍醐味でした。
山口さんのファンの方には申し訳ないのですが
でも私、一瞬山口さんが博多華丸さんに見えてしまって。。。
すみません。なんだろう、セリフの間合いかな、顔かな。。。ごめんなさい。
でもすごく面白かったです。

両日ともアフタートークがありました。
9日は「他の人の役をするなら誰?」という質問で、筒井君は「エリザベート(妻)」と答えてました。また、前回の公演から3週間あいての公演ということで、皆さん緊張されていたそう。
そんな中、加藤さんは3週間一度も台本を開かなかったそうで、筒井君は「え??!!」という感じで、とても驚いていましたね。
最後にお客さんに一言では「暑い中、風邪にきをつけて・・・」と言って、笑ってしまいました。まぁ、確かに一日中冷房の中にいるからね。。。

10日は、トークの司会が警官役の若手俳優さんで(セリフ少なめの方)
とっても可愛くて背も高くカッコいいのですが、非常に緊張されていて
まずは彼の一挙手一投足が爆笑でしたね。
質問は「他の人のセリフで気になるセリフは?」というもの。筒井君演じる警部さんのセリフを
あげた方が多かったです。
そう、警部さんのセリフ、結構ツッコミどころ満載だったのですよね。
筒井君曰く「でも、本にはそう書いてある・・・」と言ってましたが。
看護婦役の初風さんの隣で、仲良さそうにニコニコされてました。

久しぶりの舞台でした。
9日は猛暑。舞台の最中にはゲリラ雷雨があったようですが
終わって外に出たら止んでいました。
一転して10日は雨模様。。
東京は暑い、という予報だったので傘を持たずに来ていて
慌てて傘、買いました。
でも、降らなかったんだな・・・
そうそう、朝、地震もありました。
もう、びっくり。だって、私が住んでる所では地震はほとんどないから。
あぁ~東京って、やっぱり大変て思いました。
帰宅した11日は、帰省ラッシュのピークでして
東京駅はニッチモサッチモいかない混雑でした。
至るところで行列と渋滞・・・
新幹線は指定席の通路にまで人が立っていて、参りました。

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