『ちょび』助の下僕観察日記

吾輩は『ちょび』助である。吾輩が見た自称・飼い主の自堕落な日常を綴る・・・筈が、完全に吾輩の徒然日記と化している模様。

喰らい尽くしてやる!である!!

2012-02-04 21:24:43 | Weblog
吾輩は『ちょび』助である。

無慈悲な自称・飼い主から、散々おもちゃにされてもじっと耐えている感心な『ちょび』助である。

昨日は長い時間お留守番をさせられた。

しかも、そろそろ寝ないと……と、声をかける吾輩を無視して、風呂上がりにPCで遊んでいた自称・飼い主。

「あっ!そうだった!」

と。

唐突に思い立つと、小さな袋を取り出した。

そして。

その中身を吾輩にぶつけてきたのである。

意味が分からない!?

唖然、呆然としている吾輩に対して、自称・飼い主は嬉々として。

「おにわぁそと。ふくわぁうち」

そのうちに「ちょびわぁそと。ちょびわぁうち」とか言い放って豆をぶつけてくる。

なんなんだ!?一体??

夜、遅い時間だったので近所迷惑を考えてか。

はたまた、吾輩以外は誰も見ていないのに、あまりの自分自身の愚かさに小っ恥ずかしくなったのか。

ボソボソと呟きながら豆をまいた自称・飼い主は洗面所へと歯を磨きに行った。

故なくして、こんな虐待を受けた吾輩。

「豆って、多分食べ物だろう」

と、口に入れたのであるが……

はっきり言って、美味しくないのである。

吾輩的にはジャーキーの方が良いのである。

豆の代わりにジャーキーを投げつけてくれたのならば、吾輩の付き合いももっと良いものになっていただろうに。

一旦、口に入れた豆を吐き出して、知らん顔をしていたものの。

ちょっと腹立たしいので、落ちている豆を手当たりしだいに食べてやった。

その一連の所業を……自称・飼い主のヤツめ、歯ブラシくわえながら廊下から見ていやがった。

なんだかなぁ。

豆を全部食べたと思い込んだのか。

歯を磨き終えてリビングに帰ってきた自称・飼い主は、足を進める先々で豆を踏みつぶして歩いていた。

オマイ。

後で、ちゃんと掃除しろよ。

なんでも「せっぷん」だか「せつぶん」だか云う行事らしいが……

吾輩には興味のない話である。

意味も分からなければ、関係もない。

吾輩が豆をぶつけられなければならない理由など、幾ら考えても思いつかないのである。

しかし。

この行事は二月三日に行うらしいのであるが。

あのハゲオロカ=自称・飼い主が思い出したように吾輩に向かって豆を投げつけた時点で。

日付変更線を十五分近くも過ぎていたように思うのであるが。

これって、もしかして。

行事にかこつけて、吾輩に豆をぶつけたかっただけ!?

許すまじ!自称・飼い主の横暴!!

吾輩はヤツにそんな仕打ちを受けるいわれも、恨まれる覚えなど一つもないのである。


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自称・飼い主の趣味発見!である!!

2012-02-01 23:14:43 | Weblog
吾輩は『ちょび』助である。

自称・飼い主の物は吾輩の物!だと信じて疑わない、この家の家長たる『ちょび』助である。

昨年、ボロボロになった座椅子を捨ててしまった自称・飼い主。

形あるものはいつかは壊れるのである。

いくらお気に入りだろうと、必ずや捨てる日がやってくるのである。

たとえ、それが購入から数ヶ月しか経過していない座椅子であろうと。

そして、座椅子の後釜にヤツが座卓の前に設置したのが、丸いクッション。

と、云うか。

こんなの単なる尻置きである。

しかも、非常にガジガジがし難い厄介な品物。

吾輩の遊び相手に不足なのを悟ったのか、今年に入って自称・飼い主は新しい尻置きを買ってきた。

ふむ。

これもガジガジがし難い、あまり面白くない品物。

この手のものを設置する時は、吾輩の遊び相手として、その任に耐えるような品物にして欲しいものである。

二つ並んで置かれているので、自称・飼い主が腰掛けてTVなどを見ている時にも、隣によじ登ってヤツと並んでリラックス出来るところは吾輩的には評価に値するが。

そんな時、あのハゲオロカ=自称・飼い主は。

「本当に甘えっ子だな」

などと、この吾輩に声をかけるが……

大間違いである。

オマイがいい年をしたオッサンの癖に甘えっ子だから、吾輩はそれが見過ごせないと思って、気を使って側にベッタリと寄り添ってやっているのである。

この気遣い。理解出来ないかなぁ……自称・飼い主のヤツ。

まぁ。

吾輩もヤツの側に居た方が落ち着くし。

なにより、ヤツと同じ高さに位置していないのは癪だから(爆)。



が。

この尻置きは中が小物入れになっているらしい。

自称・飼い主は片方にはゴミ箱を使う、コンビニなどのビニール袋を。

もう片方には読みかけの本や、買ってきたばかりの本を入れている。

そして。

勿論、吾輩は大嫌いなお留守番をさせられた時など、無条件にその報復として。

と、云うか。

ついつい反射的にこの箱にチッチとやらかしてしまうのである。

フローリング上のテーブルやPCデスクや椅子に引っ掛ける時は、速攻で見つかってしまうが、絨毯の上だとなかなか発見されない利点がある。

しかし、ヤツが箱の上にお尻を置いた時。

足の裏がヒンヤリしたりすると……

物凄い勢いで吾輩を叱りつけてくる。

だから!

タイムダグがあると、吾輩……何で怒られているかよく分からないのである。

自称・飼い主が帰宅した直後。

吾輩が「おかえり!」とヤツを出迎えて、お留守番の御褒美であるおやつを貰って、それを平らげた後、部屋の隅で殊勝な顔して小さくなっている間に叱らないと無効なのである。

ニンゲン流に云うなら、その時点で叱られなければ時効が成立している筈なのである。

……吾輩的には……

しかも!

ヤツはボックスの中から書籍を取り出した時など。

本にシミが付いていたり、湿っていたりすると、床にそれを叩きつけて大声で吾輩に怒鳴り散らすのである。



吾輩が一体何をした!?

買ったばかりで、これから読もうと思っていた本にシミが付いているからといって、それは既に事項が成立しているのにオマイの気分次第で無効にされて叱られ済みではないか。

一度出た懸案に対して判決が出ているのに、更にそれに加えて過剰なまでに叱責を受けるなんて、人間の世界でも認められる事ではない筈なのであるが。

そして、吾輩は悟ったのである。

このハゲオロカ……

特技も資格も、彼女も財産もないが。

ついでに髪の毛も。

趣味だけはあったのだな……と。

事の善悪とか、善し悪しとか、そんなものは一切関係なく。

ヤツは趣味で吾輩にクレームを付けているのだと。

こんな不条理が許されても良いものであろうか!

最近。

ヤツは帰宅すると、吾輩のチッチの痕跡が残っていないか探す場所がまた増えた。

そんなに気になるのなら、帰宅する度に大掃除をすれば一石二鳥だろうに。

と、思う今日この頃の吾輩である。
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嗚呼、面倒くさい!である!!

2012-01-26 00:23:47 | Weblog
吾輩は『ちょび』助である。

素直におやつを貰う事も出来ない、かわいそうな『ちょび』助である。

今日も今日とて。な〜んで、自称・飼い主のヤツはおやつ一つくれるのにワザワザ赤いカメ経由­でなのかなぁ。

しかも、吾輩がおやつ食べていると、カメを使ってちょっかいかけてくるし。

嗚呼、本当に面倒くさいヲトコである。

嗚呼、面倒くさい!動画
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自称・飼い主は無精である!

2012-01-21 22:55:47 | Weblog
吾輩は『ちょび』助である。

吾輩のやる事為す事、全てが気に入らない自称・飼い主と同居している『ちょび』助である。

自称・飼い主が洗濯物を取り入れて畳んでいるのを見ると……

うずうず。

ウズウズ。

吾輩、ついつい。

畳んである洗濯物の上に乗って、背中をスリスリしたり、前足でくしゃぐしゃにしたくなってしまうのである。

いつも、自称・飼い主が止めに入って「なんで、そんな事ばかりするんだ!」と文句を言ってくるが。

なんで、そんな事するって……

決まっているではないか。

やっていて楽しいからである。

吾輩は楽しい事が大好きなのである。

そのうち、自称・飼い主のヤツは吾輩の前で洗濯物を畳まなくなった。

ベランダから取り入れると、和室の窓際に放置したままにしている。

そして、吾輩が寝ていたり、おやつを食べるのに夢中になっている隙を見てはこっそりと畳んでいる。

勿論、聡明な吾輩は、自称・飼い主の姿が見えない事に気づくと、すぐに探し出しては洗濯物をしっちゃかめっちゃかにするのであるが。

だが、次第に根っからの不精者たる自称・飼い主は、洗濯物を畳む労すら面倒になってきたのであろう。

室内に放り込んだまま、一日中放置することが珍しくなくなってきた。

昨日も、雨が降りそうだと朝に室内に取り込んだ洗濯物をそのままにし、お出かけをしてしまったのである。

そして、帰宅後どころか、寝る前に布団を敷くスペースを確保する為に、仕方なく洗濯物を畳もうとしている。

が。

自称・飼い主のヤツは無造作に放り込まれた洗濯物の脇。

その畳の上に大きなシミ跡がついていのを発見した。

ったく。

気づかなければ良い事ほど、気づいていしまう。

無能者の代名詞が如き存在の癖に、余計な事にだけは妙に感の良いヲトコである。

そして、畳のシミの周囲に散らかっている洗濯物が湿っている事にまで気づきやがった(爆)。

その時に洗濯したのは、大量に買ったばかりの服や下着だったらしい。

ヤツは新品でも袖を通す前に一度洗わないと気が済まない、変なヤツなのである。

特に下着などは。

で。

吾輩、思い切り叱られたのである。

なんでぢゃ!

留守中は和室に足を踏み入れたりはしていないゾ。

それ以前に、畳にシミが出来ていたり、取り込んだ洗濯物が湿っていたりするだけで、何故に吾輩がヤツに罵倒されなければならないのか。

降っていた雨が知的生命体の如き意志を持って、我が家に不法人入してきたのかもしれないではないか。

現場を見た訳でもないのに、何故に、吾輩がシコを引っ掛けたと決め付けるのであろう。

万が一、吾輩がシコをかけたとしても、それは自称・飼い主と和室に一緒に居た時、即ちヤツが洗濯物を無造作にベランダから室内に放り込んでいた時である。

オマイの監督不行届だろ。

そんなもの。

と、云うか。

そんなに大切な洗濯物ならば、室内に取り入れた時点できちんと畳んでタンスに入れておけよ。

結局は、一日中放置していたオマイの無精が一番悪いのではないか。

と吾輩、思うのであるが……

温厚過ぎる吾輩は、傍若無人な自称・飼い主のやんちゃな言いがかりに抗う術もなく、結局は今日も叱られたのである。

嗚呼。

やってられないなぁ。
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赤いカメには興味ないのである!

2012-01-10 21:57:43 | Weblog
吾輩は『ちょび』助である。

昨晩、気持ちよく寝ていたら、自称・飼い主に思い切り短足キックを食らってしまい、夜中に悲鳴を上げて飛び起きてしまった『ちょび』助である。

その時の自称・飼い主ときたら……

蹴った方もビックリして「あっ!ごめん」とか言いながら、そのまま直ぐに寝てしまったのである。

許せんなぁ。

あのハゲオロカめ。

許せないことと云えば。

最近、寝る前にくれるおやつであるが、今までは普通にくれていたモノを、先日辺りからは吾輩のおやつを赤い亀に与えるのである。

欲しかったら、亀から奪え!と、云う事なのであろうか?

平和主義者の吾輩としては、あまりこのような事は好きではないのであるが。

でも、みすみすおやつを貰い損ねる訳にはいかないのである。

おやつ強奪戦動画

勿論、おやつを奪った後も自称・飼い主のヤツは、未練たらしく赤いカメを駆使して取り戻そうとするが。

うん?

カメさんで遊んで欲しいのか?オマイ。

吾輩としてはおやつを手に入れた以上、こんなカメには興味がないのであるが。

まるで友達の居ない寂しがり屋さんのようで、ちょっと物悲しい気分だぞ。

まぁ、オマイが寂しかろうが如何だろうが、吾輩には興味ないが。

でも、吾輩に寂しい思いをさせるなよ。

特にお留守番は嫌だゾ。
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