くにみ塾通信

Kunimi Juku's Bulletin

オチをつける

2017-05-19 17:42:27 | 塾生へ
 中間テストが迫ってきて、中学生も高校生も一生懸命に勉強しています。…勉強させられています。
 上級生はそれなりの自覚がありますので、たとえやる気がでなかろうと、それなりに帳尻を合わせてきます。でも、中学1年生には初めての定期テスト。そんなに心配しなくてもいいのにというくらい不安になる生徒と、その重要性がどうもわかっていなくてペースアップできない生徒と、その間にいる生徒。そこで、「オトナのちから」の登場。あおって、まきこんで、疲れすぎていないかどうか表情を伺いながら、励まして。がんばります。
 覚えなければならない四字熟語を、Nさんが、「きしょうてんらく」と言ってしまいました。練習したノートを見ると、そう思い込んでいたのでしょう、「起承転落」と書いてあります。みんなで、「おちるじゃなくて、むすぶやでー」「話の最後は結びっていうやんか」と言うのですが、「話の最後はオチじゃないん?」と。
 関西人にはありがちなのでしょうか?

午前中、薪能で「翁」が奉納されるのをみてきました。世界のようすも落ち着かず、天下泰平を願う舞が沁みます。春日大社の森に、初夏の明るい日がさしていました。

くにみ塾 電話0774-71-3774
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