『ちょび』助の下僕観察日記

吾輩は『ちょび』助である。吾輩が見た自称・飼い主の自堕落な日常を綴る・・・筈が、完全に吾輩の徒然日記と化している模様。

ぐはぁぁぁ!やられた!である!!

2012-05-30 01:51:45 | Weblog
吾輩は『ちょび』助である。

今日も今日とて、あの自称・飼い主にいわれなき虐待を受けても我慢しているお利口さんな『ちょび』助である。

今日。

と、云うか既に昨夜だが。

そろそろ寝ようか。

もう寝ないとダメだよ。

お布団に行こうよぉ。

と、夜更かしをしている自称・飼い主に声をかけたら。

ヤツはマヂマヂと吾輩を見つめると。

いきなり「それって絶対に暑苦しいよなぁ」などと呟いて、引き出しからハサミを取り出した。

そして、くすぐったいからと嫌がる吾輩を強引に捕まえると、いきなりチョキチョキと始めたのである。

それはイヤだって。

足なんかはくすぐったいし、変な格好で身動き取れないし。

逃げ出そうとすると「コラ!動くと危ないだろう!!」と大声で叱られるし。

最近、吾輩は白内障とやらで、モノが見え難くなっているが・・・

自称・飼い主のヤツは老眼でかなぁ〜りモノがぼやけている様子。

動くから危ない。と云いながら・・・

大人しくしていても・・・

吾輩。

二度ほどオチ○チンをハサミで鋏まれたゾ。

切れてない。

とか。

血も出ていない。

とか、自称・飼い主は平気な顔でシレッと言い放つが。

たとえ血が出てなくても挟まれたら痛いんぢゃ!そんなもん!!

その結果は・・・

リビングのフロア中に散乱した吾輩のヘアー。





きっと、アレだな。

吾輩がモフモフのサラサラのフサフサだから、あのハゲオロカは悔しくて嫌がらせをしているんだろうな。

やっかんでいるのだろうな。

何せ、頭に毛がないから・・・アイツ。

その後、夜遅くまでヤツはリビングの掃除をしていた。

吾輩は。



もう、おやつ食べたい放題に食べて憂さ晴らしである!



もっとくれよぉ。



と、きちんと巻いてあるササミだけ食べてみる。

そして。

ぎゃはははは!!!

自称・飼い主は吾輩の姿を見ては大笑い。

すげぇトラガリ。

胸に段々畑が出来ている。

などと、はしゃいでいるが・・・

誰の所為だ!?

誰の。

「お前が動くから」

などと言っているが。

動かなくてもトラガリにされるぢゃん!!




コメント (2) |  トラックバック (0) | 

吾輩は満足なのである!

2012-05-27 22:34:36 | Weblog
吾輩は『ちょび』助である。

非常に行儀が良いので、たまには嬉しいサプライズに出くわす『ちょび』助である。

厨房に立つと、トンデモ料理を作り出す不器用な自称・飼い主。

漸く、自分がどれだけ極悪な代物を生み出すか認識したのか、最近はいけ好かない外食やお弁当で済ますようになっている。

つい最近、個人で始めたお弁当屋さんがオープンしたかと思ったら。

その半月後くらいに、道路を挟んだ向かい側に大手チェーン店のお弁当屋さんも開業した。

自称・飼い主はそのどちらにも頻繁に足を運んでいるが・・・

ヤツのお気に入りは個人店の味噌カツ弁当。

値段的には大手の5割り増しくらいなのだが、それでもランチならとにかく夕飯を外食で済ますよりは安上がりだし、カツが馬鹿でかいので気に入っている様子だった。

それがいつの間にやら、材料の都合とかで普通のサイズの味噌カツが二枚重ねてあるようになった。

でも、自称・飼い主は個人店の方へ足を運ぶと、味噌カツばかり買ってくる。

まぁ。。。

一度、ハンバーグ弁当を買って来たときには・・・吾輩、大いに抗議したものである。

だって、一切れもくれないんだから(爆)。

先日も、味噌カツ弁当を買って来た自称・飼い主。

弁当の蓋を開いて、台所に足を進め。

吾輩用の小皿をテーブルの上に置き。

そして、インスタント珈琲を作りに再び台所へ。

ヤツは、お茶をいれるのが面倒だからと、お寿司を買って家で食べる時でも珈琲なのである。

一体、如何な味覚なのだろう?

大体、インスタント珈琲入れる時間とお茶をたてる時間にどれほどの違いがあるのだろう?

吾輩には理解不能である。

で。

吾輩はと云えば。

きちんと、やつの隣の椅子に乗っかって。

テーブルに前足を置き。

味噌カツに鼻を近づけて・・・

でも食べない。

口にしなぁ〜い。

ちゃんと、自分の小皿に取り分けてくれるのを待っているのである。

なぁ〜んてお行儀の良いお利口さんなんだろう♪吾輩って(エバリ)。

でも、カホリを嗅ぐくらいは許されるだろうな。

と、鼻を近づけて自分の取り分が貰えるのを今か今かと待ち受けていたら。

嗚呼。

あまり鼻を近づけたので何だかムズムズする。

「くしゅん」

思い切り、かつ盛大にくしゃみが出た。

「あ!」

マグカップ片手に自称・飼い主がそれを見ていた。

え!?

吾輩、なぁ〜んにも悪い事してないゾ。

お利口さんにして待っていたゾ。

なんだか、自称・飼い主が殺気立っている。

汗。

汗。

大汗。

別に叱られるパターンではない筈なのだが。

でも叱られた。

小皿にも、何も盛って貰えなかった。

その代わり。

普段は「だいえつと」とか云ってケチな真似ばかりする自称・飼い主。

大きなお皿に、お弁当の中にあった味噌カツを全部吾輩にくれた。

珍しい事もあるものだ。

そして、自分は冷蔵庫から取り出した「ちゃんぽん」を作って食べていた。

理由は・・・良く分からない。

良く分からないが。

ちょっと食べ過ぎた吾輩。

その後、自称・飼い主に「吾輩を無視するな!ちゃんと遊び相手になってくれ!」と、普段のように主張する事もなく。

お腹が膨れて眠たいばかり。

声をかけられても視線を向けるだけ。

でも満足なのである♪

まぁ。

「だいえつと」に関しては。

獣医さんに叱られるのは、自称・飼い主なわけだし。

何より、自称・飼い主の御飯を分けてもらっている時点で、オヤツを減らす意味もない。と、吾輩は思うのだが・・・

如何なものだろうかw



コメント (4) |  トラックバック (0) | 

誤解して欲しくないのである!

2012-05-24 00:34:50 | Weblog
吾輩は『ちょび』助である。

白内障の薬を一日に何度もさされてウンザリしている『ちょび』助である。

まぁ。

獣医さんに行くたびに、自称・飼い主の顔だけ見つめて「他は何も見えないよう」と現実逃避をしている疑惑を持たれてしまうが。

獣医さんに、保護者たる飼い主さんにべったりだな。

などと、呆れられたりしているが。

そんなのは獣医さんの時だけなのである。

普段の吾輩はキリリとした硬派なのである。

だから、苦手なものに直面した時だけを見て吾輩を判断しないで欲しいのである。

因みに、吾輩の苦手なものは…他に…

ワンコとニャンコとハトにカラス。

スズメの苦手だなぁ。

急に飛び立つから、思わずビックリしてしまう♪

あ。

それと、犬の餌としか思えないようなドライフード(爆)。

ま〜た、近々。

獣医さんに行かなくてはならないらしい。

今度はワクチン注射だと言われたが…

ちゅ!

注射って!?

もしかして、あのチックンの刑か??

何だか憂鬱である(汗)。

コメント (4) |  トラックバック (0) | 

楽しいからに決まっているのである!!

2012-05-17 21:54:03 | Weblog
吾輩は『ちょび』助である。

楽しい事が大好きで、寂しい事が大嫌いの『ちょび』助である。

自称・飼い主は無精者の癖に、妙なところで変なこだわりを持っている。

たとえば、洗濯物を取り込むのは乾いてからではなく、次の洗濯物を干す時のスペース確保のためとか(爆)。

だから、干された洗濯物は、よく雨に打たれたりしている。

するとヤツは・・・

軒下だから大丈夫・・・あっ!でも湿っている!?

などと言って、取り込んだ洗濯物を畳一面に散らかした後、布用の除菌消臭スプレーをこれでもか!と降りかけて、それが乾いてから畳むのである。

なら、洗濯なんかせずに、そのスプレーだけかけて済ませれば良いものを・・・変なのw

で。

その洗濯物を畳む時だけは、妙に几帳面なのである。

きちっと畳んで、綺麗に積み重ね。

それを箪笥に持っていって片付ける。

その間。

退屈した吾輩は・・・

「遊ぼうよぉ♪ねぇ、遊ぼうよぅ」

と、綺麗に積み重ねられた洗濯物に突撃をかけ、くちゃぐちゃにして、背中をゴリゴリゴリと、こすり付けてやったりする。

自称・飼い主は慌てて飛んでくるが、その姿を見るのも楽しい。

たまに、洗濯物を咥えて「此処まで、おいで」と挑発してやると、一生懸命追いかけてくる。

洗濯していないものには見向きもしないくせに!

とか。

何で、こんな事するんだ!!

と、文句を云ってくるが。

何でって?

そんなの決まっているではないかw

楽しいからに(爆)。

怒っているオマイも一緒になって遊んでるのだろう?

楽しいよなぁ。

洗濯物争奪戦の追いかけっこ♪
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

ちょっとネタボケタ!?である!

2012-05-10 01:29:16 | Weblog
吾輩は『ちょび』助である。

常に下僕たる自称・飼い主より上に位置しないと気が済まない『ちょび』助である。

普段、自称・飼い主がPCをカシャカシャして遊んでいる時は、最低でもヤツと同じ高さに居ないと気が済まないので、直ぐ隣にテーブルの椅子を運んでもらい、そこで寝ている訳であるが・・・

事件は昨夜起こったのである。

そう。

無精者の自称・飼い主が久々に吾輩の頁を更新している時。

自称・飼い主の直ぐ隣で気持ち良く眠っていた吾輩がつい寝返りを打ったら・・・

落っこちた(爆)。

ものの見事に。

吾輩もビックリしたが、自称・飼い主も驚いた様子で。

「大丈夫か」と。

直ぐに駆け寄ってきた。

と、思ったら。

何も怪我がないと確認したら。

思い切り叱られた。

なんでじゃ!!

心配してくれていたのではないのか?

そして、今日は一度も椅子に上げて貰えなくなってしまっていた。

なんでじゃ!!!

いつも隣に居るのが当たり前だったのに、そうはならない今日この日。

それでは自称・飼い主が寂しがっているのでは?

と、殊勝にも気配り上手な吾輩は、ヤツの足元にピッタリと身を寄せて眠っていたのである。

鼾をかくほどに(これは飽くまで自称・飼い主の弁)。

そして。

何気なく目を覚ましたら・・・

吾輩の目の前を何やら黒い物体が宙に浮いて左右に揺れ動いているではないか。

ほむ。

これが噂のケサランバサラン。と、云う代物であろうか。

否。否。

アレは白いフワフワだと聞く。

ならば、これはブラックパサラン。

白が幸せならば、黒は不幸せ!

それとも。

「となりのトロロ」とか云う美味しそうな映画に出ていたまっくろくろすけなのであろうか。

どちらにしても、我家への不法侵入許すまじ!

吾輩が追い払ってやる!

退治してやる!

と、目をむいて襲い掛かったのである。

「うがぁ!」

と、叫びながら噛み付いてやったのである。

そしたら・・・

「おい!ヤメロ!!」

とか云う、自称・飼い主の声が聞こえてきた。

不法侵入者の正体は長時間椅子に座っていて腰にきた所為か、行儀の悪い腰掛け方をしていた自称・飼い主の足だった。

黒い靴下だった。

「お前、完全に目を開いて噛み付いていただろう」

と、今日も思い切り叱られた。

いぁ、あの時は黒い物体しか見えてなかったしw

「血ぃ、出てないかな」

とか云いながら、自称・飼い主は靴下を脱いでいたけれど。

血は出ていなかった様子。

足の指に内出血は認められた様子であるが。

また、今日も叱られた。

でも。

これで、ヤツより吾輩の方が強い!と云う事実を知らしめる事が出来たのではないだろうか。

最近、態度デカイし、自称・飼い主のヤツ。


コメント (4) |  トラックバック (0) |