『ちょび』助の下僕観察日記

吾輩は『ちょび』助である。吾輩が見た自称・飼い主の自堕落な日常を綴る・・・筈が、完全に吾輩の徒然日記と化している模様。

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またまた、謹賀新年!である!

2017-01-02 01:40:03 | Weblog


吾輩は『ちょび』助である!

もう忘れ去られてしまった・・・かも、知れないが『ちょび』助である!!

また、新しい年を迎えたのである。

おけましておめでとう!なのである。

もぉ。

ほんとぉぉぉぉ~~~に。

久方振りなのであるが、これも偏に・・・あのハゲオロカ。

自称・飼い主がサボり続けていた結果なのであって、吾輩には一切の責任はないのである。

随分と更新が滞っていましたが。

その間の吾輩。と、云えば。

獣医さんとあの忌々しいオクスリなる、苦ぁ~い代物との悪戦苦闘の日々なのである。

いぁね。

ハゲオロカのヤツ。

手を変え品を変え、吾輩の食事にクスリなる厄介な代物を混ぜてくるので、吾輩としても徹底抗戦である。

器を引っ繰り返してやったり、吾輩専用の毛布の中にクスリだけ吐き出して隠してやったり。

すると、獣医さんで。

「薬の効きが悪いのか?」

などと云われて。

ウルソなる肝臓のクスリ・・・倍に増やされてしまった・・・(汗)。

ヲイヲイ、自称・飼い主。

そこは違うだろ。

薬が効かないのではなく、オマイが吾輩との知恵比べに連戦連敗で、飲ませる事が出来てないからだろ!

大体、ウルソ・スカパールと、飲ませられる肝臓のクスリで特に苦い方じゃないか!

倍に増やされたの。

これは、獣医さんも認めてたゾ。

因みに、クスリはもう一種類、心臓のクスリも飲ませられるのである。

嗚呼、もうウンザリ!なのである。

普通におやつくれ!おやつ!

冷蔵庫の中に、沢山入っていることくらい、聡明な吾輩にはお見通しなのである。

が。

貰えないとなると。

癪なので、冷蔵庫にオシッコかけてやるのである。

勿論、ハゲオロカには内緒で。

で。

ヤツは愚か者なりに、随分と時が経過してから気付く事もあるのだが・・・
 
そんな時には。



こ~んな目に遭わされるのである。

をい!コラ!自称・飼い主!!

吾輩は病気なのである。

それは常々、オマイが口にしている事ではないのか?

ならば、何故にもっと労わらないのであるか?

優しくないなぁ。

だから、女性に受けが悪いんだゾ、オマイ。

オッカナイ人相以上に、それが原因だ。

吾輩、何でもお見通しなのである♪



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謹賀新年!である!!

2015-01-02 22:41:40 | Weblog
吾輩は『ちょび』助である。

ヲイ。自称・飼い主!お年玉・・・貰ってないぞ!新年上等!の『ちょび』助である。

明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

とは云え、自称・飼い主のヤツは自分の頁は更新するものの、吾輩のブログは手抜きばかり。

そんな自主・飼い主の態度が、ちょつと癪に障っているのである。

そして、元旦に。



我が家のホワイトボードに吾輩の似顔絵を描いていく自称・飼い主の姪っ子さんと。。。。

付き添いの、あのコワイ顔をした弟さんがやって来た。



おお!来たか。

来たんか。

ならば、この家の家長たる吾輩の機嫌をとって。

お菓子くで!

遊んでくで!

吾輩の前に平伏してくで!!

と、最初の内はエバっていたものの。

なぁ~んだか、途中で疲れてしまったのである。

と・・・年かなぁ。

まるで、自称・飼い主のようではないか・・・これでは(汗)。

で。

ハウスで横になって休んでいると。



唐突に扉を閉められて、閉じ込められてしまったのである。

御丁寧に、鍵までロックされて。

ありえなぁ~い!

我が家で一番偉い筈の吾輩に対して、何たる暴挙であろう。

下僕たる、自称・飼い主と二人きりの時ならば、絶対にあり得ない事態である。

あまりの想定外な災難に、吾輩・・・茫然自失として為す術なしである。

しかぁ~も!

吾輩がハウスに監禁されている、その間に。

皆が揃ってチーズケーキなるものを食べ始めた。



あのコワイ顔をした弟さんに至っては、わざわざ吾輩の鼻先までスプーンでケーキを運び、「これ。美味しいぞ」などと見せびらかして食べている始末である。

自称・飼い主!!!

貴様!何とかせい!

この事態を何とか解決せい!

一番エライ筈の吾輩の至極真っ当な主張を自称・飼い主のヤツは聞き流しやがった。

自分に味方してくれる人が居ると思って、態度デカイぞ。

まぁ、最後には出して貰えて、ケーキも食べる事が出来たから、海よりも深い吾輩の仁愛を以て許してやる事にしよう。

優しいなぁ、吾輩。

でも、これで気を許して図に乗るんじゃないゾ。自称・飼い主。

で。

二人が帰った後は。

吾輩、精も根も尽き果てて ↓ の状態。



ヲイ、自称・飼い主。

吾輩、疲れたから。

おやつを吾輩の傍まで持ってこい。

水も漏ってこい。

嗚呼。

お正月はとぉ~っても疲れるのである。。。

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お布団争奪戦は百戦百勝!である!!

2014-12-25 23:28:35 | Weblog
吾輩は『ちょび』助である。

毎日、毎日。大ぁぁぁ~~~いっ嫌いな薬ばかりを飲まされて、本当にウンザリしている『ちょび』助である。

ふふふふふ。

吾輩の事。

もしかして、死んだんぢゃ!?

などと疑惑を持たれたかもしれないが、吾輩は元気なのである。

少なくとも、吾輩はそのつもりである。

肝臓の数値は良くないし、お目々は腫れ上がっているが、ちょっとした事柄でも大騒ぎするヘタレの自称・飼い主とは違うので、気にしないのである。

吾輩、硬派であるから(エバリ)。

だが、そんな吾輩も寒いのは苦手である。

特にこの時期の朝方の寒さときたら、全く以て困ったちゃんなのである。

まぁ、いつの間にやら自称・飼い主の年齢を超えてしまった事でもあるし・・・

ヲイ!自称・飼い主。

年長者を敬え!

との事で。

寒い時は、ヤツの掛け布団を奪い盗って、それに潜り込んで温々と眠れば良いのである。

自称・飼い主は、敷き布団の上で毛布一枚を身に纏って「寒い!」などと云って目を覚ましたりするが。

一緒に眠って安心していると、寝坊助キック!と寝返りボディプレスを喰らわすオマイが悪いわぁ・・・自称・飼い主。

因果応報。

自業自得。

まさに天網恢々疎にして漏らさず。

の世界なのである。

自らが蒔いた種が、自らに降りかかっているだけの話なのである。

因みに。

一週間程前の大雪の日の早朝。

ヤツは無意味な吾輩との掛け布団争奪戦に連戦連敗した挙げ句。

その日以降、数日間はずっと派手なクシャミを繰り返したり、鼻水をダラダラと流したりしていたが・・・

ヲイ。

自称・飼い主。

吾輩に移すなよ・・・風邪w

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獣医さん通いは大変!である!!

2014-06-30 21:41:11 | Weblog
吾輩は『ちょび』助である。

獣医さん通いばかりになってしまった『ちょび』助である。

獣医さんは。。。嫌いである。。。

大・大・だぁぁぁぁいっ嫌いである。

なのに、自称飼い主のヤツは、吾輩が幾ら抵抗しても、強引に抱えて連れて行くのである。

しかぁぁぁも!!!

先回などは、獣医さんの待合室に入った途端に、大きなワンコと出くわしてしまったのである。

挙句に、大声で吼えられてしまったのである。

ぐがぁぁぁぁぁ!!!

吾輩、獣医さんも嫌いだが、ワンコも大っ嫌いなのである。

も。

も。

も。

漏らした・・・ゾ。

視界にデカイワンコが入った途端に。

大声で吼えられた刹那に。

デカワンコがあまりに吼えるので、ヤツは空いている病室に隔離されてしまった。

ザマアミロ!である。

吾輩に吼えるから、あの嫌な病室に居る時間が長くなってしまったのである。

が。

あのデカワンコは、病室に居るのが平気な模様。

吾輩的には信じられない事である。

吾輩としては・・・待合室に居る間中。

今日はあ~んなことされるんだろうか。

こ~んなことなれるんだろうか。

と、聡明な頭脳で想像するだけで、震えが止まらなくなってくるのである。



嫌だなぁ。

なぁなぁ、自称・飼い主。

嫌な事される前に帰ろうよ。



自称・飼い主のヤツは・・・吾輩の懇願を全く無視。



玄関まで行って「もう帰ろうよぉ」と、ドアを前足でガジガジした途端に、リードを引っ張られて、ドアから遠ざけられてしまった。

自称・飼い主のヤツめ。

前から思っていたが、鬼だな。。。ヤツは。。。

結局、その日も。

「この子は本当に血管が細いから出てこない」

などと言われて、前足を何度もペシペシされて、痛い注射針を何度も刺されたのである。

「そんなに嫌うなよ」

と、獣医さんは云うが。

採血一つで、そんなに何度も(今回は5回ほど)注射針を刺されたら、好きになれる訳ないではないか!!

自称・飼い主のヤツ。

家では吾輩の方がエライから、吾輩に怒れないので、嫌がらせで頻繁に獣医さんに連れて行くんだろうな・・・きっと。

なぁなぁ、自称・飼い主。

もう、悪戯しないから。

お留守番させられる度に、家の方々にシコしたりしないから。

勝手にオマイが大事にしているものをガジガジして壊したりしないから。

オマイの靴の中にシコやンコをしたりしないから。

獣医さんはもう止めてくれないかなぁ。

と、お願いしてみようと思うのであるが。

ダメか・・・

駄目だろうな、きっと。

ヤツは意地悪だから。

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吾輩は低血圧!?である!

2014-04-06 23:05:25 | Weblog
吾輩は『ちょび』助である。

ワンコとニャンコと、スズメとゴッキーと掃除機と大きな音と、獣医さんと・・・その他諸々が大嫌いな『ちょび』助である。

暖かくなったと思ったら、ここ数日は寒い日が続くのである。

特に朝方は非常に冷え込んでいるのである。

そう。

吾輩は、寒い朝も大嫌いなのである。

大嫌い。と、云うか。

大の苦手。

だから、何時までも自称・飼い主から分捕ったお布団の中でヌクヌクと眠っていたいのである。

が・・・

何故かの気まぐれか。

はたまた手違いか。

大間違いな事に。

あの、自称・飼い主のヤツは、目覚まし時計が鳴ると、とっとと置きだして布団をたたんでしまうのである。

中で安眠している吾輩を文句云いながら、放り出して。

何たる鬼畜の所業であろうか!

ヤツには思いやりとか気遣いとか云う、優しさの欠片もないのである。

ならば致し方ない。



自称・飼い主がテレビを見たりゲームをしている時に、直ぐ隣で陣取っている吾輩専用のソファ。

そこで、ガジガジして穴だらけになったタオルケットの上で寛いでいるのであるが・・・



こんな格好で。

そこへ行って、以前吾輩が八つ裂きにした巨大ぬいぐるみの絵が描いてあるタオルケットに包まって・・・



もう一度、寝るのである。

嗚呼。

寒い、寒い。

眠い、眠い。

二度寝、サイコー!

だが。

洗面を済ませた、あの悪鬼たるハゲオロカ=自称・飼い主のヤツは。

「何やってんだぁ。おまえ」

「イヌの癖に、飼い主より朝寝坊して」

などとホザイテ。



吾輩を起こすのである。



うぬぬぬぬぐぅ。

吾輩、絶対此処から出ないもんネ。

などと云う、抵抗も虚しく、吾輩は何時も安眠を邪魔されるのである。

なんて、意地が悪いのであろう・・・自称・飼い主のヤツ。

毎朝、こんな事が続くのである。

以前、自称・飼い主が寝坊すると。

低血圧だから、朝が辛い。

などと云っていたが。

ならば、吾輩も低血圧である。

だから、朝はゆっくりと眠らせて欲しいのである♪

ふむ。

自称・飼い主も吾輩も血の気が多い・・・などと云う、頓珍漢な主張は却下!である。

あ。

自称・飼い主のヤツ。

どさくさに紛れて、吾輩をイヌ呼ばわりしてないか?

ゆ。

許せん!!

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